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第667回 休憩 悪魔の囁き「土俵の上でなければ、いいんだよな?」 [休憩]

 さあ休憩兼悪魔系の回です。今回は囁き編ですね。そしてタイトルの競技に関してはお分かりの相撲問題に関してです。今や世界からタコ殴りの勢いで批判が高まっている状態ですね。事は相撲問題だけに止まらず、日本の男尊女卑の伝統や女性蔑視や女性差別に関する闇の問題にまで広く拡散しているようで、日本の政治家達が頑なに守り通そうとしている男尊女卑の伝統に対して世界から批判殺到な絵図に変わりつつあるようですね。そしてその中には私も男尊女卑の象徴として的に挙げている天皇皇室問題等も話しに出ているようで、それを直せないのは今の腐った政治家共が男尊女卑を伝統に守り抜こうとしている悪しき行動からなるものだと、すぐに気付き始めるでしょうね。そういえば知っていますか?国際社会での日本の男女平等比率はワースト(最下位)から数えた方が未だに速い事実を。それを安倍政権はなんとかしようと改革する意思が微塵にも感じられない。だって女性天皇の話から逃げの行動しか今まで取っていないからである。これは男尊女卑の闇を解決する気が全くない証拠である。今後の日本の未来においてかなり重要なのが男尊女卑の闇に関する問題を解決する事なはずなのに、それに逃げしか見せないその行動は、男尊女卑を守り貫こうとしている輩の1人に過ぎないから故の行動でしょうね。いつになったらこの闇は晴らす事が出来るのでしょうか?たとえ女性総理が誕生したとしても、周りの男性腐敗政治家共が男尊女卑を守り抜こうと死力を尽くすでしょうし、今の腐敗政治体制を根本から打ち崩して崩壊させない限りは非常に難しい闇なのではないでしょうかね。 日本の悪しき伝統である男尊女卑を守ろうとする愚かな男性腐敗政治家共? そしてそれに声を挙げられなくて黙っている与党女性政治家もまた愚かである。変える事が出来る立場に居ながら委縮して声を発せないというのであれば、何の為の国民に奉ずる政治家だというのでしょうか?あなた方は特に女性たちの苦しみなども感じ取る事が出来てその立場にいるはずなのに、それを委縮して行動が出来ないでは政治家としての役目を女性たちの意思を捨てている行動にしかならない事を改めて再認識するのです。未来を変えて行く為には、まず行動していかなければ意味がありません。例え周りから潰されるような状況だろうと、そんな状況を赤裸々に国民に語り、国民の気持ちと共に腐敗に立ち向かい女性の本当の権利を勝ち取る為に死力を尽くす事があなたたちの最大の役目の1つではないのでしょうかね?

 さて、かなり真面目モード全開で行き過ぎましたね。ここからは少し緩めで行きます。(あんまり固すぎても意味ないしね。) と言いつつ時事の方は相変わらずの安倍政権のお家芸炸裂な状況ですけど…この日報隠蔽の問題は安倍政権にとってすでに顔なじみの状況ですね。どれだけ安倍政権下で日報や公文書の隠蔽をしまくったのでしょうかね? まあこれに今メスを勝手に入れていると思われるのが、今の防衛大臣なのでしょうが、今度は航空自衛隊の破棄された日報発見の情報のようで、この防衛大臣がどれだけ安倍政権の痛い所を掘り出していくのかがある意味見物ですね。(笑) まあそろそろ総理が行動自粛させ始めそうですけど。国民の為の行動を勝手にしている防衛大臣に「これ以上私の隠蔽文書を国民に勝手に公開するな」とか言いそうです。(笑) これは防衛大臣の総理に対する謀反なのか、それとも自分だけはまともでありたいと願う保身の行動なのか分からない所ではありますがね。 どちらにせよ、これ以上破棄された文書等が見つかると、安倍政権(男尊女卑の塊)の野望である憲法改正の居城が足元から崩壊していきそうですね。(今でも亀裂だらけなのに。)

 それでは誰も待ってないであろう悪魔の囁きに移ります。この相撲問題は昨日も取り上げた通り、土俵上での救命の場において女性が土俵の上に上がる事に対して行事や相撲協会関係者が命よりも伝統を守ろうと愚考した行動や発言があった事の問題ですけど、どうにもあのアナウンスにはベテランの行事が若手に女性を降ろすよう指示していたようですね。さらには直接の現場において、自分(相撲協会関係者)はただ見殺しにするしかできないのに救命しようとしている女性たちに向かって土俵から降りろと強く言ったようで、その様は命なんか別にどうでもいいから土俵上に女性が上がるのだけは阻止しようと行動する伝統守りの精神が強かったようですね。 まさか直接の場においてまで、市長の命よりも伝統を重視する協会関係者がいるというのは、相撲協会全体の根深い闇が問題であり、大相撲を男尊女卑の証であり伝統みたいに今も考えている古い考え方のようなものですね。 命の場においては、伝統よりも命の方が大事であるはずなのに。(とある報道解説者の言(複数)) さてその問題において、その後の行動の中にとある次の女性市長さんが私も土俵上で話したいと便乗した形で進言したようですが、これはきっぱり断られたようで、土俵上での男尊女卑の伝統をこれからも強く守り抜く意思が相撲協会には見られるという事が再度はっきりしましたね。 さてここでようやく悪魔の囁きですが、「土俵の上でなければ、いいんだよね?」土俵の上に女性が降り立つ事が禁忌とされているわけで、その空間上空にまで女性が完全に立ち入ってはいけないという理由はありませんよね? だとするなら、横移動可能な脚立等で、土俵の上に直接立たずに横移動可能な足場の上に立って、それを土俵上空に持っていければ、気分雰囲気上男性と同じ事が出来るのでは?そしてそれを全ての市長等で統一区分として使用していく方針にすれば、相撲協会の男尊女卑の伝統守りつつ男女平等に女性も事実上土俵の空間上上空に存在する事が出来るのではないでしょうかね? もしその空間もダメとか言ったら、土俵上空のヘリの移動禁止とか、航空機の移動禁止や、果てまて宇宙空間での女性の存在すらも禁止にするような世界全ての女性を敵に回す状況になりかねませんが、その辺りは相撲協会としてどのような意見なのか聞いてみたい所ですね。(笑) 別に必ず土俵の上に立つ事が必須ではありませんよね?よって男性にも女性と同じ立場や環境で行動してもらうようにする事こそが必要なのではないでしょうか?そこに女性が入れない環境があるのだとしたら、そんな男尊女卑な伝統には従う気は無いと言って、男性市長たちなども女性と同じように土俵の外や今言った悪魔の囁きのような事を男女隔たり無く同じように出来れば、即席対応としては今すぐからでも出来るはずですよ? 残念な事に相撲協会は男尊女卑の伝統を頑なに現在守り抜こうとしているわけでして、それならば、他の男性市長さん達が女性の気持ちを忖度して、女性たちと同じように対応していくという平等性を見せて、男女一致団結して相撲協会の男尊女卑の伝統に立ち向かっていく必要があると思われます。
 現在アマチュアというかスポーツの括り上では女性相撲も存在が認められている状況にあります。これを1スポーツ競技というだけでなく、大相撲の女性版として共に日本の国技の1つであると国が認める事も1つの改革になるのではないかと思います。現在男性のみの大相撲が国技にされているから神事としての伝統を守り抜こうと頑なになっているのでしょうが、これに女性の方も加えて大相撲としての男女の立場を同じに出来れば、競合国技としてお互いにお互いと競い合って悪しき伝統の改善に一役買っていくのではないでしょうか? そう、土俵自体に女性も入る事が正式に認められる男女平等の新たな土俵を作成する形において。昔の伝統に縛られきった土俵だけでなく、男女平等の精神が入り込んだ土俵を作成してもいいじゃないですかね? つまり新しくみんなの手で伝統を作っていけばよいという事です。みんなが良い感じになる新たな伝統を。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 悪魔の囁き~終了~男尊女卑
















 さて、タイトルと中身があまり一致しない微妙な状況になりましたね。もっと闇色で行くつもりだったのですけど、なんか男尊女卑の打開目的で神聖色が強くなったような気が… う~む
 END
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