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第26回 真の小中学校完全無償化とは [少子高齢化対策]

 今回は今選挙の方々が教育の事で、教育費無償化とか掲げていることについて教育費だけですか?それで全てが良くなると本当にお思いですか?と言う呆れ込みで完全な負担の削除そして、学校に行きたくなる工夫の仕方も含めて今回は話していきたいと思います。(ただし全部を実行しようとすると結構な費用がかさむだろうが。)

 今現在は小学校や中学校等は教育費が無料になっていますが、給食費が無料になっているところはありますか?(すべての学校の状況なんて知らないので。) まずは小・中学校全校で給食を付ける等の施しは必要ではないかと私は考えます。今子供の貧困率がかなり高い状況になっている状態です。ここは海外のやり方に見習って学校に行けばまともな食事が食べられるという状況を作り上げるべきではないでしょうか?(海外の学校がほとんどない場所に学校を作った時に、貧しくて子供を働かせなくてはいけない状況で学校に行かせるメリットは何?となった時に考え出された案で、学校に行けば給食が出てきて子供が食事をすることができるから学校に行こうというものでした。 今の日本はここの状況と似てきているのではないでしょうか?つまりこのまま政府が無視を続けると、日本で大量の飢餓者が出てくるという事にもなりかねないでしょう。) 貧困率が高い状況で給食費を払えと言うのも子供を虐げる行為に見えませんか?貧困とは食べる事にも悩む状況という事なのに、それで払えと言うのは弱者はいらない。貧困家庭に落ちたら普通に上がる事なんてできない社会という事になります。(これが一億総活躍ですか?(笑))
 先にも挙げた子供の貧困で、貧困が問題になっているのであれば、教育費だけを無償化・大学まで無償化という事にして本当に貧困者向けの内容なのでしょうか?大学って高校から上がってすぐの人が多いだろうけど、社会人(働いて)から通う人も結構いますよね。それに大学に入ったから全ての職種への道が開けるわけでもないというのに(開けたら専門学校とかは存在する必要が無いですからね)、それでも大学まで教育費だけを無償化にしたいですか?(今現在土台である小・中が揺らぎかけている状況で、社会人(高齢者含む)にもメリットがある事が今必須の事でしょうか?(いやその志は認めますが)) 小・中学校で必要になるのは教育費だけではないでしょう? 制服が必要なら制服とか、靴や帽子やランドセル(学校鞄)とか、教科書は当然にしてノートや鉛筆や消しゴム等の各種文房具とか、いろいろ備品が存在しますが今は大体個人で負担という事になってますが、これらも全部無償化する必要があるのではないでしょうか?義務教育でほぼ必ず行く必要のある場所になっているのに、これらが無償ではないのなら貧困者は行きたくても備品が用意できないから行くことができない・行きたくないと言う子が出てくるなんてこともあるでしょう。(現在でもその理由でいじめ等が起こっているみたいですし、義務教育の場で格差が、貧困者への不遇がある状況はすぐにでも改善されるべき要因ではないのですか?) 平等な社会という言葉はあっても今は小学校でも不平等が実際に行われている今この現状は、日本は進んでいるのではなく後退を始めているのではないでしょうか? つまりここで私が言いたいことは、体一つあればみんなと同じ状況下で始める事ができる環境が今の日本の教育の現場では必要と言う事です。(今の現状は開始地点からして全員違う状況なのですから。)

 次の学校に行きたくなる工夫に移りますが、これは学校の勉強に遊びを取り入れる形にするというもので、今すでにいろいろやっているところがあるだろうと言いますでしょうが、私が提案するのは全国共通で行えて全国の子供と子供が遊ぶことができるようなやり方です。(さらにこれは学校でしかできないやり方という事も含めて(というか、その物は学校でしか使用不可にするつもりだが。)) その物自体は簡単に言ってスマートフォンやタブレットとか呼ばれる小型携帯端末で行うもので、その小型携帯端末の管理は学校で行い、使える場所は教室等の一部の場所でのみ使えるような設定にする。(スマートフォン等と言ったが、基本的な機能は使用不可の学校特化の機能のみで構成。(電話等も非常時以外使用不可)学校で使う教科書等の内容を入れて、学校のルール等も見える形にして、そこに勉強内容等を書き込めるようにする。) ここからが本題だが、その端末に各教科ごとに対応したゲームを入れて、各教科の授業に参加するごとに、そのゲームの中にゲームが進められたり強くなる等のアイテム等が増えていく形にする。(手に入るアイテム等がみんな同じではなく、ある程度ランダムにすると楽しみが増えるだろう。ある程度とは、定めた規定値の回数に重要なアイテム等を固定して、あとはランダムとかの工夫。ゲームのランダム性の一番納得がいくやり方等の解説はまた別の回に。) このゲームは各教科の勉強や復習等にも使えるようにして、対戦ができるようにする。(あとは、期間ごとのアドベンチャー的な物語を進む的なものがあってもいいかもね。対戦方式はRPGでもアクションでもパズルでも好きなジャンルで考える。) このゲームは基本的に学校からの配信で手に入れるもので、各教科ごとに複数のゲーム等があってもいいかも。(例えば、数学でパズルとアクションとか) 対戦方法はネットワークで決める形にして、全国から現在起動している同じゲームから対戦相手を決める形式で行う。(友達とやるなら誰かが対戦を押して、もう一人が押す形(そこは基本のゲームの形式と同じで))
 ジャンルごとの内容を軽く、パズルは言うまでもなく穴埋めや言葉の組み合わせとかの速さを競うものになるだろう。アクションは格闘ゲームで社会なら昔の人とか、理科なら動物や虫とかで戦いあえる感じのやつ。RPGなら復習等で経験値獲得でそのまま対戦?。(詳しいのは希望があった場合にでもとしますかね。一つ二つまともに考える事はできるが、今やるととんでもなく長くなる可能性が。別の回にまとめる形の方が良いため。)
 なんでこんな形のゲームが必要かと言うと、この学校に通っている子供であれば全員使う事の出来るゲームみたいなものがあれば、コミュニケーション方法の使い方にもできるし、お金を持っている子は最新ゲームや携帯電話でできるゲームが貧困の子供はできないから、仲間外れにされる可能性がある現状を改善するためには、こんな方法だと全員共通でできるので良いだろうなと思いこの案を考えました。(こういう形ならやればやるだけ子供の学力向上も見込めるだろうし。こういうゲームを作るうえで大事な事は勉強に優れていることではなく、プレイして面白いかどうかという事だ。 勉強に優れても面白くなければ続かないだろうしな。) ゲームが面白ければ、ゲームをより楽しむために授業に出ようと思うだろう。(授業に出れば強くなれるわけだし。授業を休んだ場合は復習でそれを補える形にしたら、なおよいかもな。)


 今回は学校関係で話を進めてきましたが、今選挙で私から見たらふざけているとかやる気が見られないとか思う事が多々あり、今考えていた無償化の話では各政党で出しているところは中身が無いかよく考えて出しているのかな?と言う風に感じたために今回の話で出したわけです。大学無償化はいいのですが、年齢制限を設けるべきでは?(子供の為と言うのならば。じゃないとお金を持っている社会人の人も楽に行ける。(30代や40代以上向けの政策とも言えるという形になり、一概に子供向けの政策と言う風に見えなくなる。))

 休憩したのでキレが戻ってまいりました。今後はたまに休憩と言う形を取りたいと思います。(気づいたら毎日更新してるわな。(1~3日と言っていたのに。)なので、休憩という名の最近の雑記の記入の日という事で。(たまに長いが))
 それでは今回も長々話に付き合いいただきまして誠にありがとうございます。ちなみに学校編はまだ続きがあったのですが、今回のタイトル名とかなり違う内容のため別の回で話させていただきます。(近日公開)
 以上終了
タグ:学校 教育
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学生服バンクという仕組みが長崎のNPOにあります。困窮している子供に優先して寄付された学生服を優先的に譲る、とてもいいもの。学生服を買取っている業者があり、学生服の寄付を受け付ける業者もありますが、金儲けに使われるだけです。卒業して学生服は不要という方はNPOが運営している学生服バンクや学校(PTA、生徒会等で運営されています)に寄付して下さい。
学校でやられている場合が多いですので地域の学校に確認してください。
学校で行われていなくても地方自治体、あるいはNPOさんでやられていることが考えられます。


実際に運営されているNPOさん
・NPO法人クレインハーバー  
・NPO法人 世界たまご
両方とも長崎です。気持ちの暖かい土地柄なんでしょうかね。
http://www1.bbiq.jp/craneharbor/gakuban.html

福岡県古賀市では、無償提供してもらった卒業生の制服を貧困家庭の生徒に回す「制服リユース」の取り組みを実施。
 福岡県古賀市は2007年度から、中学、高校の卒業生に制服を無償提供してもらい、買うお金がない生徒に回す「制服リユース」の取り組みを続ける。毎年100人前後が制服を残し、すぐなくなってしまう。「小さくなった」と2、3年生がもらいに来る場合も多いが、新入生も30人前後が利用する。


学生服に寄付を受け付ける業者がいるようですが、買い取ったときに幾らかをNPOの寄付に回して制服が売れた時にまた、売却代金の一定割合をNPOに寄付するというダブルで寄付するという触れ込みのところがあるみたいですが、これは……。それだけぼったくっているということでは。クリーニング代や手数料といったところは困っている生徒さんに負担して頂くのは止むを得ないとは思いますが、寄付で頂いたものを寄付者やNPOにギフトを渡してその上に販売できた時に一定割合をまたNPO等に寄付するというのは一体いくらで販売するつもりなのでしょうか。
寄付されるお金は困っている生徒さんが負担させられた分がNPOさんの寄付に回っているということではないのですか。NPOさんもこういった経緯で寄付をされても受け取れるのでしょうか?
本来なら困っている生徒さんは負担が減ってもっともっと安く購入できたのにその分がNPOへの寄付と業者の利益になっているわけですよね。
困っている生徒さんの資金負担を最大限抑えるのが制服の寄付の目的なのに業者が入ることで肝心の困っている生徒さんの負担が増えるのは本末転倒です。まずいのはないでしょうか。
NPOへの寄付というと社会貢献みたいに思えて良さそうにみえるけど困っている生徒さんを救うことにはつながっていないと思います。負担が増えてしまっているのだから。
もし数千円以上で販売されているのならとんでもない話だと思います。
給付型奨学金が話題ですが、貸し出すときは「奨学事業」、返済するときは「金融事業」と入口と出口が違うのが奨学金の恐ろしさと何かで読みましたが、制服にしても奨学金にしてもどちらも必要。他に選択肢がなければ制服は業者から高くでも買わなければいけないし、奨学金も他に手段がなければ借りるしかない。ひどい話です。

制服は業者の手を入れるべきではないです。
10円でも100円でも安く譲れるように。
困窮者の弱みに付け込んだビジネスでないといいのですが?
こういった取り組みはそんなに難しいルーチンではないし、全国の自治体、学校とその地域にあるNPOで対応して欲しいです。

制服を廃止すればいいのですがね。現状はこんなことを考えています。
by お名前(必須) (2016-07-09 10:32) 

rz322727

オウカハルです。
 コメントと今やっていることの情報提供ありがとうございます。
 まあ業者が手を入れてやると言うのは、私も完全無償化を発言する身としては、あまりいい気分ではないのですが、それでもまったくそんな状況にもならない場合が多い事もまた事実ですので、そこには本当に無償の団体にお願いしたり団体を作っていったりするという事が大事になるでしょうね。
 制服廃止もよいのでしょうが、その場合今の現状ではそれが犯罪の防止や抑止力に使われる事にもなるため、一概に良いとは言えないのですが、今すぐできそう(できるかな?)な事と言えば、そのNPOがやっていることを、国の学校を担当している人達が名乗りを上げるようにして国全体で行っていく事が必要かもしれませんね。 つまり皆で訴えていくという事が必要になってくると。それは国としても良い事になるかもしれませんね。(大したお金を使わずに、国民の貧困問題に手を付けられる要因になることになるかもという事で。)

 こういう他のやり方もあるとかの情報提供とかもうれしいですので、また何かあればよろしくお願いします。(他の回でのコメント等があってもうれしいですし。) 以上コメント返信 終了
by rz322727 (2016-07-09 19:04) 

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