So-net無料ブログ作成

第666回 雑記「今度の隠蔽防衛省?・男尊女卑相撲・北野武が会社社長と泥試合?」 [休憩]

 さて雑記です。とりあえず当てはまりそうなカテゴリが特定できなかったので、休憩に入れてみました。時事系雑記で話題性が強い3連発回ですね。 結構喫緊の話題ばかりですね。なので詳しく言及した発言は少々控えめで行くのでその辺りはご理解を。

 ではではさっそく安倍政権のお家芸問題(厳密には違うかもだけど、それまでの体制管理において不十分過ぎたことも影響しているとみられる。)から行きますけど、ほんの少し前にも話に挙げたイラク派兵の消えた日報(政権的には破棄)が見つかった件に関して、3ヶ月くらい前から1年くらい前には見つかっていたという情報に変わったようですね。このレベルは既に隠蔽と言われてもおかしくはないレベルですね。というよりも大臣に問題レベル低く最初に教えたのか、それとも大臣含めて当初は3ヶ月で済まそうとしたのが1年前から情報が洩れそうだったからあわてて先に公開したのか知りませんけど、どちらにせよ防衛省が国民に嘘の情報を流そうとしたことに関しては拭う事出来ぬ問題事項である事は間違いないでしょうね。これに政権の息が掛かっているかどうかは定かではありませんが、少なくとも以前の稲田前防衛大臣の辺りで見つかっていて隠した情報になるので、明確な隠蔽行為であり、これに関して政権が関わっていた可能性も0とは言い切れないでしょうね。(なぜなら安倍総理が相当過保護に守り切ろうとしていた人ですからね。余計窮地に立たせるような情報は握りつぶすと考えてもおかしくはない。前回この状況知らずに書きましたけど、クリティカル?な勘繰り言葉になってしまいました。) これで防衛省の管理体制が問われている状況になってしまったのに、陸上自衛隊にかつて悪用された制度が復活してまた暴走しないかと疑ってしまうのは、私だけでしょうか?(かつてそれで日本は戦争を自ら進んで行なっていた。) そういえば神奈川県辺りで欠陥機であるオスプレイが近くに配備されたようですね。さて、いつ街中に墜落するのでしょうかね?(沖縄見てる限り数年以内に何かありそう。ちなみにオスプレイは私から見れば明らかな欠陥機です。あれの改良進化型の情報を保持していますからね。私から見れば旧世紀型欠陥機です。)

 さてお次はまたもや発覚の相撲での問題です。(相撲協会の闇を取り除く気が無いから、次々と問題が出て来る。今回の事でまた人気に陰りが出そうだけど。相撲好き女性が離れそう。) 今回は男尊女卑が原因の問題になってしまいましたが、昔の神事であり今も神事で扱われる相撲にとって土俵は女性は禁制であり、男性のみが入る事を許された場所であると相撲協会もまた伝統に則っているわけですが、今回の問題ではその土俵の上で話をしていた市長さんが突然倒れて、駆け寄った男性が無能過ぎた状況に業を煮やした看護能力のある女性が救命の為に土俵に上がって心臓マッサージを行なっていたのですが、伝統優先の考え方で事もあろうに相撲の行事がその救命を行なっている女性に土俵から降りるように指示して、何もできない男性に上がれと指示を何度も行ったというものです。まあその状況下において、そのアナウンスした行司は場所が少し離れていたせいと情報伝達能力が低かったせいで、女性が勝手に上がり込んでいると他の人から言われて勘違いをして発言したようですけど、あの状況をまるで把握できずに言ったとしたら、行司の質がとても低いか危機管理能力の育成状況が相撲協会では不十分であるという欠陥に当たる問題でしょうね。市長が突然倒れて他の男性やじ馬がおろおろしているだけの状況を少し見たら大体状況は分ると思うのですが、それでも伝統が大切なのでしょうかね? 市長は死んでもいいから伝統を守り抜きたかったのでしょうか?もしくはあのアナウンスは、市長をその場で殺せと発言したと同等だという事にも気付けなかったのでしょうかね? まあそれで物議醸して騒動が激しくなった状況で、これはまずいと相撲協会理事長が最低限の無難な謝罪コメントを出したようですね。まあ最低限の適切な対応に今回は出来ましたけど、今後の対応方針や今回の問題点に関しての原因究明系のコメントが無かったのは、この問題をまだ軽く見ている証拠で、闇を晴らす気があまり見えないという感じですね。 今回の問題でも未だ根深く残る男尊女卑の伝統が色濃く反映された内容になりましたが、相撲協会の緊急時の対応マニュアルの中に人の命が関わる際に男性女性の差別なく土俵に入っても良いというような説明は無いのでしょうかね? あの状況では近くに男性の救命救助員を配置していなかったようですし、命に関しての危機管理体制が今まで不十分であったことを明らかにさせるきっかけにはなったでしょうね。これで何もしなければ、相撲協会は人の命などどうでも良いと考える犯罪者共であるという扱いになりそうです。 まあそれに限らず男尊女卑の傾向は相撲協会内ではいまだに根強い感じが残っているのでしょうか?アマチュア競技の中では女性相撲等が結構行われているので、かなりこの闇は薄れてきているのかと今まであまり話題に盛り込んでこなかったのですが、今回の問題で今の相撲協会は未だに男尊女卑の伝統に強く執着して固執しているのかと思うと、一般目線では国際世界の中から逸脱した差別社会が残った世界のように見えますね。まあ他にも歌舞伎や日本の皇室制度でも未だ根強く残っているので、日本全体の男尊女卑の考えが未だ色濃く残っていて、差別主義社会であると言いたい状況ですね。 私はこれらも思いっきり破壊し尽くしたいのだけどね。女性相撲も現代の国技に入れるとか、歌舞伎の自由性の向上と束縛社会の破壊に皇室での女性の立場を男性と同列にするという感じでね。まあ反発はあるだろうが、女性差別を主張する輩とは、断固対決撃破の姿勢で行きます。

 さて最後は芸能問題で、普段あまり干渉する気はないのだけども、今回は結構問題になっているようなので少し話しますけど、何でも北野武が所属していた事務所を辞めて新たな事務所に乗り換えた事が今回の騒動の発端のようですけど、それに至るまでに元の長年連れ添った事務所社長と金と事務所経営に関して騒動や問題が山積していたようで、その果てに事務所乗り換えにまで至ったようですね。そしてその状況でマスコミが情報不確かな事を書きまくったから今度は北野武の子分たちというか仲間たちの軍団が擁護と暴露の形で事の真相をブログ上で挙げて、株式でのやり取り問題や軍団には待遇低いのに従業員や社長の給料報酬がやたらと高いという感じで書かれていて、事務所の赤字問題等に関して対策をするはずが、それが一向に行なわれないのでたけしさんが乗り換える結果になってしまったという話で書かれていました。それに対して社長が真っ向反論して、またそれを軍団が反論して泥沼試合の状況になりつつあるようです。 まあそれでいろいろあるようですが、現状北野武が事務所を変えた影響で、元の事務所では経営が成り立たなくなっているようで、ついでに従業員もかなりやめるような状況になっているようで、泥沼言う前にこちらも沈没寸前状況で先に問題になりそうです。さらにそれで本格沈没するような状況であれば、軍団がその前に北野武の下に再集結するような動きまであり、社長との本格バトル勃発が先かそれとも軍団がその事務所から消えるのが先なのか辺りの状況になっているようです。 どちらにしろ社長のみが経営能力の低さから落ちぶれていくのは避けられそうにないような状況です。世界的有名人に逃げられた時点で、ほぼ積み状況でしたでしょうがね。 せっかくたけしさんはなるべく穏便に問題を済ませようとしたのに、マスコミと社長が騒ぎ立てるから問題が悪化していったのでしょうね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 安倍政権のお家芸は隠蔽~終了~男尊女卑相撲協会
















 闇を晴らせなければ、火の粉はいつまでも舞い続け、鎮火しかけた頃にまた別の場所で発火していくというのが繰り返される。火の粉の大元を消化して闇を晴らせなければ意味はない。 FIn
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。