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第535回 政治系雑記 選挙の度に裏金をばら撒くのが自民党の基本ルール!? [政治経済改革]

 さて今回は久しぶりに政治系の話題を1つ行きます。とは言え、またもやおなじみとなった自民党の問題行動に近い内容に関してですけどね。そういえば前地方創生大臣が何やらまた失言というか人種差別発言をした模様で、あの人がのうのうと政治家をやれている事自体が政治レベルの低さを表している事にも繋がるでしょうね。自民党には本当に他者を見下す政治家ばかりがそろっていますね。
 さて時事の方ではエジプトの方で大規模なテロ事件が発生した模様で、死者が数百人を超えているなどの情報が出ていました。それで狙われたのがイスラム教のモスクで、イスラム国系統が狙ったという情報みたいですが、何でもイスラム教はイスラム教でも教えが違うから狙われたというようで、イスラム国は自分達が信じるイスラム教以外のイスラム教信者も全部敵だという認識のようですね。この状況下から見てもイスラム国というテロ組織を早期発見&駆逐する為に世界中のイスラム教関係者に協力を願いして、イスラム国の旗などの踏み絵などを頻繁に行なって紛れ込もうとするイスラム国のメンバー摘発などに協力してもらう形にすれば、まだ被害を防いでいく事ができるのではないでしょうか? 人を隠すには人の中と言いますし、イスラム国は自分達を隠す為の隠れ蓑として確実に無関係のイスラム教徒たちが集まる場所などの付近にいるでしょうから、疑わしきは警察連絡や仮にも同じ宗教の仲間と思いたいなら他のメンバーと協力して行動封じを行なったり、正しい道に完全復帰させるなりをするべきでしょう。ひいてはその行動を大々的にイスラム教で行なっていければ、世界が見るイスラム教の悪いイメージも少しは払拭されるでしょう。無関係やどっちつかずな対応を見せるから疑われて、ついでにトランプ氏からも相当に嫌われるのでしょう。(無関係と言っているが内心匿っている可能性があるとして。同じイスラム教のよしみで。)

 さて本題の方ですが、今回のは1自民党議員が少し前に行なわれた衆議院選挙の少し前の時点において地元の市議会議員の数十人あたりにお金をばら撒いていたという報道が出ていました。内訳的には自民党議員には20万ぐらいで他は10万ぐらいの金額だったようですが、当の市議会議員は近く行われる選挙の前という事で今後マスコミなどに叩かれる可能性や正当性に疑問を感じてこのケースでは全員が返却した模様です。だがその後、その選挙を控えた議員によって再度お金がばら撒きなおされた模様で、どうしても裏金を受け取ってほしいという表れのような状況が垣間見えたそうです。(その後も返却ルートになった模様ですが。) それでこの行動は法律的には問題が無い行動のようですが、それはそのように自民党が組み込んだ可能性が高く、実際には選挙ならではの法律で引っかかる恐れが高い内容の事のようです。(だから法に触れる前の選挙の少し前に渡すという方法を用いているのでしょうけど。 いわゆる政治家などの金持ちが合法的に用いる票をお金で買収する行為のようです。) それで、この議員が単独の考えで行動していたのならまだ国民感情としては良いのでしょうが、それが実はこれが自民党内では普通の事だという事のようです。つまり自民党は選挙の前にある程度の自民党票をお金で買収する行為を行なう事はごく普通のあたりまえの行為だと言っているに等しいという事です。何せ選挙の法に触れる前の行動だから何も悪い事ではないという事で、堂々と選挙の度にお金で国民の票を買い集めようと行動しているようです。(まあ確実に勝てそうなところでは行なっていないでしょうが、不安な所や総理周辺の重鎮などがいる場所では行なわれている可能性が高いと思われます。) これは多分自民党が実権を握り倒している状況だから行なわれている事で、これを合法とする為に法律などもいじっていると思われます。ついでに言えば、この方法は既存の政党政治家にも該当して行なえる行動で、多分ですが自民党に限らず多くの政党の政治家が選挙の度に行なっている可能性が高い行動なのでしょう。つまり日本の選挙というのは、いかにして大金で基礎票を獲得できるのかが勝負の割れ所の1つとなっているのでしょう。なので、結局はお金持ちが相当以上に有利になる選挙体制という事で、これのどこを見たら国民の為にある民主主義の選挙と言えるのでしょうか? 要は日本の選挙は金で決まると言っても過言ではないのではないのか? まあそれに浮動票などの人気や情勢も加えられるのだろうが、現在安倍政権が実施している政治離れを加速させる工作において、浮動票を減らして基礎票(THE金)だけで勝てるような選挙体制にしようとしているからの自民党の強みとも言えるような内容となるだろう。日本の民主主義の選挙は権力と大金によって勝負が決まる可能性の高い選挙であり、これで公平とは片腹痛い内容である。 だから普通の無政党候補が選挙にほとんど勝てないのだろう。圧倒的な資金の差で。本当にただの民主主義様様な状況だな。
 まあこの件に関しては、野党も普通に参加している内容だろうと思われるので、野党側からの追及などはあまりないだろう。(これで撤廃されたら自分達も困る可能性が出てくるかもしれないとして。 まあそれも含めて支持率を高める為に軽くジャブ程度で放つところがいるかもしれないがね。) 結局国民の気持ちはお金で買えると今の政治家達が思えているから普通に行なわれている内容なのだろう。 それに明確な違反行為ではないので、マスコミなどの追及もかわせると踏んでの事だろう。 まあ今回の事ではその市議会議員の人達の良心が強かったから良かったという内容だろう。(まあ自民党で常態化されている事から、受け取る市議会議員とかは意外と多いのだろうがね。)

 さて、追加で1点行きますが、森友問題での消えた8億円に関して政府からの外部組織が当時の申請の認可の不明瞭な点や判断基準がおかしい点をまとめて提出した模様で、これに対して政府側は次からは適正に書類などもちゃんと残してやるからこの問題はお終いとしようとしているみたいですね。次きちんとやると言っても、今をおざなりにして過ぎ去ろうとしているのに次はやると言っても説得力がまるで皆無なのは理解できることでしょうかね? 次も同じように国民の血税を勝手に浪費しようとする人の常套句のような言葉だというのに。今問題になっている事を適正に出来なくて、次は大丈夫と言う根拠はどこに存在するのでしょうか?それとも国民は黙って政府の言う事だけに頷いていればよいという事の表れでしょうかね? そう見えるというのは独裁的思考が政府内で渦巻きまくっているからの対応だと考えられますね。 結局国民がいくら求めても説明責任は絶対に成し遂げない事を公約としているのでしょう。安倍自民党の公約として。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 自民党の選挙裏金ばら撒き~終了~not説明責任in安倍政権
















 さて今日の報道特集で沖縄での米軍による性犯罪の数の多さなどについて特集が組まれていましたけども、やはり何とかする為には海上基地の基本システムか独民の国防軍のような存在が必要だと思います。問題点などは別の回などでまとめたり話したりしているので、ここではあまり話しませんが、沖縄を日本又は沖縄単体で軍事防衛的に守れるだけの戦力が無ければ解決に至る道筋はほとんどありえないでしょう。(まあそれの唯一の回避方法が海上基地なのだけども。)今そこに米兵が存在する理由を考えて、その問題を改善する為には何が必要かを考えるべきです。問題を無視してただ追い払おうとしても無意味で幼稚な行動ですから。 理想だけでは人の命は人の心は救えないのです。 END
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