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第302回 違反者達からの税金絞り取り策第4弾 輸入動物等での生態系破壊防止策 [犯罪対策]

 タイトルはあれですが、内容は割かし軽めで行こうと考えております。(方法が結構シンプルなので。) 今回も違反者(行為内容からしたら犯罪に絡んでくるが。動物虐待?)から税金を絞り取りつつ、現在日本で問題となっている事例の解決も同時にしてしまおうという内容でお届けいたします。 まあ例に漏れず、違反者罰するついでに同じく利用する人達にも同じように罰を与えるので、違反者が生み出されないようにさせるという役目も与えられることになる方法です。(タバコや酒のように。 善良な人や店が止めるという感じ。)

 それで今回の税金絞り取り方法の標的は、輸入動物などが飼育が難しいなどの理由で日本の野に放たれて、日本の本来の生態環境が破壊されている事例が多く見られる事に関する内容です。ついでにその外来生物が、一般国民にも危害を加えるような生物等もいるので、これの新たな増殖は阻止しなければなりません。 現在のところ駆除などの対策を追われている各都道府県や市町村は数多くあり、日々戦い続けている事で件数や個体数削減に努めていますが、現在の水際勝負だけでは新たに捨てられるような外来動物などを未然に防いでいくような具体的な方法はなかなか難しいでしょう。 現状でも無断飼育放棄は、動物虐待などで法律違反に出来ますが、元をどうにかできなければあまり効果は無いでしょう。 そこで元をどうにかする方法として、その外来動物や生物が見つかったり捕獲駆除されたりするたびに、その生物の種類(犬や猫やワニや亀とか・・・)または大別種類(陸上動物、飛行動物、水生種)ごとの輸入時の税金を引き上げさせて、問題が発覚するたびに輸入動物(生物)が高額になって飼育の為の初期ハードルが上がり難しくなっていくようにするというのはどうでしょうか? これなら輸入動物の安易な飼育を考える事への一定の防止効果を上げて行けますし、動物達自体の命や人生まで守れます。その上それにかかる税率上昇での税収入の増加も少しは上がるでしょうし、それが叶わなくても外来生物への対策費を各市町村などでの削減効果へ回せることに繋げられるので、結果的に被害率の減少やそれらに掛かる対策費の減少効果などで、結果市町村などが自由に使える資金が増える事になり、市民サービスの向上などにも繋げて行けるようになるでしょう。 そしてこれの分かりやすいマイナス面は、輸入動物などを輸入販売をする業者や販売店などと、それらを買う客などが被害を受けるという事ですね。 業者や販売店などには、日本の環境を破壊するような輸入動物などの販売には気を付けてほしいものですし、輸入をして命のやり取りをするのですからそれなりの責任を負う必要があります。(それ以外の手法で外来生物の日本繁殖を防ぐ方法はあるのだが、これはまた別の回で。) 客に関しては、飼育放棄をより難しくして命の重みと大切さを分からせるという意味でも必要な事ですし、値段が上がる毎にそれだけ違反者によって罪の無い命が捨てられて日本の環境までもが穢されている状況をより深く知ってもらうという意味でも必要な事でしょう。 ちなみにこちらでも私のこれまでの方法と同じように、外来生物の発見例などが無くなって行けば、自然と税率減少をさせていくという事である。

 まあこれらをすり抜けようとしての密輸入などに関しては、そちら方面での違法行為になるのでそちらでの対応となる。 あくまでこの方法は表の業者や販売店にもっと注意を払ってもらい、客等のこれから飼育をしようと考える人に現状問題への理解度を深めてもらうとともに命の大切さについてもさらに深く知ってもらう事も含めた方法である。 それでついでに税収なども上げるという方法である。 大元のゆるさを締めていき、新たな外来生物の飼育放棄の数を未然に減少させていくという方法である。そして同時に駆除や捕獲等も進めて、日本の自然生態環境を守って行くという方法である。


 それではここまで見ていただき誠にありがとうございます。
 税金絞り取り~終了~日本の生態系保護









 これと同じような感じで、全てのペットなどにも同じような感じにさせると、ペットの飼育の初期費用が上がる代わりに動物虐待の可能性が減少させられるという方法も考えられるだろうな。 手軽に命を買える状況を大事にするのか、動物の命が大事であることを大事にするのかという選択肢になるのだが。 悩み物だよね。(私は迷いなく後者だが。) 現在毎日のように犬や猫が殺処分にされているような現状では、命の大切さをもっと知らしめる為にも必要な行動なのだろうか? 人間の身勝手で命を弄ばれる不幸な命を生み出させない為には。 まあ人の命が紙の様に軽いこの日本では、動物達の命はそれ以下なのでしょうかね?
 end



















 キリスト教でも動物の命や魂までは救う気がないみたいですし。 私の以前の知り合いにキリスト教の宣教師が居るのでね。しかも身分が中階位クラスの人が。 しかもまだ電話でのやり取りが偶にあったりもする。(向こうがこっちに興味を持っているみたいだから。) 結構本気でキリスト教の教えと対決できる人間は珍しいのだろうけど。 私はどちらかというと、ゆるい神道派だからね。
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