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第339回 2020オリンピックを政治に利用して五輪精神を穢す野心剥き出し政治家共への攻撃回 [スポーツ]

 今回は一部報道特集の内容も織り交ぜつつ2020オリンピックを政治に利用している野心剥き出しのネズミ政治家2名について話していく。(ニュースを良くご覧になる方は2名と挙げた時点で大体気付くと思いますが。マウスIN安倍・小池) ちなみにオリンピックを政治の道具として使えば、その時点でオリンピック精神を穢すスポーツヒューマンにとっての敵となります。(スポーツの中立性すらも著しく穢し、野心の為の道具扱いするという最低の行為ですから。)

 さてまずは小池都知事から話していきますか。とはいえ今の所で基本的にはそのような点は見受けられない方が多いと思いますが、今回発生しているオリンピック予算に関しては周辺協力都市又は県に対して、仮設運営に対しての費用問題で都民ファーストを重要視して初期の約束を全て無視して費用丸投げ騒動から始まり、果てはオリンピックが正常に行えるか瀬戸際だというのに費用関連にぐずつき、その決め方等自体を自分の支持や自政党の支持固めの為に使用しようとしている行為はオリンピックを自らの野心の為に政治利用しようとしている行為でしょう。オリンピックの準備で大変になるよりも自分の求心力関連を心配して行動するというのはオリンピックを軽視している様な行動でもあります。(仮に躓いたら、その責任を開催県に転嫁する可能性も高い。だから自分のベストタイミングを計ろうとしすぎて、切羽詰まった開催県の知事たちが急遽国に詰め寄る様な行動にしてしまった。) さらに未だ決まっていない他の費用等に関しても、開催他県にほとんど負担させようと画策したり国に丸頼み等を考えて行動するのは都民ファーストでの費用削減での行動でもあるのでしょうが、それが過ぎてオリンピック平常開幕すらも危険視させる行為は少々やりすぎです。これは自分の求心力や支持率を高めるためのオリンピックを軽視して道具として利用しようとしているといわれてもしょうがない状況です。 オリンピック成功への競技開催県との協力体制や費用の負担に関して、都民重視を推しすぎてオリンピックの成功を潰そうとする行為はかなり危険な行為です。(費用削減での求心力の向上やリーダー能力を見せる事での支持力増加を狙っての行動が過ぎる。それで協力者すらも道具のように扱うのは、オリンピックの成功を穢す行為である。) 本当にみんなを率いるリーダーであるのならば、周りを不安にさせまくって切羽詰まる様な行動までさせるのはやってはいけない行為である。結局は自分の野心の為に周りを振り回してオリンピックすらも政治の道具の様にしか思っていないように覗える。

 そしてもう1人は安倍総理だが、続けざまにオリンピック開催においては関心度合いが低すぎる。もっと開催国として開催都市と綿密な連携などを取る行動を担当大臣にさせる事や自分が動くべきなのに、あまり干渉していないように覗える。さらに費用負担の話に至っては全くの不干渉のような態度まで見せて、開催国としての責任を放棄しているかのような対応である。(全額負担等は考え物だが、一部負担の検討などすらも考えようと審議すらもしないのは、オリンピックの成功に無関心であるかのような行動にも見える。) 政党間の争いや東京選挙や国政事の問題があるだろうが、オリンピックにその問題を織り交ぜて行動させるのはオリンピック精神に反しており、オリンピックの成功と開幕を無事に果たす責任を誰も担おうとしていないように覗える。政治の問題をオリンピックに絡めないでいただきたいものだ。 オリンピックは政治の道具の一部ではないのだぞ。(日本ではこの動きが特に強い傾向にあるが。)
 総理に関してはこちらが本命なのだが、オリンピックの開催とテロ.等.準備罪の必要性を絶対と主張して成立を目指す行為はオリンピックの政治不介入の精神に完全に違反している行為である。この行為は安倍総理がオリンピックに対して完全に冒涜する由々しき行為である。(ついでにそれを支持する自民党連中も合わせて) 総理はテロ等準備罪においてこう発言している。「この法案が成立しないと、安全なオリンピックの開幕が出来ない」と、これはオリンピックを選ぶときに発言した内容とは真逆の言葉である。つまりオリンピック選定の時に国際社会と国際スポーツに対して嘘偽りを持って接していたという事となる。そして今では完全にオリンピックを政治の道具の一部として運用している。これは民主主義の国のトップとしては完全にしてはいけない行為である。(国際スポーツから見れば大悪人の犯罪者) さらにはオリンピック開催を事実上人質(実際は人々の希望を奪おうとする行動だが。)に取った行動であり、人道的にも政治的にも問題が多々ある行動である。 なのにもかかわらず肝心の法案は、オリンピックを守る行動とはあまり関係無い要項が多く占められており、オリンピックという国での関心度合いが高い物を引き合いに出して、無理やりにでも法案を通そうという形相が伺えるオリンピックを完全に政治の道具の一部と考える最低の考え方の行動である。 今1番オリンピックを穢し続けている大犯罪者が安倍総理だという事を本人はまるで分かっていなくて暴走を続けている。これは周りが総理に注意できない環境が形成されている状況という事を知らしめる状況でもある。(もしくは自民党内部の総理派の政治家全てが総理と同じようにオリンピックは政治の道具だという悪しき認識なのかもしれないが。)

 そういえば今日の報道特集では、いよいよ安倍総理と自民党の暴走&独裁状況の不安視が取り出されるまでになっているな。自民党の腐敗とか、民主主義の崩壊系とかの話も少し出ていたな。(国会軽視とか、話し合いの否定だとかの話。) 前に私が話していた、邪魔な野党が消えたら好き勝手にやりまくりそうだという危険視についても話していたな。それだけ今の自民党と安倍総理が民主主義を否定して破壊しまくっている現状にあるという事だ。そしてそれを止められる存在は既に安倍総理と自民党によって撤去された状況にある事も言える。(強い野党) この暴走が続くからこその自民党内部や大臣等の国民軽視行動や問題発言行動の多々に繋がり、オリンピックすらも政治の道具として平然と使い、国民の声をほとんど聞く事の無い政治集団へと変貌させているのだろうな。 そして民主主義の国日本がその寿命を迎えようとしている。暴走を続ける政府によってその命を無残に散らされようとしている。今自民党を支持する行為はそれ自体がオリンピックを穢す行為に賛同するという悪しき1票である事を皆さま理解しておいてほしい。 あなたのその1票がオリンピックを黒く染めている事に早く認識するべきだ。(オリンピックやスポーツなどこの世から完全抹消されてしまえという方は別ですが。)


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 オリンピック~終了~政治利用する悪しき政治家共













 さて話は全然違いますが(いつもそうだろ?というツッコミは無視します。)、私は夏の炎天下に晒されようとも長袖長ズボンで行動しています。これを外の人達は暑そうだとか見ているだけで暑くなるとか言ってきますが、意外と日差しの下では半袖よりも涼しいという事をご存知の方はいるでしょうか? 直射日光が肌に当たる事が1番暑く感じる要素ですので、長袖の場合は半そでに比べて暑く感じる要素部分が少ないという事になります。(まあ単純要素の日焼け防止効果が高い事もありますが。私は日本人にしてはかなり白い方です。) ま、もう1つ冷え性という事も関係してきているのですけどね。 ただ言葉には「薄着の人は暑ければ脱げばいいが、寒いとどうしようもない」というのがあります。これは主に冷え性の方に該当する言葉でしょうが、外が暑いからと薄着で出て建物等に入ると急に涼しいから寒くなって体調を崩すなどの事があります。これを防ぐ為にも予め外が暑いからといって薄着だけで行動するなという言葉ですね。 それにいつ何時気候が急変して、寒くなる可能性も今の日本では結構日常クラスで起きているのですから、常にある程度の備えはして行動した方が良いですよという意味でもあります。 それで軽い意味も含めての対策が夏でも長袖を着ているというわけです。(日陰に入ったら袖をまくれば良いだけの話ですし。(どうしても暑ければ。) それに普段屋内でたまに外ぐらいであれば、長袖の方が都合が良いですよ?) END
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