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第234回 日本の政治系 雑記 (恒例回) [政治経済改革]

 さて私のブログではお馴染みの現在の政府の行動に関しての意見を述べさせていただきます。(批判や評価等) ちなみに私のこのブログ内での雑記の位置づけは、細かいのを多数話すから雑記という事にしています。(要は、大きくまとまった話ではないという事。)

 さて最近政治の中で大きく取り上げられたのは、天下りの横行ですかね? OB使ったり省でグルになって隠蔽を貫こうとしたり、政治家の質がダダ下がりなこんにちですね。政治家の後も甘い汁を吸い続けて楽な生活を続けようとする人が非常に多いというのは、政治家の基本モラルが全くないと言っていいのでは? 若いやつらの勉強力がナットランと言える立場ではないでしょうに。今の政治家さん達には、もう一度教養やモラルの再勉強をしてもらった方が良いのでは?(問題発言や問題行動が後を絶たないし。) 今回は文科省と大学でしたけど、その他の省もかなりの確率でやっているでしょう。 それに天下り先としても元政治家の知識などが欲しいから天下りに参加しているという面があるから、両方腐っていると言えますが。なぜ高い地位に就く人に限って、その地位を維持しようとしてルール違反を野放しにするのでしょう? そしてその処罰内容も甘いから頻発するのでしょうけど。(執行猶予無しの禁固3年とかなったら、激減するでしょうに。ついでに関与した者も同罪にすれば。) 要はいくら天下りをしても結局は身内に甘い政府機関だから、根絶させることは不可能で、不正が横行されるのだろうな。 総理大臣も天下りの事は表面取り締まると言っているが、実のところそこまで厳しくしている風でもないし、結局は不正の抜け道を用意しているに留まっているのだろうな。 安倍総理の心情としては、殺人以外の不正であれば全て許す気概なのでは? ただし身内限定で。野党の場合はこれでもかと叩いて、民衆(底辺レベル)も叩くけど、自民党や各省庁は守るという心意気では?

 さてここで少し別件を入れるのだが、今世界で言われる民主主義とは本当にその国での全国民目線の民主主義なのであろうか?私は違うと断定できるのだが。今各政府で言う民主主義の世界と言うのは、ある程度の力を持つ者達による民主主義ではないのか?という事だ。つまり少数派を切り捨てた民主主義や、大企業やお金持ちや政治家達などでだけの10%以下の国民による民主主義の国が大多数を占めるのではないのか?と私は考える。なぜこのように考えるのかと言うと、日本では国民の意見は無い物として扱われ、世界では対立や差別などによって国内での分断や内戦が起きている状況だ。これらの国は私が話した民主主義の形を取って民を切り捨てる行為をした結果ではないのかと思う。現在のアメリカでも今まで民主主義であったのにトランプ氏が壊したという所は多いが、ホンに民主主義で国民達の意見を聞いて行動をしていれば、このような結果にはまずならなかっただろう。民主主義と言いつつも少数派を切り続けた結果ではないのだろうか?今のヨーロッパでのある意味内乱状態も同じような事が言えるだろう。要は国民が抱える問題をうまく解消できる民主主義の政治が出来なかったからここまで騒ぎが大きくなって揺れていると言えるだろう。 まあ今の民主主義と言っている機構体制自体が本来の民主主義の形ではないのだから当然とも言える話ではあるのだが。(国の代表が1人でまとめ上げて行く方法はすでに民主主義から外れた行為だからな。 本来の民主主義の形を再度話すべきか・・・ (原型が第2回にあるしなぁ。ふーむ。))  だから私が国直しをする場合は、まず独裁的民主主義にすると言っているのだがな。(今の民主主義の形がこれの原型タイプであるし。 独民Ⅰ~Ⅴ+道を見ている方は大体気付くでしょうが。)

 さて話を第1段落辺に戻しまして、他にも言う事は相変わらず総理は日本の国の代表者だというのに、責任を取りたがらない代表者ですね。何かの場においても責任系が絡むとそこから上手く逃れようとする傾向が強いです。この時点でも総理大臣失格と言えるのですが、他の大臣達も責任逃れをしようとする傾向が高くて、国を任せたら一番ダメな典型例のような気もします。非や失敗を決して認めようとせずにはぐらかしたり話を聞かなかったり説明をしなかったりと、これが会社であれば全然頼れない社長と幹部の構成ですよ。野党との話し合いでも野党が失敗などをすれば攻め込んでいくのに、同様の事を自民党などがしても野党よりは程度がましだとかはぐらかしたりして、非を認めようとして直していこうとする心持が全く見られない。(まあ現状ほとんどの政治家にも当てはまるので、今の政治家全てが政治家として向いてないと感じる時が大いにありますが。) 原発に関しても自分達の行動の非を認められないが為に、稼働を続けているのですから。その内原発の責任は全て国民にあるとか言い出すでしょう。(もう1回同じような爆発が起きれば。)
 そうそう責任関連に関しては、日本の選挙時の公約はもはや存在しない物になっていますね。理想だけを並べてどうやって国民を騙せるかの方式に代わっていると言えるでしょうね。もはや日本で公約など絶対に叶わない事だと思うべきでしょう。だって今までの政治家さん達は平気で切り捨てて何も知らないと言っている人が大多数ですから。(極たまに公約を守る人もいますが。) それに比べてトランププレジデントはどんどん実行していっているのは、評価に値しますね。(内容の良し悪しは別として。) 日本の責任のせの字も知らない大多数の政治家共にも見習ってほしいものです。(総理大臣筆頭に)

 さて評価する点としては、長時間労働に関する規定や罰則については、ある程度評価します。ただこれだけでは効果率は大体30%ぐらいですかね。サービス残業問題や会社の闇体制には踏み込めていない対応ですので、まだまだ残業過多での過労死や自殺は出てくる問題となるでしょう。
 韓国との対応が比較的良いのは外交としては良いのですが、日本政府が良いというよりも韓国側の対応が世界から見ても非常に劣悪化してきているのが問題で、相対的に日本の対応の仕方が良い方にしかできない状態で良くなっているというふうにも見えます。(要は韓国側の司法や国民行動が世界基準から見ても悪いので、本当にトランプ氏の悪い所を全て表わしたような状態でレベルが低いという事ですね。 相手のレベルが低いから低レベル外交能力の日本でも勝てると。)
 と、評価すると言いながら実際的にはほとんど評価していない小さめの評価でした。

 そういえば日本の財政管理能力も現自民党政府はまるで駄目な能力でしたね。借金を増やす方法しか頭の中に無いというのは、本当にレベルが低いとしか言えないですね。日本の借金問題の事情は現在進行形で増加し続けて、このままでは日本という国が破たんを迎えて日本国民全てが路頭に迷うような状況下になるでしょうね。(一部の金持ちや政治家達を除く) だってこの状況では、最終手段の国民の預金全てを巻き上げるという事をするしかなくなるのですから。責任能力のかけらもない政府ですから躊躇なくやりそうという感じもありますが。 取り敢えずこのまま借金体制が続けば、2030年の初日の出を無事に見られる事は無いでしょう。それまでに日本が死の国と化すのですから。
 昔は黄金の国未来は死の国これも定めですかね。国民が政治を放置した結果の成れの果て。


 それではここまで見ていただき誠にありがとうございます。
 日本の政治~終了~責任能力の欠如






 ひとまとめで言うと、現在の日本の政治は全てが腐りかけていて、倒木間近の状況という事ですな。(根(国民)も腐って支えないし、幹(政治家共)も腐って支えようとしないしで。) 日本が完全にギリシャよりも悪くなってからでは、変える事は無理に等しいですよ。
 その状況下でも、日本の全てを破壊しても良いのであれば、私は何とか再生の手順をやり抜くプランは持っていますが。(憲法法律政治体制全てが一度完全に無に帰すやり方で。そして日本という国名すらも破壊しますよ。そうしなければ国の再生は不可能ですから。) この状況下になる事は是非皆さんの力で避けてほしいものですね。 FIN
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