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第587回 性悪説による販売体系は店側も客側にも利点が多い件 万引きも完全不可 [NEWビジネススタイル]

 さてリメイク回ですね。万引き不可で窃盗不可で外部からの異物混入なども不可に出来る性悪説による小売り系店舗の形の解説回ですが、魅力と注目点をさらに増加させてのリメイク回といたします。まあ欠点の導入コストが高くなる件は相変わらずなものの、これ以降における万引き被害を0に出来る点と、防犯対策に掛かる費用も下げられる点で総合将来的に見ればかなりお得に出来る販売体系であると断言できます。さらに本題の少し前に話す精神障害系万引き中毒者の悩みや問題すらも解決出来る方法なので、良い人を犯罪者にしたくないのであれば、私の唱える性悪説に基づいた販売体系に変えた方が良いでしょう。まあもう1つの決定的欠点として、店内システム系がほとんど無人化されてしまうという欠点があるのですがね。それが今の人に響かない最大の欠点だろうという事は理解できるのですが、どのみちこのAIロボット全盛期の流れではいずれこうなるのですし、店側が犯罪被害に遭いたくないと考えた行き着く先はこうなるのですから、改革を行なっていく方が良いと思われますけどね。その上で、人を店内で違う形で雇用させる形にすれば、新たな活気づけの方法にも用いらせられるので良いですよ。

 さてその精神障害系万引き中毒患者というのは、この前報道番組で特集されていたのですが、過食症や拒食症で悩んでいる人が無意識の内に食べ物を欲して万引きをして、それを止められなくなっていく犯罪病気みたいなものだそうです。始めは気付いたら万引きをしていて、それ以降は万引きの快感に喜びを覚えて、繰り返しその喜びを得る為に万引きを繰り返してしまう病気のようです。そもそもの過食症や拒食症の人は精神的に苦しんでいる人がなりやすい病気で、それの反作用の1つとして万引きでの快楽に無意識の内に繋げてしまう事があるようです。そしてそれは治さなければならない病気であるとともに、行なっている事は純粋に犯罪なので同時に罪を償わせる事も考えなくてはいけない状況で、とある裁判では常習万引き中毒者に対して、檻の中に入れるよりも本気で治療させる方向へ強制させる判決を出したようで、それで物議を醸しだしたようです。この病気は本人が拒否していたとしても、無意識の内に行なっているような病気犯罪で、一種の薬物中毒者と同じような状態にあると言われています。なので治療は出来ても完治は難しく、常に犯罪を犯したくないのに犯してしまう危険性と闘いながら生活をしていかなければいけない状態にあるようです。治療院内での販売所でも相当大変な状況みたいですけどね。(防犯カメラと監視員の数が相当数に。ついでに万引き対策での営業時間も20分くらいになっているようで。)
 ただ、これで悩みを抱えている中毒症状者の悩みになる原因は万引きが行なえてしまう性善説による販売体系にも問題があると言えるでしょう。つまり今の性善説による販売体系では、犯罪者になりたくなくて万引きをしたくないけど無意識にやってしまいそうになる人を犯罪者にしてしまう環境にあると言えるのです。ならばこの人たちを元に戻して普通に普通の人と同じように楽しみながらショッピングさせる方法として1番適切な販売体系は、私の唱える性悪説に基づく販売体系こそが最的確であると言えるのではないでしょうか? これならそもそも万引きが行なえない形となるので、中毒者が万引きとの戦いを気にすることなく普通の生活を送らしていけるようにも出来ます。もちろんこれで、万引きの被害が無くなるのですから、店側にとっても心配事の種が無くなり便利になるでしょう。まあ他にも利便性は多数あるのですが、本題の説明の後に解説します。(まだここ本題前の解説ですよ?)

 それでは本題の性悪説に基づく販売体系の解説に移っていきます。以前は完全個室型で選んでいくというシンプルな形をご紹介しましたが、今回は今の店舗売り方体系を性悪説に基づいた形に変える方法で紹介します。つまり、店内を自由に見て回りながらいろんな発見をして買い物を楽しんでいくという形です。とは言え、この形での性悪説版ですからどうしても性善説の真意である商品を誰にでも手に取れる形で販売するという方法を取れなくなるのですが、これの性悪説版では機械のケースの中に入れて保管する形にします。そしてその前で、商品情報の詳しい閲覧やその場でそれの匂いを嗅いだりが出来るようにします。ちなみにいろんな商品を手に取ってカゴの中に入れて行くという方法自体が性善説による方法なので、性悪説版ではカゴは持たずに店内でのみ使えるデバイスを持って商品を選んでデバイスの中のカゴに入れて行く店舗型ネット販売のような形式にします。(既にアマゾンなどが一部行なっていたりしましたあのような形です。)さらにそのデバイスでは基本的に店内の商品情報が全て入っていて、逐次情報更新されて直接行かなくてもカゴに入れたり在庫確認したりできるような機能にしますが、その商品ケースの前に行けばデバイス内でそれがすぐ表示されるようにして、選びやすく見やすいようにさせると良いです。さらにそのデバイス内でも様々な商品情報などの閲覧が出来るようにします。さらにデバイスが1つだけでは家族での買い物などに不便利なので、メインデバイスとサブデバイス複数機で1つのセットとして出来るようにします。カゴはメインで1つですが、サブデバイスの方では商品ケース前に行ってのカゴに入れる機能と個数や商品情報の確認が見れる機能にします。そしてサブでカゴに入れたらメインの画面でサブからのカゴ入れ情報が確認出来るようにします。基本的なメインデバイスでの買い物操作方法はネットのような形基本で行きますが、レジ形式と商品受け取りの形が少し普通のネット販売と違います。
 そして基本的な店の買い物の形としては、今言ったように店内専用のデバイスを持ち歩いて商品の散策などをしながら買いたい物を選んでデバイス内のカゴの中に入れて行くという方法で、最後のレジに関してはクレジットの場合はその場でカードを自分で差し込んで読み取りさせる形式にして、レジの所又は出入り口付近で袋に包まれた商品を受け取るという形にします。現金の場合や買い物袋持参などの場合は、その状態でレジの場所まで行き、そこで清算等を行なってから同じように商品を受け取るという形にします。(ちなみに説明省いていますが、レジの完全自動化のシステムです。)さらにこの時に追加オプションでそのまま商品を配送形式などで指定位置まで送ってもらえるようにもします。

 これが基本的な性悪説に基づいた販売体系の形です。最後にお金を払って現物商品を受け取る形であれば、万引きや異物混入などのしようがありませんから。これで商品をデバイス内でカゴの中に入れて商品が本当に現時点自分のカゴの中にあるのか不安だと感じてしまうような人の為には、アクションの1つとして、その商品をカゴの中に入れた時にそのケース内の商品が実際にロボットアームなどで取られて無くなっていく仕掛けにすれば、現実味を持たせられるでしょう。 というよりも、その性悪説による商品の販売体系では、実際の商品を機械のケース内に中の方から入れてケース外から数やにおいなどの情報判別が出来る形態にするので、カゴに入れたらアームで実際に取るような動作にするのは、半ば必須動作になる。
 そしてここからこの性悪説に基づく販売体系の魅力などを話していく。まずは商品管理がとても行ない易くなる事は言えるでしょう。全ての商品をケース内に入れて保管する形となるので、指紋が付いたり触れられて痛んだりする危険性が無くなります。(触れさせて実感させたい場合は、同じ物での代替品を触れさせる形にすればよい。)さらに温度管理などが商品毎に出来る為、その商品の適切環境で常時保管させて品質維持を良くさせられます。さらに場合によっては購入決定後から店を出るまでの間に追加オプションとして、商品を冷やしたり温めたりさせておくなどの事もその場で選べるようにして、時間短縮やサービスの拡充にする事も出来ます。(例えば保存は常温だけども、冷やすとおいしい物を買ってすぐに飲食したい場合など。温めの場合は単純に順番待ちの必要性が無くなる事と食べられるまでの時間短縮に繋げられる点。) さらに値引きなどに関してはデジタル情報になるので、一括で選択できるようになり、客側にとっても値引き待ち(シール)を気にする事が無くなる。さらに随時値引きを行なっていくなどの事も出来るようになる。 それに関連する話での商品管理の1つとして、食品廃棄のミスを防ぐ効果と食品廃棄までの時間の確認などに活用出来る。(機械によって管理確認できるので、この部分の作業時間短縮での在庫確認や廃棄ミスでのトラブル防止に繋げられる。)その上で随時値引きと組み合わせると、さらに客側にとっても利益になる様な事に繋げられる。(詳しくは、デバイス内で値引き商品リストなどを作れば良いだけ。) さらに客にとっておいしい話としては、タイムサービスなどに参加しやすくなったり、情報入手が行ない易くなるという事でしょう。その情報を事前もしくは即時でデバイス内に表示させる形にすれば、客にとっても利益に繋げられるようになる。
 あとの基本的な利点としては、商品持ち歩く必要性が無くなる事や、現実の買い物かごなどが必要ない事に、防犯カメラの減少に万引きGメンの活用不可などがある。ついでにクレジットなどのカードをレジに渡して偽造されるリスクを無くす事にも繋げられる。あとは個室版も併設できれば、お年寄りや障碍者でも安心便利に活用できるという辺りかな。

 またこの話のベースはスーパーやコンビニなどだが、食品専門店でも商品の品質維持と混入防止&万引き防止効果が強い事は言えるし、雑貨や重い物や長い物などは、直接運ばなくても良い点などで便利に出来る。さらに商品詳細情報などや使い方なども説明出来るようになるので、さらに客側にとっても利点が増えて行く事になる。その上での値段の高い商品の万引き防止効果を強く出来るので、安心安全に販売体系の買い物にする事が出来るようになる。ついでに在庫管理や補充なども行ない易くなるので、それに割かれる人手を減らす効果にも繋げられる。
 それらで人手を大幅に削れるようになるのだが、それで全く店内に従業員などがいなくて双方にとって不安があるという事なら、商品アドバイザーや店内補助スタッフのような形で従業員を店内に配置する形にすればよい。基本的な経営に関わる点でのミスや犯罪を防ぎつつ、さらなるサービス向上や商品を買ってもらいやすく出来る効果に繋げ易くなる為、人情的な効果を高める動きにも繋げ易くなる。

 この方法は行なって損になる事はほとんどなく、むしろ今の販売体系よりも店にとっても客にとっても利点になる事が多くなるでしょう。 まあ先にも言いましたが、初期導入コスト面と従業員の事実上削減効果が強い点がデメリットですかね。ただ、それを遥かに上回る状況でのメリットが店と客にはもたらされる形にはなりますがね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 性悪説~終了~万引き不可
















 店の販売体系は、性善説よりも性悪説で基づく方がサービスや商品管理において今よりもすごく良い環境にしていく事が出来るのです。本気で食の安全も守りたいのなら、性悪説で行く事が大事です。今報道で話題になっているフグの肝が出されるなんて事態も防げるでしょうしね。機械統一ルールで禁止設定にするとかすれば。 END
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