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第657回 誰しも必ず使った事のある忖度の意味を簡単解説(小学低学年以上版)+桜問題 [授業]

 さて今回は番外編です。ネットなどで普通に解説が出回っている忖度の意味をとても分かり易く子供でも簡単に分かる解説でお届けします。「相手の気持ちを推し量る」や慮ると言った言葉ではなく、もっと分かり易い例えがあるでしょうという内容です。それはほぼ誰しもが必ず1回は行なった事がある行為です。まあ普通に生きて仕事などをしている状況では、忖度社会は普通の状況でしょう。 何か今回の忖度問題において忖度自体が悪い意味になぞらえて誤解している方も多いので、私の方でも明日からでも子供に教えられる簡単解説内容を今回は話していきます。ついでに日本の問題の1つである桜問題に関しても。

 さて時事の目玉としては元理財局長の証人喚問が行われたことが報道部門持ち切りのニュースでしたが、完全に安倍政権と与党に忖度をした証人喚問となりましたね。そればかりか野党の質問に対してはほとんど答える気も無いようで、あの人自体も民主主義なんぞ必要無いという人物のようですね。与党の刑事責任を追及されそうな質問には答えられて、野党の何でもない質問には確固として答えないという姿勢は、官僚として安倍政権の忠実な犬としては誇らしい行動でしょうが、本来忠誠を誓う国民を完全に捨てている態度は国民にとっての国家反逆者という位置付け的対応状況ですね。まあ始めから与党や政権と裏で通じていたようですし、国民の思いを堂々と裏切る為の茶番という状況でしょうかね?まあ与党自民党も安倍政権擁護に熱心になっていたようですし、安倍政権どころではなくて、自民党主戦力も共に腐っているという所でしょうね。まあそれにしても野党の戦力不足というか追及能力の低さはやっぱり信用実が無いと思えるレベルでしょうかね? こういう状況が続くのであれば、野党側の切り札としてTV等で良く出て来る専門家などを特別召還とか出来る制度があればまだ良いのでしょうかね? というかむしろそれが行なえればまだ民主主義らしい国会情勢に出来るのかも? さすがに専門家の言葉までガン無視するような状態であれば、国民の思いなどは不必要と断言している状況になるでしょうし。 ああちなみに、独民において国会議論等においては、むしろ大盤振る舞いで入れますよ。今想定しているのは、政治家4:専門家&専門の仕事人4:マスコミ&視聴者国民2ぐらいの割合で考えていますけど、政治家で専門知識ある人が少なければ、マスコミと対比率逆転で行なわせるつもりです。関心興味があって話し合いに参加したい人は誰でもウェルカム(ようこそ)な国会情勢を築くのが私の目指す独民の国会運営です。まあ無関係人物は関係なく追い出しまくるけど。(政治の話し合いに筋肉談義の人は要らないでしょ?)

 さて簡単解説忖度の意味ですが、相手の気持ちを鑑みたり推し量ったり慮る事が分かり易い解説という事で、一般的には大体そうなっていますけど、まだ具体的に分かるのか分からないのかの瀬戸際的な解説でしょう。これは小学生高学年辺りには分かるでしょうが、低学年(1年等)だと少々厳しいかもしれません。という事で、あの頃の年代の子でも自分達が普通に行なっている行動が既に忖度であるという事で解説していきます。 忖度とかで分かりにくい言葉になっていますけど、早い話が相手の心情(心の状態)を思いやって自分から行動したり考えたりする事が忖度という事なのでしょうから、という事は子供が一般的に自発的に見様見真似でやるお手伝いなどはまさに忖度の理に適っている行動だと思いますよ?最初の内は真似っ子気分で行なっていくのでしょうけども、1度その行為を褒められたりした後は、それと同じようにまたやれば親が喜んでくれるとかまた褒められるとか考えるでしょうから、それで行なっていく行動はまさに忖度であるという事でしょう。自分にとって親しい人や家族が喜んでくれるからとか褒められるからとかで、自分から考えて行動していく事は普通に忖度と言えるのではないでしょうか? という事はテストで良い点を取ろうと考えて行動するのも忖度で行なわれているという事になるでしょうね。まあ多少おかしな意味合いとしてでも良いなら、相手を思いやる行動が忖度であるという事でしょうね。という事は親子間や友達同士で普通に行なうあいさつなども忖度が発生しているという事でしょう。普通に挨拶としてするという事では違うでしょうけども、相手の様子が少し違う場合などに確認などの意味も込めて挨拶をすれば、それは忖度であると言えるでしょう。例えば、大丈夫ー?と声を掛けたり、そっと気付かれるか分からない程度にお助けする事も忖度でしょう。それらは全て相手の事を考えたり思いやったりした上に行なわれる行動ですから。 もう少し高難易度の例えで行くと、校長先生などの話を最者から静かに聞く態度は、忖度そのものですね。普通は素直とか良い子であるとか例えますけど、忖度にも言葉の意味合いだけなら該当します。誰かの為にルールやマナーを守る事も忖度と言えるでしょうし、それは社会や人間としてのルールでももちろん言えるでしょう。つまり忖度というのは、今迄であまり知られていない言葉であったけども、実は普通の暮らしに普通に存在していた言葉だという事です。要は知らなかっただけです。まあ知ったところでいちいちそんな言葉に変換する必要は特にないでしょうけどね。 これらの意味合いでも分かる通り忖度という言葉自体はありふれていて害悪の象徴というのは嘘偽りです。まあそれでなぜこの国会で大問題になっているのかというと、忖度によって犯罪が行なわれた疑惑が高いから問題として取り上げられて、政治に対する忖度の悪名度だけが異常に上がったという事です。 ちなみに政治の場においての本来忖度される頂点に来るのは国民なのですが、今の政権政府がその頂点を国民から奪い取ったことで、悪用されているという事です。政治家も官僚や公務員も本来は国民に忖度して政治を行なうのが正しい状況だったのに、その忖度されるという権力を政権政府が国民から強奪したため、その忖度が悪用される状況になって今に至るという事です。 つまり悪いのは忖度という言葉でなくて、それを悪用しようと強奪した不届き者達です。 ちなみにこの不届き者達は安倍政権だけではないと言えます。このような政治体系の礎を築いた者共が、既に不届き者共という事です。そしてそれに気付きつつ改善変革してこなかった今までの政治家共も同じ不届き者であるという事です。

 さて桜問題の話に移っていきますが、この桜問題と言われてもピンとこない方は多いかもしれませんが、簡単に言えば桜の花見に対するマナーの問題です。まあ桜を根本から枯らして腐らせる外国産害虫の問題もありますけど、それは特効薬などの作成と日本国内徹底根絶やし作戦敢行で対処していくしかないでしょう。 で、問題として毎年悪報告されているマナーの問題ですけど、飲みや宴の問題やゴミ問題に英語読みでDon't Touch me!!(私(桜)に触れるな!!)問題等です。(いや、英語の理由は外国人観光客が特に多いからという問題状です。) これらの問題が現在日本の各地で乱発されて非常に問題になっている事から、各行政は対応に四苦八苦しているようですが、通行に対する有料制度にして防ごうとするところも出てき始めました。これには物議が出されているようですが、一向に解決されないマナーの問題に対しての苦肉の策でしょう。 これらの問題において解決させようとして手っ取り早いのが、全国統一ルールとしてマナー違反者に対する罰金制度を導入する事でしょう。そして支払いを拒否した場合は、警察署の拘置所や待機場所にて、違反の度合いに対する何も出来ない懲罰をさせればよいです。手荷物を一時的に預ける状態(拘置部屋の目の前等)にさせて、軽ければ1時間程度で、長ければ10時間程度辺りで時間的拘束を与える形にします。 こういう方法でなら、罰金も痛いですが時間的短時間拘束も貴重な時間を失うという意味において、観光客にとってはかなり痛い状況となります。ついでにスマホも取り上げ状態ですから、依存症にとっては1時間でも拷問状態でしょうね。(笑) これらのマナー違反摘発は防犯カメラや警察の力に無人機の活用などでどんどん見つけ出して罰していく方法にして、みんなが気持ち良く出来る状況になるまで厳しくチェックしていくように続ければ、自然と収束していくでしょう。 ちなみに飲み会に関しては、花見酒という言葉がありまするけども、本来の花見からは逸脱しているというか、花よりお酒な輩がほとんどなので、専用のスペースを作ってそこで飲み専用で騒げる状態(外には漏れない防音状態などにさせて、ついでに団体ごとの個室制in料金発生体系)にさせて普通の桜の花見と宴席を切り分けるか、もういっその事さくら観光シーズンの最中での場所取りや宴席を開く事自体を禁止にする方向で行った方が面倒事の発生も無くなるでしょう。あいつらは宴として楽しく酒が飲めればどこでだって良いのでしょうし、途中から酔ってきた奴らは桜の事なんてどうでも良いと考える連中が大半なのですから、直に見る必要は無くて映像(リアルタイム)などでも十分に楽しめるはずでしょう? まあ少なくとも酒タバコを完全排除する辺りが落としどころかな? そしてそれに違反する場合は、罰金刑30~50万円辺りで、支払えないなら1ヶ月拘置所や刑務所で反省という処罰にすれば、バカもほぼ発生しなくなるでしょう。 タバコは桜に害悪になる不始末問題や煙での周りに対する絶大な問題になるとして、酒は言うに及ばず花見等どうでも良いという態度そのものであるから花見を愚弄する行為として。
 というか何で桜に対して言葉がお花見なんでしょうかね?桜だから桜見という言葉が本来の意味として正しいはずなのですがね。花見だと、全てのお花全般どれでも良いという事になります。というか花屋に行けばいつでも花見できますし、会社でも家でも花見ならいつでもできますよね? なので私はこれから桜見で行こうかと思います。 ちなみに私のネット名のオウカハルは、漢字で書くと桜花春というまさに春の桜満開な言葉です。まあ私が好きな言葉を合わせて作ったネット名ですからね。桜ってオウとも読めるのですよね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 忖度~終了~桜見
















 さて日本の宗教論話にするかビジネス系挟むか悩みどころ。ちなみに宗教論では、別にこれ日本限定の話ではないのだけどね。一般的大別宗教に染まっていない少数民族などもこれに該当される。日本では普通に馴染んでいるけども。ちなみに日本でポピュラーという時点で、2択に絞られるでしょうが、日本誕生の辺りから古く伝えられている宗教の方です。そういう意味で言えば、マヤとかアステカ等は似たような宗教観ですね。 ちなみに日本で熱心な信者はほとんどいないでしょうけど。日常に溶け込んでいるから。信者で居る必要が無い宗教。一般から見ればかなりおかしい部類だろうけど。 END
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