So-net無料ブログ作成

第486回 少子化待機児童増加&保育所等不足問題の対処策 海外の対策ヒントに [少子高齢化対策]

 さて今回は一風?変わって少子化対策の待機児童を減らす為の保育所などをどうすれば増やせるのかの具体的案の紹介を行なっていきます。この内容は昨日の報道番組の内容に強く影響を受けて急遽思いついたのをここで取りまとめて紹介の流れとなっております。まあその報道番組の簡単な内容がただいま絶賛盛り上がり中の衆院選挙で待機児童削減と簡単に叫ぶ政党が多いですが、具体的な中身が全くなくて本当に実現できるのかいまいち信用性がどこにも無い(選挙で票を得る為だけにただ言っているだけでは?)という状況で、海外に今の日本の待機児童問題と同じような事が起きていないかを調べて、ドイツにも今の日本の待機児童問題と同じように問題が発生した時期があって、今はそれを解消できているという報道内容でした。そしてその解消できた問題の部分は、子供の声は騒音として扱われるのか否かで、現在の日本でも主に高齢者共が子供の声がうるさいので保育所を作るなと抗議する事が多く、なかなかできない状況のようです。(まあ立地面で安全性が悪い所に建てようとしている所もありますが。保育所さえできれば後の命の管理はどうでも良いという経営者も多いのでしょうし。) それで子供の声問題で、ドイツの解決策は法律で子供の声は騒音に当たらないという決まりを作って子供の声を守る形にしたことで、この待機児童の増加問題を解消できたというのです。 ただ日本では高齢者の声が政治に強く影響されるし、今のどの政党になって本気で取り組むかも分からない状況で問題がいつ解決されるかも分からない状況なので、国に頼らない形で民間や市町村単位で行なえる待機児童増加問題と保育所不足の問題の解決策を今回紹介していきます。(ドイツの解消策を見習いつつ、昔ブログで語った内容一部含めながら。)

 この子供の声が騒音に該当するのかどうかの問題で保育所がなかなか作れないという状況の解決策としては、高齢者を排除するか黙らせれば1番手っ取り早いのでしょうが、現状少子高齢化で高齢者が溢れかえる状況ではなかなかそうも言ってられないでしょうし、何よりも力づくでやっても効果はほとんどないでしょう。(むしろその方向での仕返し等が1番恐ろしいので、放置する感じで。)となると防音対策をしっかりとするという対応策が現状取られたりしていますが、ただでさえ経営状況があまりよくない場所が多いのに、この対策費や維持費でお金をし払えられる場所は多くなく、補助なども出されない状況では有効策ではありません。(市町村単位である程度の支援や補助が出来れば別ですが。)だとするとどうすればよいのかというと、1番簡単な対処策としては、マンションなどの集合住宅の一室又はフロアに保育所を併設させる形にする方法で、これは新たにマンションを建てる際やマンション側と協力してその場所を作るなどして作成させます。ただこれだけでは子供の声問題を解決できません。次にマンションの規約に子供の声は騒音として認めないという文や保育所があるという条件を認識した上で入居を決めさせるといった形の契約にさせます。つまり子供優先のマンション(保育所付き)をマンション単位で作るという方法です。保育所を作る階層は別に何階でも良いのですが、利便性を求めれば1階でその敷地内に同時に外で遊べる形の遊び場を併設できれば良いのでしょうが、難しい場合又はそれで子供の声問題が発生してしまう場合は、その外で遊べるような場所をマンションの最上階辺りに併設させて、太陽が見える状況の遊び場を作ればよいわけです。(ただし高さがあるので、落下防止策は厳重にする事と、横窓を付ける場合は完全はめ込み式で動かないようにさせて万が一の落下も無いように対策をすること。)その方法なら1階付近にスペースが無くても安全な屋上で外で遊ぶ感じと同じ状況を作る事が出来るので、子供の成長にも良い感じに出来るでしょう。 この解決策での問題は、入居者にある程度の条件を定める事になる点と、既存のマンション改造で既に他の入居者がいる場合の規約と合わない形で転居が必要な際はサポートをする必要があるという事でしょうか。そして子育て家庭の入居者には何かしら割引等が付けられるように出来れば、入居者は集められるでしょう。それにマンションで子供優先で作れるのなら、広さもある程度確保できるので、いくつかの階層を保育所に出来れば、マンションの入居者の子供だけでなくよその子供も入れられるように出来る。 あくまでこれで大切なのは、マンション自体を子供優先で作り上げるという方法。で、それに賛同できない人はマンションに入れないという決まりも作って子供を守れるマンションにするという方法である。

 次に都会の密集地などで場所がなかなか確保できないのなら、少し離れた場所に作るというのが定石方法である。しかしそうすると子供の送り迎え等の場所的問題で使いにくくなったり使えなくなる家庭が出てくる事もまた事実である。それの対処策としては、送り迎え用の専用のバスを用意して、各家庭の住居の近くにバス停なる待ち合わせ場所を作成(そこに行けばバスに乗れるという待ち合わせ場所。別に個室などを別途作る必要は特にない。その地点での子供の数が多い場合は別。)して、そこに子供を預けるなりで後はバスが迎えに来て離れた保育所に自動的に送られるような仕組みとすればよい。 ちなみにこのシステムは既に実装されている地域もある。(ちなみに似たようなシステムは1年ぐらい前にも記載したが。) それでこのバスの運営は、余裕があれば保育所側が出すのだが、難しい状況であれば各市町村からのサポートが得られるように出来ると良い。(都会から離れた場所であれば、各市町村としても活性の助けに出来る仕組みとなりえるので、協力体制を求めやすい。) そしてこの方法は都会でも同様の事が可能である。まあその場合はそれだけの子供を集められる十分な広さなどが必要になるのだが。(ちなみにそのバスシステムが無い状況で勝手に市町村や行政が作ろうとして、反対多数で揉めている例が実際にある。)利便性が低いような場所に作る際は送り迎えの仕組みが成されているようにすれば、ある程度納得して利用してもらえるようになる。

 そして最後は昔から言っている事だが、職場に併設させるという方法だな。まあ場所は別途用意したり、あるいは子供をその場で見ていたりしながら同時に仕事もできるような環境を作り上げるといった方法なら、仕事と育児の両立をしつつ子供の安全を自分でも確保できるような仕組みとなる。 もしくは今の時代でなら、子育て中の親限定(もしくは経験のある)で働く事が出来る仕事や部署などを作って、それで今待機児童で困っている親を優先的に集めるといった事も出来そうだな。 それでこれは法律関連で決められる内容だが、大企業はその会社内に同時に保育所などの子供を安心して預けられる場所の設置を義務付けさせるといった法律を作る事が出来れば、さらに子育てに対する社会の理解度や対応力を上げる事が出来るだろう。

 で、場所はなんとかできたとしても肝心の保育士さん達がいなければこの問題は解決できないという問題が残るわけだが、別に完全に保育士さんにすべて任せるような形ではなく、親たちも協力させるような形にすれば、この問題を本質的に改善させていく事が出来るだろう。別に親は保育士の免許を持っていなくても子供の世話をしているわけだし、それなら同時に他の子供の世話をしても特段問題ではないだろう?しかも上記の内の2つでは親もその場所にいる事が多くなるので、協力してもらう形で保育士さんの補助をしてもらえる形にしていければ、保育士の数の問題はなんとかできる。給与面に関しては国が必死に行なわなければならないが、それが全く当てに出来ず少子化解決何それ無関心状態でゴミクズ状態なら、市町村でサポートできるならして、あとは会社側が何らかのサポートが出来る形や民間団体を立ち上げて何とかする方法をすることぐらいである。
 なお、保育士の数を増やして育児に関する悩みなども解決してさらにこれからの子育て世代などにも育児に関する悩みなどを解決できる方法として、すでに私のブログ内の「衣食住最低保証システムの保育所システム」(この通りの名前ではない。)で公開しているのでそちらを参照してほしい。

 まあ私なら明確な取り組み方法や解決させるまでの方法を理解出来ているので、そこら辺の選挙目的の政党よりかは問題に対して真摯に解決まで向き合えるだろう。 具体的な中身が無くただ少子化対策や待機児童問題の解消を叫ぶだけの奴らは確実に選挙目的で嘘をついている事だろう。もしそれが公約の中にあるのなら具体的な方法があるかどうかを確認して、無いのなら完全に嘘をついていると思ってよい。 まあこれに限らず具体性が無く目玉タイトルだけの公約を出している政党は国民との約束を守れるかの信用性は全く無いと断言できる。小池希望の党みたく言うなら「信用信頼ゼロ」だな。 目玉タイトルだけを叫ぶならオウムでもカラスでもできるからな。ちゃんと人間であるという証明が出来なければ信用するな。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 待機児童~終了~保育所不足
















 子供の声の問題では、日本で法律で守れないのなら、地域や建物などで守れる環境を作れば守る事が出来る。さらに市町村などで条例として子供の声を守る仕組みを作らせる事も出来るだろうし、いかようにもなる。 保育士自体の不足問題では、賃金系に関して現在の私では干渉が出来ないが、子供を安心して預けられる保育士の育成に関しては、今いる保育士さん達に子供を預けに来る親に対して保育において大切な事や注意する事等を教え広められる仕組み作りを作る事が出来れば、着実に改善させていく事が出来る。保育士の育成に関しても市町村や行政がサポートしていける仕組みが出来ればなお良いのだが。

 ちなみに私はこの内容を1日で考えました。(昨日の夜の報道番組だから。さらに時間的に見たら24時間も経ってない。) END
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。