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第307回 緊張状態急速上昇中 どうなる北朝鮮VSアメリカ 最悪の第3次世界大戦となった場合は? [世界問題]

 さあ最近のかなりきつい北朝鮮絡みの緊張状況に関する話で今回は行きますが、何かしらの要因で北朝鮮が暴発しそうな雰囲気ではあります。 北朝鮮は現状絶対に核兵器を手放して話し合いをしようとする気配は無いので、どう転んでも何かしらの戦闘系は避けられない感じと予測します。(北トップの亡命論が最善とされていますが、独裁者がどこかに亡命して細々と暮らすなんて無理な感じが高いでしょうね。あの好き勝手に自由で出来ていた人にとっては。(亡命させた後に軟禁させるとかなら別ですが。)) ただ時期がいつになるかまではまだ予測できませんが。(北朝鮮にはまだ穏便に緊張の先延ばしだけを行なうという方法が残されていますし。(短距離ミサイル発射実験や核開発小規模等))

 それで今の北朝鮮情勢では、アメリカが本気を見せるような威嚇を込めて原子力空母艦隊を2つ用意して包囲するような陣形を取る予定みたいですね。(ちょいと北の中距離ミサイルでも、アメリカに対しての先制攻撃とも思えるような距離に配置させるというのには、かなりの威嚇効果が含まれているでしょうね。) とまあ、今の緊張状態は非常に厳しい状況となりつつあり、いつ戦闘や斬首作戦や開戦が開かれてもおかしくは無いレベルの緊張状態にあります。すべては現状の北朝鮮のこれからの動き次第ですが、最善が叶おうとも最悪に陥ろうとも結果があまり変わらないような不穏な状況へとなりつつあります。 最善な方ではトップの亡命が成されたとしても、少し経てば戻ってきてまたこの緊張状態再開になる可能性は高いし、中国の締め付け強化が成されたときには即暴発する危険性もあるし、弱体化だけで滅ぶ可能性はかなり望み薄です。最悪の方では言うまでも無く斬首作戦系での短期間速攻攻撃による大規模な戦争に発展する前に止める事かそのまま少し長引いて第3次世界大戦へと発展するかです。 このような緊張状態にある今の段階で最善方策や戦争が起きないと願う楽観的な方法だけでなく最悪な結末をも考えておき、それらも考えたうえで対応策を考えて行動することが大事でしょう。 「世の中は綺麗事だけで回るような生易しい事は無いのですから。」 戦争は最悪の手段だから絶対に避けなければいけないと軽く語る人が日本には多いですが、相手が武力を持って攻撃をしようとしているのに何もしないというのは、愚かな行為です。戦争は避けなければならないが、虐殺されることは容認するというのでしょうかあなた方は? アメリカの庇護下におんぶにだっこな状態でそれが当然という認識でいる人達には少し現実を見る必要があると思うのですがねえ? 今アメリカに少し疎遠にされたら、簡単に日本本土が火の海になるという現実を少しは認識するべきでしょう。 今の日本単体の防衛戦力では、ミサイル4発同時発射を完全に阻止できるような防衛能力は持っていないようです。良くて半分落とせるかどうかぐらいなようです。(大体ミサイルにミサイルで持っての防衛手段しか考えられないというのは、世界基準でしても私から見れば時代遅れな防衛方法ですね。ミサイルにミサイルでは、命中精度がいくら高くても回避される可能性が残るわけですから、現状最強苦肉の策と言ったところですか。) 現時点での北朝鮮が暴走ないしはアメリカとの戦闘状況になった場合は、かなりの確率で日本に何かしらの被害が出る事でしょう。(アメリカの作戦がしっかりしていれば別でしょうが。)

 余談ですが、中国が北朝鮮への息の根を止めるような経済制裁への参加にあまり乗り気ではないのは、もししてしまった場合で北朝鮮が暴発状態となった時に、恨みも込めて中国側に対しても核弾頭搭載のミサイルを撃つような真似をしかねないという状況がある為に、本気の経済制裁まで踏み込めないのでしょうね。(中国側の最悪を防ぐ為には最低支援は必須なのでしょうから。ただ今は、それとアメリカとの関係で天秤に掛けないといけなくなりつつあるという問題もありますが。) さらに、今の国際情勢化でアメリカとの緩衝地帯になっている北朝鮮は是が非にでも守りたいと思う所もあるようですが。

 それで最悪の結末の第3次世界大戦にまで発展してしまうような状況となった時に基本的な戦争の構図は今の所米韓日連合と北中露連合という見方がありますが、一概にそうとは言い切れないでしょう。北朝鮮VS米日は初期の段階では今の所確実となりますが、韓国は今後のプレジデント結果によってはどちらにつくか分かりません。 まあいざ戦争となった時に、北朝鮮側へついて攻勢をかけようとすると、最悪その時から世界全体を敵に回すような事態になりかねないので、すぐすぐに北側に加勢する事は無いでしょうが。 この最悪状況というのは、韓国に在住する米日民間人や観光客を指して、これらをもし人質や人間の盾や殺戮というような状況となってしまえば、即世界から見るテロリスト国となり、韓国が戻れない破滅への道を辿る事になりかねないので、そこまで馬鹿はしないだろうという予想付だがな。(ここに北朝鮮が絡むと分からなくなってくるのだが。) そして北朝鮮最大の支援国である中国は、斬首作戦での協力がアメリカと密約等をすれば外れる可能性があるが、古い約束を守ろうとすれば北朝鮮を嫌が応にも守る為に参戦するという事になるだろう。(大昔にそういう条約を結んでいるらしい。かなり形骸化されているみたいだが。) さらにロシアも中国との連携で参戦してくる恐れがあるし、シリアの件もあってシリアの友好国である北朝鮮に援護参戦する可能性もあるだろう。 これが今一般的に考えられる戦争構図となるのだが、現実問題で中国とロシアはアメリカと本気で事を対するような世界大戦な情勢となった時には、各地に敵が出現してしまうような状況下になる恐れがあり、世界大戦がいろんな意味で大規模に発展する可能性もある。
 それは現在中国とロシアが発展や進出の中でいろんな国との摩擦や軋轢を生みまくっている状況にある。 中国に関して言えば、南沙諸島などでの周りの国々との領有権問題で島の勝手な軍事基地化で揉めている状況にある。いざアメリカとの本格的な戦争状態となった時、機を狙ってその部分でのみの小範囲戦争状況になる可能性が出てくる。(周辺各国とのアメリカの連携などが取れていた場合。) また台湾でもアメリカとの連携を狙う可能性もあるし、中国国内でも弾圧に苦しむ民族や独裁反対家などが存在して反撃の様子をうかがっていますし、それらがアメリカと手を組む可能性や戦争に乗じて事を進めようとする動きが強くなる可能性があり、真正面からアメリカとぶつかれるかと言うとそうでもないでしょう。 そしてロシアも同じように現在ウクライナとのひそかな対立状態にあり、さらにその後ろにいるヨーロッパ連合の動きにも注意を払わなければいけないでしょうから、こちらも参戦したとしても本気でぶつかれはしないでしょう。さらにここで北朝鮮にまで援護の輪を広げると本格的にヨーロッパ連合との戦いの火蓋が切り落とされてしまうような雰囲気にまでなる可能性があるので、そこまでな参戦になる可能性は低くなるでしょう。(核兵器でむやみに世界を脅そうとする国に対して戦争が起きた時に支援すれば、シリアの件も相成って一気に疑われて敵対関係になりかねないので。)
 さらに今の揉め事構図にはあまり関係無いような国が参戦する可能性もあるでしょう。 例えばEU離脱を正式表明しているイギリスが今後の関係濃厚策を練ってアメリカに支援を入れる可能性(そうなると確実に中国ないしロシアの後ろが注意対象になるでしょう)がありますし、ヨーロッパを中心とした国際連合が止めに入るか北朝鮮の暴走を止めようとする事での参戦(核兵器の排除だけを狙って。)になる可能性もあるでしょう。 今国際連合の役割感が薄れ始めていますから、本格的に事を構える可能性も高いでしょう。(シリア然り北朝鮮然り。 この情勢下で本格的に第3次世界大戦勃発なんてさせられると、国際連合の存在意義丸潰れにもなりかねないですからね。) さらに現在の北朝鮮の動きに危機感を覚える他の国などが、アメリカの支援に回る可能性まで出てくる可能性があるでしょう。

 このように今の情勢下では、一度世界大戦勃発?なんてことになれば、本気で世界全体が巻き込まれる規模になりかねない危険性がある事を覚えておいてください。 まあこの構図はあくまで最悪からの最悪状況の例ですが、0%では無いという事ですね。 こうやって見てみると今の状況がどれだけ大変か少しは理解できるでしょうかね?


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 緊張状態~終了~第3次世界大戦












 北朝鮮のミサイル攻撃が99%以上の確率で撃ち落とせる防衛能力が日本に備われれば、こういう最悪の事態や現在のような緊張状況へと移行はしないでしょうね。 高高度滞空能力を得たレーダー&迎撃機能(対空砲)が付いた無人機でも用意できれば、それも成し得たでしょうが。 ちなみに現在の状況でも警察か自衛隊の協力があれば、簡易の似た様な防衛無人機を作成する事も可能ですがね。 まず、飛行能力の高性能な小型ドローンを8~10機を組み合わせて、その上に長距離スナイパーライフルを4・5丁揃えて、飛ばせば似た様な感じには出来ます。(レーダーは別の偵察用無人機で代用。 さらに電力確保を狙って、ソーラーパネルの設置も。) あとはAIなどで自動判別などが出来れば、今のミサイル防衛よりも少しはましにできるでしょう。(若干近距離上空爆破になりそうですが。(ライフルの有効射程にもよる。)) END
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