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第650回 宝探しで割引in迷路~実力早い者勝ちタイムサービス~ [NEWビジネススタイル]

 さあまた戻ってまいりましたこのシリーズ?です。今回は迷路内での宝探しに割引システムも加えた新たな販売スタイルの紹介です。ついでにこの方法は、希少品などの購入権の判別用にも用いる事が可能です。(ただの早い者勝ちなだけでは獲得難しい方法になります。まさに迷路内でのサバイバルレース。)

 さて最近おなじみの時事ですが、混迷国会はどこまで続くのか?という感じで、政府は国民から逃げ続けて、与党は政府の犬行動と対立行動で何やら分断されてきている模様で、野党は相変わらず貧弱で政治家としての力の活用が全然なっていない状況ですね。ついでに言えば、財務省含めた官僚は、本来国民の奉仕者であるはずなのに、政府の奉仕者と言っている辺り政府と同じく国民の敵と自分から宣言しているようなものですね。(ある報道調べでは、各省庁の公務員の半数が普通の国民を見下しているという闇情報があるようですし、国会の場でも普通にぽろっと出ている辺りこの情報は真の物という事でしょうね。) そのついでの新たな重大問題として、年金機構からまた国民の年金管理で重大なミスが発生した模様で、年金機構の下請けが勝手に中国の別会社に個人情報の入力業務を渡したようで、個人情報の大量漏洩に繋がる恐れありな状態になったようです。ついでにその下請けの仕事が雑過ぎて、結構な数の年金受給者の受給額が低く見積もられて支給されたそうで、以前起こした事件を年金機構はまたもやきれいさっぱり忘れてしまったのでしょうかね? ここも国民を見下しているから、このような事が頻発するのでしょうかね? ここの最終管理責任者は誰でしたっけね? 本当に安倍政権下では国民の敵になる問題ばかり引き起こしますね。 そういえば、安倍総理らが直接指示や命令を飛ばす事はまずありえないでしょう。行なうとしても極秘裏に秘書や間接的に働きかけを行なわせるでしょうし、言葉の違いで人事権を政府が掌握している状況なら、「私に何かあったらあなたたちの今後の行方はどうなるのか分かっているよね?」という言葉だけで、指示に該当していなくても指示と同じ意味合いとして持たせて行動させる事は出来るでしょうからね。それならば、直接指示をしたことは無いという言葉は真である事になる。野党はこういう部分含めて突っ込めないと貧弱すぎますね。

 さてそれでは本題の宝探しで割引in迷路の話に移っていきます。 この話での主なビジネスの元は、物の販売ですね。主に小売業で実際の物を取り扱っている店が対象です。例で挙げるならば、衣料品や食料品に書籍にグッズや現物おもちゃ等々。 それで、宝探しで割引というのは、特殊フィールドの迷路内で、店側が配置や隠した商品を宝探しの如く実力で探し出していき、時間内にゴールできれば残り時間に合わせてその商品が割引されていくというルールです。つまり客には、迷路内に隠されたお宝(自分が欲しいと思う商品)を実力で探し出して、ゴールにまで無事に辿り着ければ、そのお宝が割引されて手に入れられるという仕組みです。 商品は早い者勝ちだが、割引額の決定は実力で勝ち取る必要がある販売スタイルです。つまり、たとえ商品の早い者勝ちには勝利できても、割引額においては勝利できない可能性も秘められる難易度の高い勝負となります。 これにおいては、各商品の魅力やこの勝負の魅力度を高める為に予め店側が判断するお宝などの商品をランダムで少し割引や増額させておいて、単純なその場限りの早い者勝ちなだけでは本当に安く求める事が出来ないようにします。(まあ基本少量割引で行くのですが、ブラフ配置で多少増額させた上で、本命商品の目を欺かせるという高度テクニックに用いる事も考慮に入れています。わざと目に見える位置にあからさまに高い商品があれば、限られた時間ではどうしてもパスしがちになります。しかしその裏に絶妙に隠した位置に本命割引商品を置くと…一種の絶妙なスパイス駆け引きですね。) 今までのような単調な早い者勝ちで行動だけが早い者が勝つような方法ではなく、迷路内での宝探しでかつ時間制限によって割引額が変動してくるという状況下において、早い者勝ちなだけではなく、一瞬の判断力や洞察力に加えて仕組みが難解な迷路という特性も加味した戦略性を総動員させなければ、お宝が獲得できないという仕組みにさせます。その分お宝などの商品の既存割引率と制限時間割引率によっては店側の利益がほとんどないような設定にさせるぐらいまでで行えば、客側の利益も十分に得られる事になるでしょう。

 それで基本的なこの宝探しで割引in迷路のルールとしては、制限時間内に迷路内に配置又は隠された商品などを探し出して、ゴールに辿り着ければその残り時間に合わせた割引率が加味されて、購入するかどうかを選べるというルールです。ここで大事なのは、最終金額を見た上で、購入するかどうかを選べるという所で、制限時間割引などで気に入らなければ、購入しない事も選べるという事です。そしてゴールに持ち込める商品の数には制限はありませんから、片っ端から持って行く事も可能ですが、それだとお宝の最大割引はほぼ不可能となるので、目的に合ったお宝探しを自分で選ぶ必要があります。そしてこれは1度に少人数で行なっていく形で、それの先着は早い者勝ちだけども、狙ったお宝が満足のいく形で見つけられなければ、再度挑戦する際に並び直す必要が出て来るので、必ずしも早い者が有利という事ではなくなる。理由としては、この迷路は開催毎にルートが決められていたりする形になるので、ゲームなどでのダンジョン探索のように情報交換や情報売買などで前者の人ほど情報少なく探す必要があり、後者の人ほど情報多く探す事が出来るようになるという仕組みです。 でもただ単調な迷路ではこの必要性はあまり無いように思えますが、先にも話しに出ていた隠し要素などの点で言えば、十分にその必要性が出てきますし、この迷路の基本構成として、迷路参加者には基本的な迷路の地図とスタートからゴールまでの簡単な地図が表示されている物が渡されます。ただしこれはあくまで簡単な地図で、余白部分や壁の広さが大きく見える簡素な地図になっており、いかにも何か隠されているといった感じの地図を渡す形にします。(ちなみにゴールまでの簡単ルートが入っている理由は、お宝発見後のゴールに行きやすくさせる工夫です。ここまで分からなくさせると若干無理ゲー状態ですからね。あくまで主目的はお宝探しで割引の所ですから。) さらにその上で、各種迷路ごとに特色を加えて、障害物などが配置されていたり、隠し扉や隠し通路などがあったり、謎解き要素を含ませたりとすれば、さらにお宝探しとしての要素も多く含ませられるでしょう。(こちらは限定品のチケットの入手に関してで行なうと盛り上がりそうですね。単純に1番乗りだけが手に入れられるわけでもなくなりますから。むしろチームワークや情報分析能力がものを言ってくるようになる。まあ最低行動力は必要ですがね。) このような迷路能力高くさせると、店側も思い切った割引額に設定しやすく、そしてそれは客としても魅力が上がり、なおかつ自分の力で手に入れる感が増幅されます。そうなると単純な1番乗りでの優位性は少なくなり、情報をうまく共有したり引き出したりして戦略高くお宝発見目指す必要が出て来るようになります。(もちろん最高級を目指すのであれば、それ+制限時間内の早期ゴールですけど。)さらに随時挑戦は行なわれていくわけですから、狙った商品やお宝がいつ誰かに取られるかも分からないので、より早い者勝ちと戦略性の駆け引きが必要になってきます。だからこそ店側としても目玉商品などでお客を呼び込みしやすくなり、同時に思い切った割引額にさせやすくなるという魅力も含めています。お宝探しという面では、店と客との正面対決の構図ですしね。

 さてさて話がいろいろ脱線しましたけども、残りの基本ルールとしては、制限時間内までに出られなくても、それまでに見つけて入手できた商品やお宝はその迷路ごとに設定された制限時間最低割引額で購入する事が出来るようにします。まあつまりどうしても欲しければ、制限時間いっぱい使ってでも見つければよいという事ですね。そしてただこれを開催するだけでは店側にとって利益マイナスなだけにもなりかねないので、少額の挑戦料金を支払ってもらうルールにすると良いでしょう。この挑戦料金によって、よりお宝探しの本気度を上げてもらう。
 そしてこの迷路と聞いてずる賢い人が気付くポイントとして、ゴール付近で隠れて奪ってしまえばよいと考える人も絶対出て来るでしょう。この迷路内では早い者勝ちでゴールに着くまではその所有権はノーサイドですから、奪う事ももちろんありですが、それで商品に傷が付いた場合はそのままの金額でのお買い上げにします。(その為も含めて迷路内には防犯カメラを随所に設置。もしもの事故などの早急対処含めて。)で、話を戻しましてゴール付近で奪おうとするずる賢い人を有利にさせない為に、最低でもゴールを3つ以上に設定しましょう。ついでに入り口も1つが基本ですが参加人数ごとに分ける形にしても良いです。(初期の相手が分からない状態(主に人数)でのお宝探し感が増します。) こうすると張り込みが無駄に終わるケースが高く、またゴールを急遽変えられる可能性も出て来るので、ずる賢い人でも難しくなります。 まあ迷路の特殊ギミックで、直通抜け道をどこかに作るというのも面白いけどね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 宝探しで割引~終了~迷路
















 今回の仕組みは迷路が今の現実ではただの軽いお遊びのような状態になっているから、その魅力をもっと深める形でかつ店と客が商品の価格に関して正面対決して戦える場を作ってみたいという思いで考えてみました。 そしてこれは現実版のゲームのダンジョンと同じような構成で盛り上げる事も可能で、仕掛けを掻い潜りながら急いで他の誰かに取られる前にお宝を取って行く多人数参加型のダンジョン攻略やトレジャーハンターの気分を現実の下に味わう事も出来る仕組みです。いろいろな商品をお宝として配置出来て、ゴール時の制限時間の残りによって割引がされるというのであれば、そのどちらにおいても楽しませる事が出来る仕組みとなるでしょう。 まあもちろん失敗もあるでしょうけどね。 END
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