So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

第247回 性善説+利便性=必ず犯罪の被害に遭う。の方程式 [授業]

 まあこのブログ上では毎度おなじみな感じも出てきました性善説に基づく事への警告的な回です。今までにもさんざん性善説に基づく事柄においては、必ず裏切られる類を話していますが、いまだに少数派で信じてくれる人があまりにもいないので、今回もそれ系の内容でお届けいたします。 今回の内容の発端は、万引き被害によっての動画や画像配信についてがメインです。(タイトルの方程式で小売店を営業すれば確実に万引きの被害に遭う事なのだから。)

 今回はメガネ店での万引き騒ぎによる犯人と思われる人に対しての公開ですよね? まあ今の状態公開側は法律的にグレーであれより進めると犯罪に引っかかるみたいですけど、その法律状況では、盗みを行った犯罪者の身を守る為の法律にもなって、結果物を盗む行為の肯定の法律とも取れるでしょうね。=皆さんどんどん物を盗んで行方をくらまして店を潰していきなさいという法律でもあるでしょうね。(こういう捉え方も出来るのですよ。万引きという窃盗事件で人の人生に危害を与えて狂わせる行為は、どんどん行なって他の人を苦しめなさいという法律にも取れると。 さらに警察と手を組めば、窃盗し放題ですね。) さてお先にいつもの法律に対しての穴を総攻撃した所で、現在の世界各国の店では、性善説に基づいた陳列方法で販売活動を行っているところがほとんどです。その性善説に基づいたやり方は利便性が良くて、商品が売れる確率が上がるという商人にとってみれば良い方法ですが、利便性が良いというのは犯罪にとっても利便性が良いという事になります。なので性善説と利便性を足せば、どんなに対策や予防策を取ろうともその穴を突かれて犯罪の被害に必ず遭う可能性が生まれる事になります。つまり今のやり方のままでは、犯罪を防ぐ方法は無いのです。(前からずっと言い続けている持論ですが。) 性悪説に基づく考え方による販売方法を考えて行かなくては、店が被害を受ける事を無くす事は不可能という事です。(すぐに経営破たんしても良いなら別の方法もありますが、これは意味が無いですね。)

 万引きと聞くと罪が軽いような事案で取られる事も多いでしょうが、正確には窃盗事件ですよ。普通に民家に押し入って物を奪ってくる人達と同類項です。そして万引きは被害額が年間数十億にも及ぶかなり日常的に行なわれる犯罪で被害に遭う店もすごく多くて、万引きで店を潰される事も日常茶飯事です。このようにかる気持ちでの万引きがひいては、その店で働く人達の人生を狂わせて路頭に迷わせてみじめな死を与える可能性のある重大な犯罪でもある事に気付ける人は少ないでしょうね。 日本の経済が良くならない現状の一端は確実に担っているでしょう。万引きを行なった事のある人は、人殺しをしていたと言っても過言ではない状況下でもあるでしょう。(事実大金やかなり高価な物を複数盗んだりすれば、それだけで人を間接的に殺せますからね。) これだけの現状なのに、窃盗行為による犯罪の度合いはかなり軽いです。結果的に人の人生を大きく狂わせて、最悪人を死に至らしめるような重大性があるというのに犯罪度合いが軽いというのは、日本の現状法律は犯罪に対して非常に甘い対応を取っているという事になりますね。というか、被害者を無限に生み出させるような対応とも言えるでしょう。

 だから万引き被害による動画画像公開にまで踏み出さなければいけないのですよ。店的には。(万引きの被害額だけで店を畳まなくてはいけなくなるし、従業員などへの給金も出来なくなるし。) それをやり過ぎだというのは、少々人の生命を軽く見過ぎの発言ではないでしょうか? まじめに働く人が被害に遭って抵抗する事は、そんなに行き過ぎた内容でしょうか? 今の現状警察もそのままではあまり役に立たない状況下で。(犯人捕まえてもお金や現物が戻ってこなければ、店にとっては被害のままで警察が役立たずな事には変わらないのです。) そして法律も店側に立つような事もあまりしないという過酷さの中で。 本当に性善説による行動には、犯罪の悪化を招くという事なのでしょうかね? 人を信じて殺される性善説に対してなぜそんなに神格化するのでしょうか? 意味が分かりません。 人を守り人生を守る為には性悪説が必要な事だというのに。 言葉と意味はまったく逆の良い例ですよね。 (確かに性善説による店経営では、商売繁盛が成される傾向になる事もありますが、その逆で店を潰されるケースも多くて、一長一短が激しすぎるのですよね。逆に性悪説には、その差がかなり狭められるという事なのですが、工夫さえすればこちらは長だけを伸ばす事も可能です。)

 人を信じることは確かに大切でしょうが、それが自分の命を賭ける事でさらに軽い災厄(今の軽犯罪)で賭けなければいけないとなったら、それでも性善説で行動できますか?(店的に) まあこれからもっと化学を中心にした販売方法を進めれば、必然的に性悪説の販売へとシフトされていくでしょうがね。 完全に無人化かつ万引きなどの軽くを行なえる犯罪の完全シャットアウトの方法が。(今でもやろうと思えばできますけどね。) 今のやり方上で一番簡単な方法は、全ての店を宝飾品や高級貴金属店のようにガラス張りやケースに入れた類や盗難防止系の類を施すという感じでしょうか? もうメガネでも必要な時代ですかね? というか本格的に全ての店で行なっていく風潮が進むと良いと思うのだが。(特に被害の大きいコンビニやスーパーや本屋など) そして盗み出そうとすれば音が鳴るだけではなく、出入り口から完全に出られなくするような扉系付とかに。(もしくは風圧による防風障壁みたいな感じで。)


 それではここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 性善説+利便性~終了~犯罪率99.9%(+0.1%以下)








 ちなみに今回と似た様な警告系の回は結構あります。 ついでに犯罪被害を防ぐような対策方法に関した回もあります。興味があればどうぞ。 そういえば集団ロリコン変質者の事件も結果として性善説に基づくような行動方針の元発生した事件だったような。 やっぱり性善説=犯罪は切っても切れない関係という事でしょうか? Fin
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0