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第256回 新競技? 極みリフティング(英名 フットボールジャグリング) [スポーツ]

 前回に引き続き「新競技?」シリーズです。 前回はチーム戦でしたので、今回は個人競技として日本名 リフティングを選びました。(ネットで調べてみると英語では、足を使った球技のジャグリングという扱いみたいです。) しかしリフティング自体は、すでに半ば競技としても扱われている感じですが、ただ単に回数を競うのではなく、もっと違う方面と合わせて競いやすくさせる感じの内容でルールを考えてみました。(回数だけだと技術オンリーの戦いになるし、競技時間が長くなりすぎる傾向もあり正式な競技には当てはめにくいので。)

 ルール
 基本的なリフティングとしての競技中にボールを地面に落とすことなくという部分は変わりませんが、それに加えて100mの距離も移動してもらって時間を計ろうという競技にします。(要は100m走のリフティング付版ですね。) リフティングの計測としては、1度浮かび上がってからそれをバウンドさせたのを1回とカウントさせて、距離を移動するまでの間に最低20回以上はリフティングをしなければ、ゴールしても失格というルールとする。(最後のキャッチの時がゴールの所で20回目なら有効) このルールで走りを生かしたうえでのボールを高く上げて一気に進むことを封じる働きがある。 それと書き忘れたが、ゴール後にはボールをキャッチできるかゴール後も2~3回リフティングが出来なければ同様に失格にする。(跳ね飛ばし禁止。) これにはリフティングの単純な技術力も必要となるが、同時に前に早く進まなければいけないために間隔の戦略と足の速さも必要となる。

 また単純に速さを競う以外に、時間制限を設けてその時間内に多くのリフティングを成功させた回数を競う+その状況下で時間内に100mを走りきるというルールの競技にするのも面白い。 つまり走りきるまでにより多くの回数を成功させる必要があるのだが、時間を少しでも過ぎるといくら回数を重ねていたとしても0回として扱われるという事にさせると、競技としての深みを加えることが出来る。いかに時間ぎりぎりまでにリフティングに時間を使いつつもゴール近くまで進めてタイミングを考えてゴールをするかというハラハラ感を加えることが出来る。 そのうえで残り時間が少なければ少ないほど追加でボーナスポイントなりが加算されるルールにするとさらに戦略性が高まる。 時間としては大体1~5分くらいかな? 残り時間が少なければ少ないほど高ポイントだが、1秒でも過ぎると無記録にされるというスリルも追加される。

 ※一番基本的な所だが、1回でも地面に落としたら失格にして、レースを2回なり複数回行ないそのうえでの1番良い記録を競うという形にする。 あとボールは基本的にサッカーボールで行なう事。

 ちなみに難易度を高める為に使うボールの種類を変えて小さくして競技を行なう事も出来るだろう。ただし使うボールによってはレベルが非常に高くなるので注意。 また各球技競技のボールとそれを扱う道具を使用しての同様の競技の仕方の応用なども考え付ける。 ただしボールが小さくなっていくと判定が難しくなる為、その部分の注意も言っておく。

 また通常の数百メートル走の他にリレーの応用を考えた競技にしても良いかもしれない。(受け渡し時の難易度がバトンよりもはるかに高いが。)


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 新競技?~終了~極みリフティング








 今はこっち系のアイデアがよく湧く時期なので、少々偏る可能性があります。(TVネタは大体出し尽くした感がある。今の所。その他新規アイデアも考え中。) まあもとよりスポーツのカテゴリ件数が非常に少ないブログでしたし、これを機に一定数まで増やすというのも有りかな?(今までこのカテゴリがかなりぞんざいだったし。)
 そして時事ネタでのいつも通りの批判を一言。消防署員は消火のバリエーションをもっと考えて被害をより少なくする方法を考えましょう。アスクルの倉庫が以前燃え続けているのは、ひとえに技能不足を煌煌と露見させている証拠です。 早期の鎮火を成し遂げられないというのは、より多くの被害を増やす事に繋がるのですから。(あれに多くの消防車を当てていて、他の火災現場でのスピード減退での被害増加という最悪の事が容易に想像されるので、改善が急務とされる事案です。 まあ消防署員が火災での被害が増えて助かるという思惑なら別ですが。まじめに仕事をしていると見せられて・・・) いい加減日本の消防員の方々は地上からの放水だけのバカの一押しの限界に気付かないのだろうか? 知識の吸収が全くできない馬鹿の集団であるのなら仕方ないのだが。(人の命を助けるという理念すらも忘れ去ったバカの集団だから。) 私がすでにこのブログで新しい方法の公開をしているというのに。(ちなみに私個人での直相談では全く効果が無い事は分かっているので、ネット公開にしてより多くの人々の力で何とかできないかと考えている次第ですが。 そういうツテと接点がまるで無いのでね。) さて意外と長くなりましたが。 end
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