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第600回祝 雷発電/雷防護 雷の力を吸収そして活用する為の方法 [新アイテム開発]

 さてまた切りのいい数字にまで進みました。という事で今回は、長らくお待たせ?(待っていないかもだけど。)しました雷発電の仕組み解説の回となります。ただ注意点を1つ言っておきますが、これで雷の恐怖を99%以上防いでその力を吸収させる事は理論上可能に出来ますが、何分建物の大きさが半端なく大きくなって、ついでに街の1部分を大きく占有する事になる上に、それが近くの街等にも複数存在しないと効力を発揮できない仕組みになっていますので、これによる過分な期待は到底行わないでください。まああの破壊力の電気の塊を防ごうと思ったら、並大抵の代物では意味が無いというか効果0にされる可能性が高いので仕方ないと言う辺りの事情でございます。これの簡易版で1発使い捨ての奴も考えましたが、コストマイナスが激しすぎる計算となったので、没にしました。 まあ普通の人の考え方ではほぼ不可能レベルへの挑戦なので、非現実への挑戦みたいな感覚で閲覧してください。まあ基本的な仕組みの面では、後々の科学の進歩でもう少しましに出来る可能性がありますけどね。

 というわけで時事すっ飛ばしてこれに専念しますけど、雷発電&防護という内容で考えているわけですが、端的に普通の科学者が匙投げている内容です。というのも、雷の破壊力というか電気の塊量はあの落とされる一撃ごとが凄まじい破壊力となっている為、避雷針の力を用いて受け止めて流す事は出来ても、それを発電に変換させようとしても一気に大量の電気が流れる事で、普通並大抵の機械などではとても耐えられるわけもなく、ショートさせられたりして動かなくされるのです。なのでそのままでは理論上不可能とされているわけです。しかしここに受け止めて流す機能を持った避雷針の力を応用させる事で、受け止めて流す間に威力の分散が行なえる状況下に持っていければ、少し難易度を低く下げる事が出来る。つまり、頂点で雷を受け止めてそのまま地面まで一直線に流して耐えるのが避雷針の持つ効果です。ならば、それを応用して流す過程の段階でどんどん雷の電気を分散させて流していく形に持って行く仕組みが出来れば、雷の一撃力を下げて行く事が可能になるのではないでしょうか? この時に必要になる物質は、電気が通り易くて逃がしにくい物質を用いること。まあ有り体に言えば金属関連が妥当かな?そしてその周りを他に逃がしたり移ったりしないようにゴムなどの絶縁体などでその金属等を覆う形にさせる。この構造でツリー方式に電気を分散させていく塔の形で建物を構築できれば、あの凄まじい威力をかなり分散させて小分けにさせる事が出来るようになるでしょう。それを地上数百~数千メートル地下数百~数千メートルで作り上げれば、理論上普通の発電所製造電力ラインまで威力を下げて行く事は可能でしょう。そうしてそこから発電というか電力の貯えまで持っていければ、発電所の体として成り立たせる事が出来るようになる。が、1発でもすさまじい威力の雷が雷雲の発生と共に1発で終わる可能性はほぼないに等しいので、当然のことながらとてつもない量の電気が振り下ろされまくるという事で、いくら全長が極長の雷発電所だとしても、構造の限界性状無理があるので、全てを活用しようというのであればさらなる仕組みの追加機能として、その受け止めて分散させた電力の一部をまたある部分に集約させて、他の同じ雷発電所にビーム形式なり電撃形式なりで横に飛ばして受け止めて吸収しきれない電力を他に即時に渡す機能を付ければ、雷の電気力を最大限まで活用していく事が可能になる。それを理想で言えば、全ての街や等間隔で配置していく事が最大限利用には望ましいのだが、建設コスト面や建設時間に加えて、場所の確保の問題など様々な事で問題になるので、普通の考え現実的には、ある程度までの設置でそれ以上の威力雷に関しては、通常通りそのまま地面に流すという方向で行く方法が無難である。まあその雷雲の電気力量だけでも相当の電気力を発電所内に保有させる事は出来るので、そちらの増設も忘れずに行う必要はあるものの、一部を普通の電力変換させられるところとしては十分に近い発電方法にする事は可能でしょう。あくまでさっきのは、最大限活用しようとした場合の御伽話的な考えです。(広大な立地と、相応の巨額予算でもあれば可能な話となるでしょうがね。) ちなみに長大長さの建築で行っても雷の電力量を分けきれなくなる可能性があるので、上から下だけで考えるのではなく、また少し戻ったりする方向や地下で他の雷発電所と繋げて分散させる方向で行くと、さらに建設への現実性が高められる。まあもしくは、その分ける最中で適時他の雷発電所へ放電させて威力分散をして行く方向でも良い。

 以上までが発電の流れだが、雷防護をする為には、雷に対して避雷針の力にある仕組みを加えて引き寄せる効果をもたらせれば、それは意外と簡単に解決出来るようになる。まあ基本的な所の踏襲として、雷は比較的高い所に落ちやすいのが有名だが、別に低い所や平地のような場所にも確率で言えば落ちる可能性があり、避雷針などでの絶対性は存在しないのだが、電気の発生は基本的にプラスとマイナスの極の引き合わせによって引き起こされる現象である。つまり電気の元となるのが雲の中に存在して、それを引き寄せる存在が地面側にあるので、雷が地面に落ちる事になる。ちなみにこの基本的な話とは別に、普通に雲の中だけでの放電現象や雲から空への放電などもあるので、一概に下に落ちるとは言えない理由として、どこの引き寄せ効果がその時点で高いのかによって雷や雷撃が通る道が決定されるという事だ。さらに言えば、雷は放射される過程で枝葉上に分かれながら放射されて、それが地面などとぶつかった際にさらなる強い威力の電撃量になるのだが、これは引き寄せあう効果などでの結合から電気が大量に生まれる事で発生する電気量だと思われる。これを凄く分かりやすく身近なもので例えると、静電気である。手などの皮膚にたまった片方の極とその金属製品に溜まった極の接近によって、それが結合して電気となり静電気のパリッとした感覚が発生するのである。あの瞬間にはすごく細い雷のようなものが発生しているので、基本的な雷の仕組みの超身近版としては分りやすい内容の例えとなるでしょう。 そして、ここまで解説したら残りは解説しなくても良いでしょうか?それでも分からない人の為にも敢えて解説しますけど、つまりこの雷発電の避雷針部分に雷の発生を引き寄せる為の極を大量に集中させれば、かなりの確率で高い所にある引き寄せ効果のある極の集中という事で、雷がココに落とされるという事になります。小さい町程度なら真ん中にドデカく配置すれば周辺は安心に出来ますでしょうが、都市程度で大きい範囲の面積の街であれば、中心部付近に数ヶ所配置で、さらに郊外の辺りにも囲むように数ヶ所配置するぐらいの感じで行ければ、他の場所に雷が落ちる危険性はほとんど無くなるでしょう。地上からの高さで有効射程の広さが変わって来るので、なるべく雲に近付ける高さにしたとしても、面積が広ければ範囲外の場所から落ちる可能性があるので、いくつか建設して囲んでいく形の方が効果安全性としては良いでしょう。 ちなみにそういう仕組みは大体今の科学者なら理解していてもおかしくないのにできない理由は、そう何発も雷の直撃に耐えうる避雷針と建物は無いという所が背景にあるのでしょう。あと連続直撃とかになれば、既存の避雷針程度では耐えきれないでしょうから。ついでに建物も。 それを考慮に入れた上の雷を受ける為の建築物の基本設計で考えなければ、引き寄せられても堪えられないから不可能であるという結論に行き着くわけです。

 以上が雷防護の仕組み解説です。 まあ後は雷発電所の建物自体にも全面的に絶縁耐性を施したりする必要があったりしますけど、そこまでの細かい所は今回の範囲対象外です。これを本気で検討しようかという現時点でのバカがいるのなら話しますけど、まあもうしばらく技術革新が進まないと検討に至るのも難しいレベルでしょうね。最低予算でも日本の国家予算の軽く2~3倍以上は必要でしょうしね。(発電所1基分) 理論上作ろうと思えば作れなくはないだろうけど、現実的にかなり難しい程度の話です。ね?だから言ったでしょ?不可能ではない所辺りだって。

 ちなみに余暇部分での日常利用の話で言うと、通常時の余剰発電電気の保存場所として利用させられる事と、この基本の仕組みによって電気の遠隔受け渡し(これも静電気系の仕組みと似たような物。)が可能になる事と、さらにそこからの派生で各家庭にも個別に電気の配電などの活用性にも応用していく事が可能になるという辺り。まあ基本的な発電所の内部構造が電気の枝分かれにほぼ占められることになるので、他の部分の活用がかなり制限されそうで、現実的な所で見ても現状これぐらいと言ったところです。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 雷発電/雷防護~終了~電気の枝分かれ
















 さて、余談話になりますが、現実上地上に配備しようという流れではこのような感じしかできませんけど、これと浮遊都市や海上都市と組み合わせるという形であれば、まだ実現させやすくなるのですよね。どちらの方法も似たような感じなのですけど、地上だとその場で防護するしか基本出来ませんけど、この2種類の都市はどちらも移動が可能という事で、わざと雷雲発生の地点に赴いて、街に接近する前に雷要素を吸収発散させられれば、結果的には同じように扱う事が出来るようになるという事です。そして浮遊都市の場合なら、都市全体での発電所化で分けて行く方向で、耐えきれない雷は被害の無い場所に落としていくという方向で行ければ、同じような事にできますし、海上都市であれば似たような都市の軍勢と化して浮遊都市と同じく1つの都市で受けた雷を都市全体で枝分かれさせた後に、受け渡しに使う電力に集まらさせてさらに威力分散させていく方向で行ければ、それほど大きな建築物等が無くても同じような効果を狙って、結果的に地上の街も含めた防護効果を果たしていく事が出来るようになるでしょう。まあ海上都市の方は数が少ない時には、海底に電気を直接流せるようにして、一部受け流しの形にするという方法でも良いでしょうけど。
 ちなみにこの考え方は言っていませんけど、他の発電でも応用が可能です。台風発電なんか最強の性能を発揮出来たり? END
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