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第480回 衆議院選挙雑記+与党の忠犬を狙う公明党&日本維新の会 いやむしろ駄犬 [政治経済改革]

 さあ皆さんの注目も高いこの話題で今日も参りますが、今日は今選挙において問題になっている崩壊民進党の吸収or騙されたので独自で行く?問題と、小池希望の党代表の小池都知事の衆議院選挙参戦?の問題と、選挙とは必ずしも関係はしていないが北朝鮮の動向に不穏な気配有りの3本立ての雑記と、与党の忠犬をしつこく狙いまくる公明党&日本維新の会についての話をしていきます。ちなみに駄犬というのは、与党や与党の資格がある政党に対しては忠犬で行こうとするが、その行動は国民から見るとダメ与党にすり寄る駄犬の如くという意味で使っています。詳しい意味については本文参照。 それにしても今回の選挙は乱戦で騒乱の世に舞い戻ったかのような光景だね。(国民置き去り気味で。)まさにこの世は戦国時代か? 裏切りや崩壊そして信じる民の思う心をどうするのか等々。結果的にこの混乱のるつぼにさせた張本人は総理という皮肉状況で、総理が自分の欲の為に国を乱した構図そのままという事かな?

 さあて雑記をサラッと行きますが、崩壊民進党(現状まだ存在しているが、もう正式な政党としては残っていない状態なので、私のブログ上ではこの名称で通します。)は当初小池希望の党に吸収されることで納得していたようだが、小池代表の策略に嵌まりまんまとほぼお金と選挙用の対策手段だけを騙し取られた様な構図になりつつある状況だな。当初は崩壊民進党所属議員をなるべく受け取ってもらえる手はずだったのだろうが、お金が手に入る状況になったらころりと態度を硬化させて、独裁者のままに議員の選別を独裁者の考えだけで決めると言い始めた。これがまだ小池希望の党での民主主義による話し合いで決められるのならまだしも独裁者によってほぼ全てが決められる構図というのは、民主主義の政党としてはあるまじき行動である。ただし自分の政党と行動方針があっているのかどうかで決める事にはそれでよいと思うが、それに代表の個人的観念が少しでも入るのであれば、その政党は独裁体制でしかないという事だ。現状小池都知事が全て取り仕切ってこの人がいないと何も機能しない状況のようだが。という事はその下の奴ら(若狭とかだっけ?)や議員候補たちは完全な無能たちばかりの政党という事になる。 さて話を戻すが、崩壊民進党はこの騙しのような状況で、確実に外されそうなリベラル系と呼ばれる団体が民進党の復活や新党結成の動きを見せ始めているようだが、新党の話に関してはその方が良いと言えるし、むしろなぜ今まで違う価値観の議員と肩を並べていたのかの方が疑問である。これは幅広い支持を集める為の選挙用の構成だったのだろうが、「二兎追う者は一兎も得ず」ということわざを知らなかったのだろうか?それだから支持率が低く信頼されにくい状況だったのではないのか?党としてのまとまりが出せない政党に見えたから。 この問題に関してはその情勢を今は見守る事とする。結果として総理が邪魔な第1野党を今回の選挙で完全に潰そうとしたという展開にも見る事が出来るが。そうなると独裁体制の強化を狙ったという事かな?
 さてお次に小池希望の党の代表である小池都知事の総理大臣目指しての選挙に出るかどうかの話だが、最近はこの報道で持ちきりで当の本人は良くも悪くも有名状態が続いているな。これに関しては私があまり話すことは無く、大体報道で議論されている内容が正しいように思えるが、今回の選挙で絶対的に勝てる算段で勝ちに行ける状況なら出てくるだろうし、出せる議員との兼ね合いで負ける要素が高いなら出てこない可能性が高いだろうが、小池希望の党としては出てもらわないと大変困るというのが心情だろうな。何せこの新党はほぼ小池都知事の人気によって成り立っていると言っても過言ではない。つまりこの人が選挙でも前面に立って導く形でなければこの選挙には勝てないと考える議員も多くいるだろうし、それを狙って戦おうと考えるやつも多いだろう。その状況で代表と都知事の2柱で行こうとすると、どっちつかずの状況で良い印象が与えられない事になり選挙で戦いにくくなると考えるだろう。それは小池都知事本人も理解している所なので、余計に出るか出ないかの判断が悩まれるところであろう。でなければ勝ちは狙えないが、出たら必ず都政放棄の件で他党並びに国民(主に東京都民)から非難の嵐が吹き荒れる事になるので、判断もそれだけ慎重にならざるを得ないし、もし仮に出て負けでもしたらその後みじめな状況へと下る為、野心の強い小池都知事であれば、様々な状況を鑑みて勝てる確率が6,7割を超えないと出てこないだろう。ただそれもどれだけの批判があるのかをある程度判断しての事だが、予想外に多ければ負ける可能性は十分に高くなるし、やっぱり止めたなんてトンでも無責任行動に出ないとも限らないだろう。
 そして選挙とは別に気になる北朝鮮情勢だが、何やらミサイルの国内移動の情報がちらほら出回っているみたいだな。今日本は選挙で内乱状況だからタイミングとしては都合が良いかもしれないな。何よりこの選挙期間中に日本を跳び越すミサイルを発射できれば、安倍政権に追い打ちを仕掛けられて、そのまま日米の連携や関係を崩しつつ北朝鮮の有利な状況に運べるかと考えて行動してきそうだな。現状一番狙ってくる可能性が高そうなのは、日本の選挙での分岐点となる日の周辺が高いだろう。公示日や選挙当日や総理が悠長に演説を行なっている最中とかに発射できれば、相当な精神的破壊力を叩き出せるだろうから。というか私なら思いっきり狙って乱発しそう。日本列島をまるで流星のように北ミサイルが横断していくというような不気味な光景を演出させて一気に日米関係に強烈なヒビを入れかねない状況に持っていきそうだな。 つーか私なら嬉々として行いたい。どうせ日本を恐怖に包ませてもアメリカが即戦争までは仕掛けてこないだろうし。(それに日本の総理が招いた事にも出来そうだし。)

 さていよいよ雑記の追加(駄犬政党の扱いはこれで十分でしょ? まだ下もいるけど。)ですが、前からも散々話している与党の忠実な犬として頑張りたい公明党や日本維新の会ですが、はっきり言ってドラ狸のジャイアニズムの子分兼金持ちのような状態で虎の威を借って自分たちの思う事を通しやすくさせて、責任は与党に擦り付けて得をしたいと考える政党という事ですね。狐は虎に従いつつ自分たちの野望を叶え易くしたい、虎は狐の数が欲しいというwin-winの関係を築こうとしているというわけですが、この狐政党の特徴は、次の与党になりそうなところにも媚びを売るという事です。世渡り上手とも言いますがこの場合はそれが国民の税金でお金を得ていますし、いつまでも与党の部下で実権と政治家としての富を握りしめたいずる賢い連中という事ですね。それでいて責任を与党に投げようとしたりするというのは、国民を騙し続けているという事でもあるし、国民からの責任逃れを平然と行い続けている政党でもあるという事です。だから私はこのような強いやつの下でいる事を納得して甘い汁だけ啜り続けようとする政党を駄犬扱いとしているという事です。与党から見れば忠犬だけども、国民から見れば駄犬も同然である。これを撤回してほしければ、単独で政権が握れるようになるまで頑張る気概を見せてみなさいと言いたいですね。でなければ犬扱いは撤回しませんし、ひいてはそれに期待する国民もまた駄犬に期待する犬の餌という扱いにでもしましょうか?
 なぜこうまで言うのかというと、与党が国民にとって悪い状態になっても忠犬を貫こうとする態度を崩さないからです。連立与党としてそして国民からの期待や希望を受ける政党の1つとして、そして同時に与党に民主主義で物申せる状況にいるというのに、悪政でも問題なしで忠犬ぶりを発揮するという行動は、国民に対しての裏切り行為です。それだとただ単にその与党に寄生虫の如くくっついて甘い汁を吸って悠々自適に政治家として権力を思いのままにしたいという腐敗ぶりでいるのと同じという事です。そんな国民の為に行動出来ない政党の政治家連中を駄犬扱いしても当然の事だと私は思います。 だってそれでは民主主義として不成立な状況だからです。与党に対して意見を出せるのに行なわないというのであれば、その行為は民主主義を批判して独裁体制を容認する危険な行為である。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 選挙雑記~終了~駄犬政党
















 さてあとはその他政党でとりあえず全部いけるかな?(と言っても駄犬政党よりも内容が軽いが。) そしてまたまた選挙に行きたくなる方法の提示というのもやってみようかな? お堅い政治家優先でしかない選挙体制では絶対に出来ない内容だけど。 それと私なら選挙はこうするというのも付けてみるかな? この方法であれば、お金が無くて時間もなかなか無いという人でも政治家を目指せる仕組みに出来るから。(今務めている仕事を普通に行ないつつ選挙にも挑める選挙システム。)ついでにパっとでの候補者が流れで当選できない仕組みにもなる。 私の独裁的民主主義の選挙方法として取り入れようと考えている民主主義に一番近い選挙の方法だからな。 END
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