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第292回 通学時の子供達の安全を守る方法は? ~防犯編~ [犯罪対策]

 タイトルの事で先に補足しておきますが、他の編はありませんよ。ただ昔に「車から身を守るには?」系の内容を出しているので、防犯編と挙げただけです。(ただ若干事故からも防ぐことが可能な方法も一緒に載せますが。 ついでにほぼ実現不可能と見られている第100回の内容のある意味大幅改善編にもなります。内容が99%以上違う為に、どこが?と言われるでしょうが、過程では無く結果の方が重要という事です。)
 今回の内容は、今事件で取り上げられている小学生の通学時からの行方不明そして、後に遺体で発見されて通学時の安全性についても話に挙がっている内容の安全の方に重きを置いた内容となります。(事件については別の回でやるかもしれません。(詳細が不明なため))

 小学生を始めとした子供の通学の登下校では、防犯を意識した取り組みが行われているところは多いです。今回の件に関してもそれなりの対応はしてきたけども完全では無かったために引き起こされてしまったという類いの事でしょう。性善説に重きを置いた対策では、犯罪を完全に防ぐことは不可能という事です。それにより工夫すれば可能という事を犯人側に教えているような事です。 よく小学校などでは、集団登下校などが行われていますが、この少子化の時代ではそれが不可能になってしまうような所も出てき始めるでしょうから、その方法以外での対策方法等も急務となっています。(今回の事例が当たるように。) ではどうするのか?かなり確実性が高いのは、幼稚園や保育園などと同じように、親が直接送り迎えをするというのが、保護者から見れば堅実方法ですが、実際の現状でその策はほぼ不可能。(夫婦共働きが多いこの働き大国の日本では。そうしないと生きて行くことが出来ないという事もあるだろうが。) 他には通学路に関しての逐一見張りや警官等を配置するという事も出来るが、全ての箇所でそれをほぼ毎日のようにはさすがに厳しい現状があるだろう。(少子高齢化でまともな人員が減っている中では。老人を使いまくる方向なら別だが、それでも隙は生まれるだろうし、老人に危害を加えてでもと考える輩も出てくるかもしれないので難しい。) また、それでも事故などの防ぎようは難しいし、考えれば抜け道はあると思わせられる方法ばかりなので、犯罪自体の減少へ繋げる事も難しい事となる。 またこのような事件ではよく小学生などが事件に巻き込まれるが、中学生や高校生でも発生する事は結構ある。 この現状で犯罪者達から子供の安全を守る為には、多少の自由の制限位は考慮に入れなければ、成す事は不可能に近いだろう。 今現在この国は安全大国として見られていることが多いが、それゆえに本気の犯罪に対しての警備能力や防犯能力が低く、今はまだ比較的安全であるという言葉の方がしっくりくる。 それでもこのような重大犯罪は後を絶たないのが現状だが。 罪の無い子供達を犯罪の魔の手から守る手段として今の状況は完全にぬるい状況である。(性善説の考え方が強くなっている為。 犯罪者にとっては、少し考えればいくらでも犯罪が可能な事である。) まだ、子供の安全を最優先に考えた方法は出されていないと考える。 それに今の現状では、犯罪が起きたとしても犯人の証拠や痕跡探しに時間が掛かり過ぎ、結果子供の命をも助けにくい現状となっている。

 そこで私が考える子供の命と安全を最優先する方向での現実性が高い方法は、3つある。それは堅実策とお手軽策と最強策である。これら3つはそれぞれメリットとデメリットがかなり明確に分かれている為、議論の材料として考える元にしてほしい。(ちなみに最強策が私の本命だが、光景がかなり近未来的になるのだが、時間と費用がかなり掛かるのが欠点だな。(1~2年程))
 さてまずはすぐに可能な方法から話していくが、堅実策というのは学校側や行政などで子供達専用の送迎バスを利用する方法や、少し離れた場所毎に1人の子供が多い場合は登下校専用でタクシーなどを手配するという対応などが堅実策である。ただ、タクシーの場合は偽造防止のために特殊な偽造しにくいステッカーや車体の特徴などの改造が必要になる。(子供専用タクシーみたいな感じで。) 少し戻ってバスであれば、大勢の子供を運べる方法なので、不審者などの危険から守る事が容易にできる。(ちなみにバスの方法では、各家庭の家の前まで子供達を迎えに行く必要がある。) ただし子供の通学としての教育や自由性や発見などの行動を大幅に制限してしまう方法でもあるので、堅実的な安全とどちらを選ぶのか悩ましい方法でもある。 あとはこの方法では、各家庭に回るのに時間を有する為に、場所によっては子供の起きる時間などをも制限する羽目になり不満が出る恐れもある。それの対抗策としては、先生達や有志の子供を守る人達(警察等も含む)や保護者で手の空いた人達に協力してもらい、一般車での送迎を協力して行う体制が取れると良くなる。
 次にお手軽策は以前にもたびたび話す事がある内容だが、通学路やその周り一体に監視カメラでの包囲網を築いて、犯罪者が近寄れないぐらいの状況にするという方法だ。 ただしそれをずっと稼働させるのは大変なので、稼働させるのは登下校の時間帯に限る運用にする。 具体的な配置としては、4~5mに1つは周りを見回せる監視カメラを配置するという具合。そして大事な事だが、登下校の時間帯はそれ専用でその監視カメラの映像をチェックする要員を用意する必要があるという事だ。これで何かあっても即座に対応可能という事にさせる。またカメラのチェック機能にも工夫を凝らして、子供の安否確認等が成されているかの確認が出来る機能が付けられるとなお良い。詳しくは、車等の接近でのアラームやカメラを塞ぐような事例でのアラームや大人に急に連れられているような事態に際してのアラームを監視カメラの判断で鳴らせられるようにする。(監視カメラを見る人達に危機を知らせる機能として。) またその状況下での各カメラへのスピーカーの配置から犯人達へ直接警告等が出来るシステムを付けられればなお良い。その上で、犯罪に遭っているとの判断を機械もしくは監視員が気付いた時には、そこの監視カメラの場所で緊急時のサイレンを流せるようにするとどこで犯罪が行われているかの場所の特定をする時に役立てる。 これの欠点は登下校の際に常に誰かに監視されているという状況かな? また、場合によっては子供の位置特定にも活用される恐れがある。(これはどちらに関してもだが。)
 最後に最強策だが、今現在活用状況が急上昇しているAIやドローンなどの無人機を大いに活用して、登下校のボディガードの代わりをしてもらおうという方法だ。 基本的な機能としては、子供の行動に合わせて行動するという動きにして、目的地に無事に着くまでその行動を見守り続けさせるという事だ。基本的な形としては、今のプロペラ式ドローンを子供の少し上の辺りに滞空させつつ追尾するような動きにして辺りの監視も同時に行なわせる。人が近づく場合や車などが接近する場合は音で接近を知らせる機能(子供に対して)を付けて、その間は監視カメラとして映像等の記録が出来る機能にする。また子供に対して危害行動や危機的な状況に陥るような状況になった時は、その場でサイレンを鳴らして事件が起きたや緊急事態であることを周りに知らせる機能を付けて、その場での連れ去りや車での連れ去りの場合はそのまま追尾する事や、犯人が生身であればあらかじめ内蔵した麻酔銃や催涙ガスや発信機等を犯人に向けて射出できるような機能や、車などに対してはペイント弾を発射できる機能を付ければ犯人の即時追跡や捜索に役立てる事が可能となる。また更なる機能として、このドローンの不備が起きた時や破壊されるような事態が起きる可能性も十分に予想されるので、対策としてそれの管理を行なう場所を用意して、それぞれのガード用ドローンに位置を常に発信させ続けさせて途中で消失した場合はそこでアラームが鳴り響いて危険状況を知らせるようにさせる。 また個人個人で付けるガード用ドローンの他に、通学路の付近を巡回警備するドローンを用意する事も可能となるし、又はペット型(犬や猫)の無人機を活用させての個人警備も可能にできる。 またペット型では、クッションなど(丈夫なバルーンとか)を内蔵させて車や刃物を持った人が来た場合にクッションの盾を展開できるようにさせるという工夫も出来る。(ペット型であれば、子供の周囲を一緒に歩いて追従するという動きとなる為。) これなら有事の際の子供の命を守る行動を取る方法が出来ます。 可能であれば、通学路の登下校時の際に各学校からの警備巡回用ドローンを数機から数十機出して警備させて、その上でプロペラドローンで空から広範囲に監視等が出来る1体と、一緒にすぐ近くで行動できるペット型ドローンを子供1人1人に用いた形で警護できるような体制にすると、犯罪者の近寄る隙を無くしつつ子供が自由に行動して登下校を安全な状況に出来ます。 このドローン配備は行政の犯罪対策費などで全家庭全学校が配備できる仕組みを取れるのが最良ですが、難しい場合は学校と保護者で協力して個人警備ドローンが最低子供1人に付き1台は警護させられる環境とする必要があるでしょう。また集団登下校の場合などであれば、その集団に対して2~3機などで警護するという形にしても良いです。 まあ欠点は最初にも申した通り、開発に少し時間が必要な事と導入にかなりの費用と維持費が必要な事ですね。


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 通学時の登下校~終了~ドローン活用











 まあ警護ドローンが出来れば、別に登下校だけではなく、子供たちが遊ぶ際の警護にも役立てることが出来るでしょう。その際は周囲の状況具合をどの程度ドローンが認識して考えさせられるようにするのかが課題ですけど。 犯罪対策としてはやりすぎというぐらいが犯罪を無くす方法としては有効策です。個人個人で無人機によるボディガードが可能となれば、犯罪のしやすさはかなり厳しくなり、犯罪をする事を考えさせなくする状況にまで持っていけるでしょう。 巡回型による付近の不審者等の発見索敵と、直接警護型ドローン2種での直接警護を合わせれば、相当防犯効率としては高い水準に出来ますから。

 さて前回の話の中で、気付きにくいとは思うのだが、現状法案の裏道方法も載せている事に気付けた人はいるだろうか? タバコを吸える専用場所すらも消えるわけじゃあなければ、方法はありますよね? それすらも法律違反にしたら最悪内戦となるぞ。(日本で)だって、日本ではタバコを一切禁止とするような状況となるからな。(だから裏道。) 分かりにくいさりげない配置なので気付けた人が要ればすごい。 END
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