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第615回 対事故防犯 全方位エアクッション&瞬間氷障壁 [犯罪対策]

 さて今回は車の事故の時に主に発動するエアバックの改良版についてのお話です。まあ改良版といっても、あの一方向からだけではなくて、いろんな方向から全方位的に展開出来れば、さらに防御効果を高められるのでは?という内容と、同時にその特徴を生かす形で、車内に乗り込んでくる悪漢などを簡単に捕縛する用の仕組みにも考えられる仕組みの紹介です。最近もタクシー内での乱暴などが多い危険な世の中ですから。運転手が安全に暴れる人をこれまた安全に捕縛できる仕組みがあれば、防犯性の仕組みとして便利でしょ?という内容付きです。

 さて今日の時事は、もう特段無いですね。オリンピックの片割れネタが終焉に向かってなぜか選手そっちのけでオリンピックムードも霧散している感が否めなくなっていますしね。誰の為のオリンピックだと思っているのやら。IOCの会長すらも北朝鮮に食われかかっていて、選手はどうでも良いという感すら見られる状況ですね。ついでに悪天候での選手無視競技実施で、スポーツマンシップの精神がどこにも存在しないオリンピックになっているようで、政治に食われ過ぎて、オリンピックの体を成していない状況に成り果てているようですね。 そういえば開会式の乱入者映像が普通の映像に紛れ込まれているようですね。あの映像の中で不可思議な赤服の人がいたら、あれ普通の乱入者ですよ。穴だらけの警備を普通に何食わぬ顔で素通りしてきた乱入者です。もはや韓国にとって汚点以外の何物でもないでしょうね。

 さてそれでは本題に移ります。と言っても、エアクッションの方は特に特段の機能は無くて、単純にハンドル方面からだけではなくて、頭上方面や足元方面や左右に座席シート側からも同じようなエアバックを同時に発動できるようにして、全方位をエアクッションで守る形に出来れば、これまで以上に防御効果高く発動させられるでしょうという話です。それに+する形で、エアクッションの奥に瞬間的に膨らむ過程の衝撃を利用して、強い衝撃によって瞬間的に固まるジェルを用いて、瞬間氷障壁を展開できるようにすれば、対象者をエアクッションで包み込みつつその外部は氷障壁で守る形にして、ある程度の衝撃や圧迫に加えて鋭利な突撃からもある程度守れるように出来れば、さらに防御効果を高める事が出来るでしょう。まあこれに費用は結構掛かるかもですが、それでもしもの時の保険の安全性が高められるというのであれば、むしろ安い方ではないでしょうかね? エアバックケチって重傷食らうか、多少費用を上げても軽傷で済ませるかという選択であれば、どちらを選びたいですか? もしこの方法でしっかりとした防御効果を生かせる形に出来れば、高速道路などでのもしもの時の対応に関して、外に出て待機するよりも安全性を確保出来る作りに出来るかもしれませんよ。今のエアバックの形では、単に強い衝撃の緩和効果でしかない為に非常時の対応程度の効果しかありませんが、それをもっと本格的に備える方法に変える事が出来れば、いざという時は本当に頼りに出来る防御効果でもって身を守れるように出来るのでは? ちなみに、氷障壁のもう1つの効果として、火災発生時の炎熱ダメージの短時間減少効果も含ませられる。

 そしてこれの防犯効果としては、この発動を運転席で手動発動出来るように設計(ただし、不用意に押されないようにカバーなどを付ける必要性あり。)して、その効果を全ての座席において発動できる状態にしておけば、悪漢が例え何処に居ようと全方位エアクッションを作動させて、その身を安全に封じる事が出来るようになる。まあこの機能は主に仕事で人を乗せる事が多い車(タクシー等)に常備させておけば、いざという時の安全対処方法として用いていく事が出来るようになるでしょう。もちろん発動させた後は、行先を交番か警察署に自動変更して強制連行という形で移送すれば良いだけになる。 この機能は本来対象者を危険などから安全に守る為の機能だが、完全に包囲型にすると一種の捕縛用にも用いる事が出来るようになる為、瞬時に運転者の安全を確保する為の非常対策手段用としても用いる事を検討できるようになる。 まあどちらにしても人の安全を守る機能という意味では変化は無いのでありますがね。 去年とか酷い事件などが結構タクシー関連で発生していますし、普通の車においても、いつだれが勝手に乗り込んでくるか分からない地域などに対しては、かなり効果的に作用させられるのではないでしょうか? あとは緊急時の災害巻き込まれ対策などに関しても、かなりの防御効果を発揮できると思います。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 全方位エアクッション~終了~瞬間氷障壁
















 まあ今回は特に新しい技術などでもないから意外と簡単にまとめられたね。まあ今回は単に危険対策として安全を高める方法という感じの話ですからね。車での事件事故やタクシー車内での事件など防止に向かわせて安全を確保させて行く為にも、検討してほしい項目の1つとなりますね。

 それにしても危険建築のあの人気は何でしょうね。危険やスリルをプラスと見ない限りは、限りなくマイナスが強すぎる内容なのですがね。やっぱり私のブログにはMな閲覧者が多いのでしょうか? FIN
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