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第404回 追加課金の有効利用策 + 漫画・雑誌等単話・記事小出しデータ販売術 [NEWビジネススタイル]

 さて今回は先に言いますが、若干ビジネススタイルが悪どいです。とは言え、それにおいて十分すぎるほど利用者や消費者の方も恩恵を受けて、販売会社等も利益を得られるので、まあWin-Win?的な手法となっております。 そして今回はデータにおけるダウンロードを前面にした販売スタイルとなるので、対象が限られてくるビジネス手法となります。 追加課金の方は、主に家庭用や携帯機からソーシャルゲームなどのゲーム系全般で、今後の展開次第では各家電製品やiotやネット環境が整えられた製品などにも応用が可能となるスタイルです。(どこまで展開するかの問題はあるが。) 漫画・雑誌等の方は既にまんまですが、漫画雑誌や週間や月刊雑誌などのリアルブックタイプが対象です。(データ版は関係無い。というか既に内容果たしている。まあ一部果たしていないか?)

 さて、追加課金の方から話していきますが、追加課金と言ってもいわゆるソーシャルゲームのような追加課金制度とはかなり違います。こちらはどちらかというと初期の販売価格のある製品が行なうバージョンアップや大幅追加データの更新みたいな所に追加課金を発生させるタイプで、ただそれだけだと無料でやる事が多いしそこにお金をかけるまでも・・・という事が多いが、家庭用や携帯ゲームに多いが初回限定盤などでの追加アイテムなどのデータなどがあって期間限定ダウンロードなどのタイプがあるが、あれを半年~1年後ぐらいになってから有料でダウンロード形式でのみの発売とする手法である。この手法はあまり有効策に思えないかもしれないが、現在の中古が大量に出回る時代で中古製品のお金がメーカー側に入らない状況では、意外と後々の購入者にとってはお金を払いたくなる物に出来る。それにそれを狙って待とうとしても半年過ぎると大体のブームは過ぎるし、次の物に移っている可能性も高く、初回盤では無料などで付いていた物が有料販売ではあまり良い選択とも言えなくなる。むしろそれらが中古で出回る事を見越したうえで、中古で買った人にもメーカー側にお金を支払わせることが出来る特典物としての役割を持たせることが出来るだろう。 つまり、初回購入特典のデータ形式の物を少し時間を置いてから有料で販売するという形だ。これならたとえ中古が出回る状況になってもその特典欲しさでデータ購入をする人は確実に出てくる。(中古で安く買ってデータを後買いで初回盤と同等の品に出来て消費者は安く満足。メーカー側は初期の利益に+初回データの後販売で中古が回されるたびに利益+の可能性が生まれる事になる。) さらに現在ゲームなどで追加アイテムやデザインや音楽などに関しても追加課金で様々に楽しめる幅を生れさせて儲けるスタイルが普通になっているが、これをネット全盛期の家電製品などにも応用させると面白いビジネスに出来る可能性がある。例えば画面やディスプレイがあれば、特殊なタイプを課金でデコレーションしたり、普通の利用では使わないような遊びを入れさせるなども可能にできるし、音や音楽が出る物では、ネットに出回る様々な音などをそれに対応させる事や本来動作では音が出る事が無い行動にも音を出させるなどの工夫を持たせることが出来る。光に関しても初期の段階でカラフルにさせる機能を持たせられれば様々なカラーバリエーション機能を追加できるし、光の点滅の機能バリエーションなどを追加させる事も可能にできる。等々本来の基本機能では必要無い内容をデータのダウンロードという形で自分好みに家電製品等をカスタマイズさせる感じで利益を上げさせるという方法が出来る。さらにこちらは、新品購入時には数回まで無料でダウンロードできて、あとから有料にすれば、たとえそれが中古で出回っても後からのダウンロード料金を稼ぐことが可能になる。
 以上これらが中古で販売される事を見越したうえでのメーカー側の販売方法である。

 さてお次は漫画や雑誌の新販売方法の紹介ですが、上の方でなんであるのか薄々気付く人もいるかもしれませんが、漫画雑誌などではよく読みきり漫画や連載が続いていたけど途中何らかの事情で連載が止まった状態になってコミック化できない作品などがありますよね? あれらを見たいと思ったら雑誌を買わないといけないわけですが、それだけの為にその金額を払う事や物を買うというのは少々めんどくさいです。さらには現物自体が残っているかどうかも難しいものもあるでしょう。(たとえあってもかなりの金額になるプレミア化されるケースもあるし。ただ、どちらにしてもそれで出版会社等が儲かる事は無い。)ならば、そんな作品達をそのまま放置するのではなく、データにして各話単体で販売すればよいのです。(1話 50~200円辺り)これなら読みきりで人気がある物を作者さん達の許可を得てデータ販売や途中で止まった所までをデータ販売にさせる方式ならリスクは最小限で利益を上げることに繋げられるでしょう。(さらにデータ販売の展開が面倒なら各社のホームページ内の電子販売などの所でダウンロード販売すればよい。) 各作品を腐らして肥やしにしておいても1銭の徳にもなりません。ならば今手元にある物だけでも小出しに出してデータ販売にすれば、少しずつでも稼ぎを増やす事が可能です。そして消費者側も雑誌で気になる読み切り作品などを現物で残しておく必要などが無くなりデータで残せるし、コミック化が難しい所で止まっていた連載作品の出来る所までの話をデータで見る事が出来る様になる。ついでに過去の情報で気になった作品を読みたくなった人に対しても読む方法が与えられることになる。 さらに少しアングルを切り替えるとこの手法で、雑誌で出される作品の各話を雑誌とは別に全てデータ上で販売させて、雑誌丸ごとでは買いにくい人にも最新話を見る為に購入させるという方法にも使える。(で、最終的に数話程度ならデータを安く、半分以上だと確実に雑誌が安いという感じにすれば、利益率を上げることが出来る。さらに後の話で、コミック化の所まで行って、各話を1つずつ買うよりもコミックの方が安くさせる所はお約束。 コミック化されたらコミックの方が安いが、早く見たい方や途中で打ち切りの場合はデータの方がお買い得となる。)
 さて、週刊雑誌等を今まで放置してきたが、こちらも漫画等があれば同じ話だが、むしろこちらは記事の方に有る。記事の特集などでも同じような販売スタイルは取れるが、それらの週ごとなどのいろんな記事情報でまとめられる物をまとめて販売させるという手法を取る事も可能という事だ。とは言え大体の記事は鮮度が失われると効力を無くすものが多いが、一部の特集などではある程度の期間は有効や永久保存させても良い情報などがある。それらの同じカテゴリでまとめてデータで別個販売させるといった形で、まとめて見やすく見比べたりできるという形で販売すると、意外と効果があると見る。


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 追加データ販売~終了~単話データ販売
















 今回話した新ビジネススタイルは意外とニーズがある話だと思うぞ。というかこれらを捨てていた各メーカーや出版会社は基本販売戦略がまだまだ甘いと言わざるを得ないな。細かい所に大量の小銭が埋まっているという事を。そしてそれを集めるといつの間にか、大元を超える規模になったりもする。
 さて、今後はこれも含めて総攻撃してみるか?やっぱ止めた。数が多すぎて個人だけでは無理がある。何かしらで顔の利くトップなどの力が有ると早いのだろうが。

 ここで少し注意文を載せますが、タグ検索で「宝くじ」と検索させても良い事は載っていませんので、ご注意ください。(なぜか多いので。)

 さて、つぎは・・・エスカレーターかな?もしくは現代版未来の乗り物? いつ発表するかはまだ未定だが。
 END
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