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第202回 食料品において店の安全も消費者の安全も守れる未来の店の形(性悪説の名の元) [NEWビジネススタイル]

 さて今回は主に食料品への犯罪者からの異物等混入をほぼ完全に防ぎ、店の信用などや消費者への安全を守り、万引き等も絶対に不可能な性悪説に基づいた店の形を紹介していきます。 これなら必要以上の防犯カメラや巡回警備スタッフなどの配置も必要性がほぼ無くなります。 さらには強盗なども防ぐことが可能になる対防犯において最高級の内容でお届けいたします。(ただしその分の雇用者が減る事も意味しますが。 この店の形では、働き手は今までのやり方から変えられないと、そのままお役御免になる方法でもありますが。) ※この内容は、第19回のリメイクです。

 まず今までの性善説に基づいた商品陳列方法では、犯罪行為の誘発を招きやすいやり方でもあります。実際の商品を気軽に手に取って品定めが出来るのはメリット的にも多い事があるでしょうが、その商品を誰もがルールを守って取り扱ってくれることを願うというのは無理でしょう。食品などであれば、針などや毒物などの混入がいとも簡単に行える状況ですし、スーパーやコンビニなどで多発して店に甚大な被害を与えている万引き等(実際に万引きの多さで店が潰されたケースも多いみたいですし。)も同じような理由で出来やすいからという事ですし、これに対して防犯カメラの増数や警備員などの増員をしても、いたちごっこの繰り返しにしかなりません。(良く言う頭の悪い人達の苦し紛れの発想ですよね。) これでは店への被害も、消費者への危険も何も解決へと導く事は不可能でしょう。 性善説では安全は保障できないのですよ。 誰にとっても安全な買い物ができるという店の形は、性善説ではなく性悪説に基づいて店の形を決めていく事でしか解決へは至れないでしょう。(今のやり方で犯罪が消せない事が最大の理由です。)

 私が話していく性悪説に基づいた店の形とは、「実物の商品は見えても触れる事は最後にならないと出来ない」これが99%以上の安全を保障できるシステムの基本です。(分かりやすく言うと、実際の店舗でネット買い物をするようなイメージです。ただし商品を実際に実物で見ながら選択ができるという事を出来るうえでのね。)
 ここからはより詳しく話していきます。まずは店の形として、お客さんが入れる場所と実際の商品が置かれている場所は完全に分かれる形での店構造とさせます。そして店内も客が1人1人が入れる個室を用意します。(家族向け等で少し大きめの個室を用意する事も必要でしょうか?) またこの個室は、商品を出したり袋詰めをしたりも出来るように少し余裕を持たせた空間にする事。 基本的にこの個室内の装備は、画面と操作パネル(パソコンみたいな感じでイメージ 操作パネルは誰でも簡単に操作できるように、すべてタッチパネル形式で整える。)がある状態で商品の実物が見えるようなガラス窓の設置と、実際に商品が出てくるような場所などが必要。(ガラス窓と商品が出てくる場所を同じにすれば簡単かな?) (※なに?分かり辛いから画像イメージ等を出せ!という意見に対しては、私の画力は壊滅的なのでお断りしている。本気で詳細を知りたい場合は、コメント等で受け付ける。まあ来ないだろうが。) そして個室のドアにある仕掛けを施す。それは、利用者が買い物を始める際に自動的に扉にロックがかかるシステムにして、買い物を中断するか買い物を終えるまで内外問わず開けられない仕組みにする。(利用者の安全確保の面と、商品を持って逃げられないようにさせる為。 ついでに外に協力者がいても開ける事が不可能な状況にさせる。) それで基本的にはその画面の中で欲しい商品などを選んで、操作の中で実物を見るを選べば、ガラス窓の先に実物が表れて詳しく見られるようにさせる。食品等の場合は、アームなどを操作してカメラ越しに自分で選び取ることが出来るようにして、さらにその選んだ商品をガラス窓の向こうに持ってきて実物を見るなども出来るようにする。(これで商品を実際に見て選び出す事が性悪説の中でも行えるようになる。) さらに客との信頼性を高めようとすれば、ガラス窓の向こうに買い物カゴを用意させて選んだ商品をそのカゴの中に入れていき、最後の時に実物を直に見る事が出来るようにすれば、さらに信頼性も高められる。(要は最後の会計前の段階で、カゴから出せないような状態にしたうえで利用者の所に出し(ガラス窓を開いて)て、最後の確認を行えるようにする。) そしてその場でお金を機械に入れてガラス窓から出てきた商品を受け取れるようにさせれば、安全性が確保される。 良く言われるレジ袋等はその時に使うかどうかの確認(有料無料は任せる)などや、袋詰めを自動でできる機能などは付けても良いかもしれない。(手持ちの袋などでも出来るような、自動袋詰め機などの開発も面白い。) またその場で配送を頼んだりできるようにしたりも十分に可能だろう。(もうこの辺りは実際に作る際のオプション的な話になるので割愛。) またスマートフォンなどと連動させて、あらかじめ商品を選んでおいてその個室内ですぐに実物の確認等が出来るような事も可能。

 この画面などでは、ネットの買い物サイトのようにいろんな情報(店でのお買い得情報など)が出たり、食品の場合は簡単なレシピが出たりなどの工夫も考えられることが出来る。(要は現物を見て選べるネットショッピング的な感じだ。 これなら既存の犯罪等はほぼ不可能で、安全に実物を見て選び出す事が可能となる。ついでにレジ待ち等も発生しない。 ただし個室の数が少ない場合は、利用待ちが出てくる場合があるが。 その場合は、現物が見られないネットショッピングでも代用できるようにすれば良い。) この方法での分かりやすい難点は、ウイルス対策を十分以上に行なう事で、それをするのが難しいようであるなら、その店だけで機能するようにすればよい。

 とまあ、ここまでがリメイクで直していった内容だが、これでは品出しや陳列なども機械に任せられて人が不要で、レジにも人が要らない完全に無人化が果たせる内容となる。(裏で調理等をする人は別だが。) そうなると大量に人が辞める羽目になる可能性も高くなるだろう。そこでこの店で働くにおいて別の仕事を与えるようにすれば辞めなくてもよくなる。(というか人の温かみ等ではこちらのやり方の方がより良くなるのかな?) それは、VR技術を大いに利用して、利用者が個室内でネットの内の店を移動できるような状況にさせる。(VR技術で感覚的に。)そしてそこにアドバイザーや案内などの役割として同じように配置させる。(実際に店に行くような感覚をネット内で再現という感じだな。) ネット内であればAIやプログラムに任せても良いのだが、話し合えて一緒に考えたりなどの円滑なコミュニケーションなどでは、人間のアドバイザーの方が優れている場合もある。 AIやプログラムは何かキーワード等が無ければ会話することは難しいが、実際の人で客と店側という立場であれば、店側のアドバイザーから声をかけて問題解消などにも繋げられる。(それらも全部AIが自然に分かるようになるまで進歩したら別だが。)
 その他のやり方としては、調理などの裏方の方へ人を回すなり、店独自での配送サービスの充実の為に回したりなどでも十分に活用は可能である。


 リメイクなのでここまでとする。
 それではここまで見ていただき誠にありがとうございます。
 安全~終了~性悪説





 これなら店内での犯罪はほぼ無くなる。人との情緒感を出したいのであれば、VRで行けば作り出す事は可能。 そしてこういう店としての意義という物は、実物を直接その場で見て確認をすることが出来るという点に尽きるだろうな。 普通のネットショッピングでは、相手側を完全に信用しなくてはいけなくなるし、食料品などにおいて商品を1つ1つ選んで見て決める事などは出来ないのだから。(カメラ画像でも本当にそれと同一の商品かは分からない恐れがあるしな。実の目で本当に大丈夫かを確認できるというのは、安全への確認へ繋げられる。) Fin
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