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第593回 不倫疑惑で電撃引退のあの有名人を精神異常心理学目線で見る話 [授業]

 さあ東京付近で雪が舞い、関東全体で大混乱になっている模様ですね。本当に雪に弱いですね日本の首都は。そして相も変わらず学習能力無しに彷徨う人々? この状況天候が普通になれば少しは違うのでしょうか?いや、いつか直ると信じて何も対抗せずにのたうち回る未来が見えそうです。 そんな大寒波がやってきている間に芸能界というか音楽界にも悲しい雪が降る事が今回の本題です。そして先に話す時事の方でも吹雪の勢い以前収まらずな問題が続く事を話します。

 それで時事ですけど、相撲問題でも吹雪の状況が続いて、一向に雪解けが見当たらない泥沼な問題の連鎖事情になっていますね。事の状況は昨日発覚したようですが、またもや外国力士が非常に問題な行動を起こして警察のご厄介になっていたことがばれたという内容で、その内容も今月3日頃に無免許運転で追突事故を起こしたという内容でした。さらにこの時に妻に罪を身代りしてもらおうとしたり、国際免許持っていると言ったけど、実は使えなかったりと責任逃れ行動を行なっていたようで、悪質性が事故の上でも大きいのに、それは警察が把握している事なのに、相撲協会に対しては、全部間違っているとして何とか力士に残ろうと足搔く様は見ていて虚しいですね。さらに言えばその事故の問題を昨日まで相撲協会や親方にも話さず隠していたことや、運転禁止の約束破りまでしたことは力士にとってのルール違反を行なっている事なので、相当厳しい罰が待っている事は言うまでもないでしょうが、これで軽かったら逆に相撲協会がそこまで腑抜けで意味の無い悲惨な状況になっているという事になるでしょう。ちなみに相撲協会側や弁護士には全部違うと言って警察に対してと真逆の事を言っていますが、だとしても免許持っていないのにも拘らず妻をわざと庇おうとする事自体も犯罪に該当する事であり、運転禁止にも自分から破りに行っている事に変わりがないので、あまり意味が無い発言に思える。むしろそれで警察に対して違う事での疑義によるマイナスイメージが酷くなったと思えるほどである。 相撲絡みでの問題の連鎖が本当に止まりませんね。やっぱり今の相撲協会の本質的に問題があり、その決まりなどにも問題山積だから問題の連鎖が止まることなく起こり続けるのでしょうね。この調子だと2月でも何か起こりそうな予感すら起こりえる状況ですね。 もしかして今静かなとある親方が相撲協会に対して呪いでもかけているのでは?(笑) 本当に嫌な意味でも相撲の人気は吹雪まくっていますね。

 さて本題は不倫疑惑の釈明会見からの続け様の電撃引退会見となったあの音楽有名人の話ですけど、私は精神異常心理学の観点から見て擁護派ですね。他のゆとり世代というか若者たちのほとんどは、厳しい意見やあまり考えていない発言が多いように思えますが、私は介護疲れや病気系の問題事情にもある程度精通しているので、ご年配方の意見に近い形になっています。さらにそれに精神異常心理学(この場合は簡単に言って、心の病。)の観点も含めた話にしていきます。
 先に結論から言えば、行なった内容は少々まずいけど、最終的な引退への道は最悪な展開を回避するうえで半ば仕方ない事ではないのか?という判断です。ここでの最悪展開というのは、このまま心の病気に潰されて妻と共に無理心中を図るのではないのか?という誰もが嫌がる最悪の結末です。 その危険性の兆候が今回の会見で見られたという事です。(それよりも軽い内容でも、妻を残して自殺に走るなど。)私から見れば今の状態は、軽度のうつ病にかかっている可能性も高いという事です。それの自己的解決方法として、少々気持ち早まってのあの会見かなと分析します。
 今回のあの会見では不倫疑惑の釈明会見というのが当初の見立てでしたが、本人はそれも含めた引退会見に急遽してしまいました。まだ余力があって正常に近い状態であれば、別にするべき事柄だと判断できたのでしょうが、本人の現在の心の弱さが早まってまとめてしまったという過ちなのでしょう。早く自分がこの苦しみから少しでも解放されたいという自己保身の行動故に。その会見の中では、主に現在の妻の状況からその状況によっての介護疲れによる本人にも病気などの発症によっての精神的ストレスの蓄積によって引き起こされた不倫疑惑に繋がる事の話に加えて、引退の理由などに関しても話していましたが、ここでは1つずつ分析して話していきます。
 まず妻の状況に関しての話では、妻の身に起きた病気の事で妻を妻として見る事が出来ず娘のようにしか見る事が出来なくなったという所は精神の疲れに発展して、介護疲れに発展していく原因となっているのでしょう。それに対してあの会見の場では多少の愚痴というか不満の吐露の1つとして、恥ずかしい話などと本来言ってはいけない発言をしたり、妻を妻として見れなくなったからという言い訳みたく聞こえるように不倫容疑の人と親しくなっていったという感じで言ってしまったのでしょうね。まあその親しくなりすぎる事が不倫と言われればそうだという感じで本人も認めているようですし、その心苦しい気持ちも解消したくて話していたという事もあるのでしょう。そしてその前の段階で自身にも病気がいくつか発生して、介護疲れの中での病気やストレスの蓄積によって、さらに本来妻として対応できる相手がいない心の寂しさも相まってか、その不倫疑惑相手である医療関係者に対して、より親密な関係を求めてしまったのでしょうね。それがどこまでの段階かはわかりませんが、心の拠り所の1つの段階までは確実に到達しているでしょうし、それが今の精神状態を何とか出来ている存在の認識として存在するでしょうね。精神が病んだ状態で、それを本来頼りたくなる妻に頼れない状態では、悪い事だとしても半ば頼りたくなってしまう状態にあると言えるでしょう。それをするのは間違っていると否定すれば、その行為は病人に対して今すぐ死んでしまえと同じ発言となるでしょう。 そして今回の不倫疑惑の過ちとすれば、その医療関係者が女性であったという事なのでしょうが、男性が異性の方に心惹かれるというのは正常な男性であれば仕方のない事でしょう。妻に頼れない状況では、悪い事だと世間が認めても、その人の命を救う為には必要悪だという事です。だからと言ってその行為全ては問題無しという気はさらさらありませんけど、それを回避させる為の方法はいくらでもあったでしょうからね。(例えば他の男性医療関係者同伴など。妻の介護サポート関係で呼び、同じ場所にいる状態にするとかが出来れば。)
 そして引退の方の問題ですが、これは先の介護疲れや病気の問題によって精神が正常ではなくなったことにより、音楽に対しての興味や自信が無くなったことにより、自己被害妄想のように音楽関連の仕事に対して恐れや不安を感じ覚える状態になって行っているのでしょう。これは病気的にうつ病に近い状態にも見られます。つまりそれら日常的な蓄積ストレスや病気状態によって、音楽関係の仕事が出来なくなっていったと感じて、それによる興味などの喪失から能力の枯渇と感じる事にまで至ったのだと推察する。つまりこの人をまた音楽関係で活躍してほしいと思うのであれば、このまま心の病で潰されさせて行かせるよりも、一旦離れて休ませて、病気状態からの回復に努めさせる方が良いと判断する。なお、その状況で当人の精神状態の回復治療をさせなくしようとすれば、確実に舞い戻る可能性は0になるでしょう。どのみち今の状況のままでは心の病で潰されて最悪の道に辿るしかなくなるでしょうから。 知っていますか?大体の介護疲れからの相手の殺人事件の中身が、相手を苦しみから解放させるとか、自分がこの苦しみから解放されたいとか思うその殺人犯の心の病の潰されによって引き起こされている現実を。 だから民間介護で行なう場合には、介護を必要とする人にも当然介護は必要なのだけれども、その介護を担当する普通の人にも心や体のケアが出来なければ、最悪の悲惨な結末はこれからも続いていく事になりかねないという事です。 だから今回引退した当人は、その苦しみの1つに成り得ている音楽業界からの引退を良い口実の1つとして切り出してきたのです。自分が早くこの苦しみから解放されたいという自己保身の行動によって、本来不倫状況や妻に対して謝罪するような会見の場に引退話も盛り込んでしまったという状況なのでしょう。まあ謝罪とは言っても、当人は疑われるような真似をしたことの謝罪でしょうけども。

 結論をここでも述べるとしたら、当人の心の弱さが招いたこの問題状況へと発展する形になったのでしょう。その上で全て当人が悪いという判断は下せない状況です。本当に悪い奴は誰かとあら捜しをするのなら、当人の心の苦しみをそこまで追い詰める結果にした周りの人の理解の低さにあると言えるでしょう。 今回のは週刊誌が悪者扱いされていますが、本当の悪者はそれを理解し得なくて放置した周りの人にもあると言えるでしょう。 普通の人は1人では生きて行けませんから。そして介護などで疲れるような状況下では確実にね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 音楽有名人~終了~相撲の問題乱れ吹雪
















 さて、変化球もあまり効果なしというか、普通に分かっている方が多いようですね。
 ちなみに、私は別に医療関係の資格を持っているだとかの話ではあり得ませんので、あくまで私オウカハル異常心理者の自己体験などから基づく、精神異常心理学の下で話しています。 精神が壊れているのに、まともに解説も出来る人は非常にまれですから、そんな人が普通にいると思わないように。 まあ逆に元の精神が壊れているから、世界の常識に縛られない発想が次々と生まれてくるのですけどね。よく言うでしょ?天才とバカは紙一重と。私の場合はこのランクアップで、鬼才と精神異常者は紙一重の辺りに居ます。 END
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morikana/香菜子:小室さんの引退

不倫が倫理的に良いか悪いかはそれは賛否両論があって当然。
でも、不倫を経て幸福を手に入れる人だって数多くいるし、不倫を経て生まれてきた子供たちだって数多くいるのが現実。
不倫絶対反対論や不倫絶対悪論を振りかざしている人は、不倫を経て幸せになった人や不倫を経て生まれてきた子供たちのことも少しだけ考えてみてほしい。
それに介護がつらくて安らぎや癒しを求めてしまう。介護経験者なら誰しも理解できる感情ではないでしょうか。
by morikana/香菜子:小室さんの引退 (2018-01-28 14:32) 

rz322727

 オウカハルです。
 コメントの返信をする必要はないでしょうが、作成者としては、香菜子さんの言葉には肯定的な感じですね。現実と理想は違いますし、不倫になる事によって生まれる変化によっても、その後の幸せか不幸になる可能性も千差万別となるので、一概にまとめる事は、理想だけを見ている意見でしょうからね。それに世の中には、家族の間でも無関心やDVなども問題としてありますから、余計に片方の意見だけが正しいというわけでもないでしょうからね。
 まあ私としては、最終的にある程度容認されるような形の未来を目指して、少子高齢化対策で、どちらでもハーレム可能というある意味極論を展開しているわけですから。興味があれば1度そちらを見てみてはいかが? まあ極論話なので、断固反対意見でも構いませんがね。
by rz322727 (2018-01-28 18:38) 

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