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第333回 特別授業 宇宙学における生命について「現世界版」 [授業]

 さあ割かし落ち着いていてくれてうれしい状況で、久しぶりに予告していて話すタイミングが無かった内容を語るとしよう。 今回は生命についてだ。(生命体) 今人類によるの宇宙探索では、他の星に生命体の可能性が?という内容が出されたり、水などが存在するので生命体が存在する可能性があるとか出しているのだが、それは地球の常識が宇宙全てに必ず該当しているという概念の元に成り立つ誤解ではないのか?という話だ。「地球と人類の生命の在り方を基準として宇宙全てを生命を語るな」という内容で今回は話していく。
 あともう1つ先に伝えておく内容がある。受動喫煙完全防止兼どこでもタバコが気兼ねなく吸える特殊マスクの基本概要が遂に完成したので、その内公開する。(私は喫煙者ではないが、喫煙者も禁煙者どちらも住みよい暮らしを得られるようにと考えた方法だ。)

 今の地球上の生命というと、人類という動物を始めとして植物や微生物なども1つの生命体として考えられ、地球上の環境下において生命としての活動が取れるから存在できるという話だ。 それで空気や水などが存在するから生命が誕生できるという説で話されて、それを地球外でも同様の話としてそれが存在すれば生命が存在する可能性があると喜んだりするわけだが、それはあくまで地球内での常識であり生命の枠の構築式であるのだが、宇宙全体の星々もそれに該当するかというと全くその式は当たらないだろう。 それにそもそも論の生命がどうのこうのというのであれば、果てしなく広い宇宙の中に既に地球以外の生命体などほぼ誰もが1度は見ているはずである。 生きて活動しているという話では、誰もがこの宇宙という存在を認識した初期の段階から、星という地球を含めた惑星や衛星などすべて含めて星という名の生命体という事だからだ。人間という動物はその果てしなく大きい星という生命体の肌の部分で生活している微生物の一種に過ぎないという事だ。そしてこの生命理論に基づくと、太陽や月なども生命として存在しているから活動しているし、自分の力を持って行動できている。これだけでも地球以外の生命体が既に誰もが分かる段階で存在していて誰もが見たことがあるという事は分かったかな?(地球含めたら完全に誰もが認識していないとおかしい話である。宇宙の生命の話をする上では。)

 星は基本的に宇宙の中で非常に大きな惑星を中心としてその周囲を引力などで周回して活動している。(月などの衛生も同じ理論)そもそもその大きな星が宇宙の中で地に付かずに浮いて存在できている事自体も生命として存在できているという話で、星自体にも寿命が存在する事はすでに判明されているだろう? そしてその星々では、その星の環境にあった生命が必ず存在しているだろう。地球の環境とは全く違う環境下で存在できる生命がね。 地球が緑と青の豊かである星でたくさんの生物や生命が存在しているから、それを基準に宇宙を計りたくなることは基本概念上普通の考えだと思うが、地球は数ある星の中でも特に特別な星であるというのは人類が勝手に決めた概念によるもので、宇宙の中では地球も他の星々と同じ扱いである。むしろ特別視されるならば、地球などの中心に位置する太陽などの超大規模な星々であるだろう。 という論の元というのもあるのだが、空気が無ければ水が無ければ生命は存在できないという根拠は地球では当たり前だろうが、それを他の星に当てはめて考えるというのは論外である。地球では当たり前で特に違和感なく受け入れられるだろうが、地球などの星々は空気や水などを摂取しなくても生きていられるのだから、その公式が的外れであることが言えるだろう。というか太陽など表面はマグマや高熱で溢れているのに存在できているのだぞ?地球基準の考えでは、太陽は星として死んでいると考えるしかなくなるだろう?それを言ったら他の星々も地球も生きていないという勝手な論拠に行き当たるが、そんなバカな話は無いだろう? つまり地球基準の生命理論では無い方法で宇宙の数々の星々の地表などにはその環境にあった生命が存在していてもおかしくは無いという話となる。

 例えば地球では空気が存在するところや水が存在するところに生物や生命が存在しているが、それ以外にも生命が存在している可能性がある事をご存じだろうか? 答えは簡単、マグマの中や地球の心臓部などである。 現在このような所に存在する生物や生命は存在が不明とされているが、存在しないという定義は付けられない。それに超高熱の中でも活動できる生命が存在していてもおかしくは無い。 例えば生身の人間が入り込めない超水圧の深海にも生命は存在しているし、空気や水などが数百年単位で存在しなくても生きていられる生物などが既に発見されている。その超過酷な条件下でも生命が存在しているのだから、超高熱のマグマの中などで活動できる生命がいたとしてもおかしくは無いだろう。それを人類はまだ発見できていないだけで。(現在の科学では物理的にきついだろうが。)さらに言えば、地球の地面の下のマントルと呼ばれるような場所の詳細な情報も確認できていない。そこに生命が存在していたとしても現状誰も気付く事さえできないだろう。 このように地球の現在人類が基準にしている方式では当てはめられない生命がいる可能性があるのに、他の星々で地球と似た環境ではないから生命が存在しないなどは人類の勝手なおごりの判断である。 この論で行くと、例えば太陽などの地表がマグマで溢れているような場所でさえもそのマグマの中で活動できる生命がいる可能性があるし、岩や氷しか無くてもその中で活動できる生命がいる可能性がある。さらに宇宙に存在する星々のように宇宙に存在する人間には知覚できない物質により生命活動を維持できる宇宙で生きる生命がいる可能性も高い。 これだけ考えたとしても地球以外の星々の地表などで生命が存在していないという方式は完全に崩れる事になるだろう。さらに現在の一部の人類しか知覚できない幽霊や神などの霊的存在も生命として数えられることになる。人間の認知覚上では存在を認識できない人が多いが、それが存在するというだけでもそれを生命の1つとして分類に入れる必要がある。そしてそれを加えると、宇宙空間には人間の視覚上に見えていないだけで、数えきれないほどの生命が宇宙空間を行き来している可能性も大いにあるだろう。 つまり生命の存在を地球や人類の計りで計る事は生命の存在を冒涜する事であるという事を言いたいという事だ。 だって目に見えやしないけど、空気や風は普段からそこに存在できているだろ?それは認識し出来ているから存在していることが分かるだけで、認識外の存在がそこにいる可能性が否定できない事になる。 見えないけど存在するという事なら、そこに見えないけど生命活動が出来る生命がいても何もおかしい話ではない。実体という発言も人類を基準にした考え方だしな。 目に見える物だけが世界の全てではないと良く言われるだろ? もう少し今の人類はこのところを考えるべきだな。

 それでは今日の宇宙生命学は終了とします。
 ここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 宇宙生命~終了~生命の存在














 追加授業
 現在の地球上では、外宇宙に存在する生命体を宇宙人と呼称してその存在の有無で話題になったりしますが、この宇宙人とは宇宙に存在する人型の生命体の事をこう呼称しているみたいですが、正式に存在するとしたら宇宙生物などが基本的となるでしょう。そしてその見た目とは別に人類によく似た行動が出来たり文明を発展させていたりする場合も多いでしょう。なので外宇宙での宇宙人というのは、意外と範囲の狭い例です。というか宇宙人という呼称そのままを言えば、地球上に存在する人類こそが宇宙人ですよ?だって、宇宙空間に存在する星に住む人型の人類が宇宙人という事になりますから。地球の人類は全員該当しますね。 それに人型である可能性は非常に低いでしょう。なにせ意外と弱点が多くて、それを科学文明や知識においてカバーしているだけですから。その弱点自体を克服しようとしたら必然的に人型では無く、塊系や軟体型になるでしょうし。 あと他の星々に人型生命体が存在するとしても宇宙人ではなく、外星人が正しい呼称になるでしょうね。宇宙人というくくりでは人類と似たような話しですし、別の星の人というのであれば、よその国に存在する外国人(異国人)などと同様に外星人(又は異星人)と呼称する方があっているでしょう。
 END
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