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第399回 雑記 豊洲問題新たなる危機・投票アプリ? [政治経済改革]

 さて今回も雑記で参ります。 今回は豊洲問題での優柔不断な選択での豊洲活性の為の民間事業撤退?の話と、つい数分前に考え付いた世論調査などの割合や調査能力を引き上げられる策を考えたのでそれの紹介と行きます。(ついでにこれを応用すると、選挙などでの投票率を引き上げる事にも活用できそうかな?)

 さて豊洲問題の新たなる問題の話だが、少し前の都議会選挙前に築地も豊洲もどっちも生かすという優柔不断都知事ぶりが前面に発揮された選挙目的の混乱必至の選択をしましたが、その混乱第1弾が早くもやってきたみたいですね。今回の話は元から豊洲移転において豊洲で千客万来でテーマパークの感じで楽しませていくような感じの店が、移転の5年後にはそこが倉庫になるという事を聞いて、やってられないという感じで抗議されているようですね。(本来の計画は数十年以降も食のテーマパークという話だったのに、いきなりどちらも生かして築地に5年後切り替えるとされると。経営的に厳しいですよな?) このまま曖昧な返事のままだと本格的に撤退するという話にもなっているようで、このままだと豊洲の赤字額がさらに膨れ上がりそうな勢いのようです。 それにこのような話がその会社には全然回ってきていないようで、東京都としての説明対応能力が全然できていないようです。(ついでになんか、都庁の説明をする側にも詳しい説明が上から来ないようで、都知事からの伝達状況が全然なようです。こちらも逃げ回っているのかな?) まあこれからこのような問題が噴出して混乱を極めて行くのでしょうな。選挙と支持率目的に都政判決を出すからこうなる。 この優柔不断丸出しで都民や移転話の関係者の意見を大事にしないというのでは、今の安倍政権とさして違わないのではないだろうか? やっぱり自民党の出だからだろうか? 民を大切にしない事を党の規則に挙げているのだろうか?(なんかそいつらが際立っている。) やはり社会体質と選挙の在り方がほとんど民主主義に当てはまっていないからこのような惨状へと変わっているのだろうな。

 では、今の所はこれまでにして置きまして、投票アプリ?の話に移っていきますが、投票と言いつつ実際は世論調査やアンケートなどを各報道機関が調査する際の物を簡単に集めることが出来る方法なので、選挙とは直接関わりはありません。(調査の票集めも一種の投票だよね?) このアプリは今までのような電話調査や各ホームページで行なわれているような面倒な事や来るのかどうかすらわからない謎な内容ではなく、誰でも簡単に気軽に調査などの投票に参加できるための方法をアプリで出したらどうか?という話である。しかも各報道機関などがバラバラで行うのではなく、アプリ自体を1つにまとめてその中から随時更新型の各報道の調査に答えられるという仕組みにすればよいのではないのか?という話だ。つまりそのアプリを選択して中身を見ると今調査が行われている物が表示されて、それに対して自分達から調査に答えるという内容だ。 そしてもう1つ出来れば大事な事は、そのアプリを各携帯会社やパソコンなどのインターネットが使える端末を出している会社などに対して、基本画面からすぐにそこまで行ける用のシステムを組み込んでもらう事だ。これで一々探したりする必要もなく、気軽に好きな調査の投票に行けるだろう。(携帯などが苦手な人などにも対応させる為。) さらにこのアプリからの連動機能で、投票を行なった事のある機関からの新規の調査などの報告を表示させたりできる機能を持たせられると、さらに調査率が高くできるだろうな。 従来(というか今の方法)のやり方では固定電話への調査のみや報道機関などのホームページからのみなどの古く今の時代に合わない体質で高齢者優先型の調査方法となっている。今の若者などは固定電話からの調査を取る人はほとんどいないだろう。かといって携帯電話だとしても受け取らない可能性は高いだろう。なにせいつ掛かってくるのか掛かってくるのかさえも分からない事だからだ。時間の都合が合いにくい人や仕事で忙しすぎる人などは絶対に不可能な調査方法となっていて、時代の波に調査方法が乗れていないから調査の回答率や対応率が低いのだと言える。 やはり今の時世では、少しの暇が出来た時に行ってみようと思えるやり方で無いと、なかなか難しいだろう。 さらにこの投票アプリの機能で、調査に答えた回数や内容によってポイントが手に入ってお得な事が得られるとか、特定の報道機関の調査では独自のお得が得られるなどにすれば、調査を答えに行こうとするモチベーションを上げられるだろう。 さらに別途で報道機関用のスペースとは別に他の調査をしたい団体ができるスペースなどを設けても良い。(ただしアプリ内に表示させるには報道機関や各端末会社などのチェックを受けて安全性と内容の問題性が無いと確認された物に限る。つまり勝手に増やすことは出来ないようにする。) そしてこれを応用すれば、各選挙などの投票も簡単に手軽に行なう事も出来る様になる。


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 豊洲新問題~終了~投票アプリ?
















 もう1つ雑記だが、九州集中豪雨災害でまたいつもの光景と言ってはなんだが、避難所等から離れて暮らす為の家を失った人などの家探しが始まったみたいだな。結局大災害で家が失われるケースや居住不可になるケースが多いのだから、当然の光景ではあるのだろうが、そんなに簡単にはいかないのが普通の事です。場合によっては抽選などでずっと避難所暮らしを余儀なくされたりあるいはそこすらも追い出されて住む場所が無いという見捨てられ状況になる人だっています。 皆さんは私の案を否定成されている方が多いようですが、家自体の災害対応能力の強化は、これからの時代必ず必要な事と改めて知っておいてもらいたいですね。どうせ災害に遭ったらその地点での生活はほとんど絶望的になります。(対応能力と復興能力の低い今では。)そこで例え家が何とか無事でも土砂に入られたり浸水などで生活がまともにできる状態じゃなくなったり大切な物や思い出などが使えなくなったりしている状況を良くご存じではないですか? それを回避して家を守って生活も守れるアイデアを否定するのは間違っていると思いますが? 流れる家とはそんなに否定される内容でしょうかね? 浸水防げるし土砂の流入すらも防げるというのに。(今回のケースだと、大量の水で浮くから。土砂に埋もれる形ではなく、土砂の上に立つ形で現存するか、災害現場から離れた位置まで流されている状況となるでしょう。) 人が安心して暮らせる場所というのは必要な物です。いざ災害等が起これば家を捨てて逃げなければいけないというのは、今の自然環境には対応していないという事なのでしょう。あなた方は何度同じことをすれば改善策まで導けるのでしょうか? もしかして過去の間違いを反省する気持ちすらも今の能天気バカヒヨコ国民には無いという事でしょうか? だとしたら地球に生きる種としては終わっていますね。さっさと滅びた方が良い。(日本の少子化での消滅と。)

 空爆状況。現在、東北周辺。
 さあまた記念日が来ますね。とはいえもう何かめでたいだけで終わらせる気はさらさらないですが。 END
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