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第192回 最近の政治の情勢 今回は東京と大阪の知事に注目 +高齢者運転系への追撃 [政治経済改革]

 さて私のブログを良く見ていないとわからないトラップをして、たぶんだけど閲覧数が下がったと思う頃合いでいつもの感じに戻ります。(前回の閲覧数が少なくてある意味ほっとした面もあるので。私のブログでの性格は結構あべこべですよ。下がる方が喜ぶという意味で。(私のブログをまだまだ理解していない人が多いという事に繋がるので。Sですから。(笑)))

 さて今回は最近の東京と大阪の知事が結構目立つ形を取っていたので、それの話を少ししていきます。(ついでに高齢者による過失運転での完全懲役の禁固刑が執行されるという方の話も少しします。 要は政治系の雑記だな。(元も子もない。自分で言っといてなんだけど。))

 まずは大阪からだが、別段大阪主体で大きな動きは無かったと感じる人がいるかもしれないが、騒乱のカジノ法案(IR)の主犯格は大阪を主体とする日本維新の会が主導して自民党に多少強引にでも押し通させようとしたことを忘れたとは言わせんぞ。 つまりに日本維新はカジノ法案による騒乱の黒幕であるという事だ。これを指揮しているのは松井府知事であり、大阪の発展と万博誘致の為に自民党と結託して国民無視の政治に導いたといえるのだ。このカジノ法案の審議では良く自民党が悪いというふうに報道されがちだが、日本維新も同罪であるという事を再度認識しておいてほしい。また最近松井府知事は問題行動が多いようにみられる。今回のカジノの事もそうだが、大分前の沖縄での土人等の発言の際にも、機動隊を擁護するような発言をして少し問題になったり、自民党に傾きすぎている面もちらほら見受けられる。(連立は結んでいないけど事実上連立を組んでいるかのような一体感がある。 これは自民党が策略的に日本維新に野党のままでいてほしいという願いが込められてのものだろうと推測できる。あくまで与党のみによる強行採決はしないと言っているかのように見せる為に。) なんか橋本さん抜けてからかなりレベルダウンした印象が強い。(まああの人も問題が多かったけども。 今では日本維新の会は1つの政党の能力がかなり低くて、虎の威を借るなんとやら状態にも見られる。(今回はことわざにした。)) 要するに目的(万博誘致や大阪都)の為に国民をないがしろにするような政治をし始めている傾向にあるという事だな。

 次に東京の小池都知事に話を移すが、こちらは結局オリンピック会場は散々引っ掻き回しても会場費の軽減だけに収まった感じだな。(あれだけ周りに期待や迷惑を被って得た物がこれだけというのはいささか低すぎる成果のように見受けられるのだが。) だがただ軽減されただけというのでは、本題の会場のレベルはちゃんと守られるのか心配にもなってくるのではないだろうか?(安くなった分だけ観客や選手に対してマイナス面を要求するやり方では、良策とも言い難いものがある。) で、文句を言う私であれば、全新設会場費を半分以上削って、さらに会場設備をより良い質にまで上げる策があったというのに。(この削る分の費用は、東京都が実際に負担する分だけである。ついでに今後の運営用の費用まで抑える方法があるというのに。 答えはすでに話している。) 最初の大前提が存在するという条件の元の費用の減少方法の組み立てでは何事にも限界があるものだ。 時には史上最大級の大立ち回りができるレベルではないと、いささか荷が勝ちすぎるよ。 (別件だが、今の総費用額の見積もりでは、IOCには却下されたみたいだね。2兆円でも高すぎると。この会場費減額の為の事でこれだけ大掛かりでは、うまくまとめられる可能性がかなり期待薄になりそう。) まあそんなこんなでオリンピックの方はある意味惨敗だったけども、自分が頂に位置する都議会の方では自民党とうまい対抗方針で良い方向に進んでいるみたいだね。都議会自民党がアホすぎるだけかもしれないけど。腐敗は議員をアホにする?さらにアホが祟って連立与党の都議会公明党にまで少し距離を置きたいというふうになっている状況は、少々腐敗が過ぎた結果なのだろうか。(まあ都議会公明党は、一緒にアホ扱いを受けたくないという考えがあるのかもだけど。)
 それで分析をすると、小池都知事の力量はアホには勝てるけども多少知恵がある存在には勝つことが難しいという感じなのだろうか? これでは高く評価することは難しいレベルの人だという判断になるのだが。(それでも今までアホ達と共に行動をしていた前以降の都知事に比べたら、アホとの対立構造や腐敗撲滅へ少し舵を向けるなどは都民達にとってはまだ良い感じなのだろうが。) この人は国の代表には向かないな。今の総理でさえ勝つことが難しい相手国の代表たちにこのレベルで挑んでも完全惨敗で国民に土下座せねばならないような状況へと追い込まれるだけだろう。良くて各大臣以外の役職が良い所だな。(基本的に他国の人達と対立しない役職。同レベルでもきつい恐れがある。 まあそれだけ日本が低い立場に今位置するという事も関係してくるのだが。(日本の国としてのレベルが上がればまた違う感想だが。))

 さて政治系はここまでとして、高齢者運転の件での被害者遺族に対してツッコミたい点を話していく。今回は高齢者運転による過失運転で禁固刑が成されたとは言っても、1年である。つまり人の命は1年で償いきれるという判断である。これではたとえ禁固刑であったとしても、ほとんど事故の防止機能には働かないという事だ。(高齢者にとっての1年はあっという間だからな。すぐに忘れて出てくることになるだろう。) この事故でもその子の十数年の人生は1年の刑期位の価値しか無いという判断でもある。本当に低すぎる判断であると気付かないのだろうか? これから待つ人生を楽しみにした者よりも老い先短い者を重要視した判断でもある。 この判決内容では何の解決にも導く事は不可能に近いレベルだろう。 さらにこういう事故などの被害者遺族に対して特に強く発言したいことがある。それは「運転に自信が無い人は免許証を返してください。それでこのような事故を防ぐことが出来るようになります。」の言葉は全くと言っていいほど、現在の高齢者運転の過失運転多発の理由を分かっていないという事だ。今まで起きた事故などで最も多い例が運転に自信がある高齢者による過失運転事故だからだ。 つまり運転に自信がある人ほど事故を起こしやすいという事なので、現在の状況では解決には程遠い所にある事を良く知っておいてほしいと切に思う。高齢者では多少運転に自信が無い方が、より注意力を上げて運転をする傾向にある為、事故などが発生しにくくなる。(さらに無ければ免許証の返還を自主的にしている。)しかし運転に自信がある高齢者は、自信があるからと逆に注意力散漫で運転する傾向が高いのである。(過信だな。)だからこういう高齢者が頻繁に事故を起こして特に若者を多く殺しまくっているのである。 こういった事実を社会全体で深く理解をして対処に移っていかなければ、この問題の解決への道標は程遠い所に存在するだろう。


 さてきれいに終わったので終了。
 ここまで見ていただきまして誠にありがとうございます。
 東京大阪~終了~双方知事レベル↓↓




 あの矢印は低いという意味よ。別にここを指しているわけではない。(結局ここで説明しているから、何のことにもならないだろうけど。) それにしても最近はいろんな回を見る人が増えたと感じる今日この頃。私のブログを最初から全部見ようとすると、軽く1日過ぎるような気がする数になってきた。基本的に好きな回や興味があるのだけを見ていいけど、最近は前提物も増えてきているから、前に出した物に関しても見てもう一度確認等をする事も必要になってくるだろうと思います。(意外と初期前提とかは、100回以下の位置にある事が多いし。) まあ興味のないタイトルでも、同じカテゴライズ上であれば一度は見てみると深みが増すかもね。 閲覧数1桁(回ごとの数字)はある意味安心する数字ですな。休みに入るからという面もあるのだろうが。そろそろ冬休み(主に学生さんは)だし、ブログもいったん落ち着きを見せるのでしょうかね? ああ先に言っておきますが、年末年始は休みますよ。(もう少し後でも載せますが。) さてこの言葉、最初から見ている方にとって、信じられる言葉となるのでしょうか?(こんな位置に書いている言葉だというのに。) Fin


 ヒントを上げます。私は今回の上部でなんと発言しているでしょうか?
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