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第634回 休憩 たかじん系雑記 [休憩]

 今日は休憩です。たかじん委員会の方は大体既(最近)に話している内容ばかりだったので、本題には取り上げません。それの小ネタ拾いぐらいですかね。それと最近の気温変動の影響も少しあってか、本気で行ける程度の気力にはないので、休憩としています。暖かくなってきましたからね。と言っても、東北や北海道辺りは大寒波や猛吹雪状況で大変だという状況なのですがね。それでロードサービスの人が遭難して死亡者までも出て来るという状況にもなったみたいで、こういう職業の人達も自然の脅威に舐めてかからず、いざという時の万全の備えを確保した状態で向かうべきなのでしょうね。(毛布や2~3日分で数人分の食糧含めて) 時と場合によっては、天候不良が治まるまで動かない方が良い場合もありますからね。
 そういえば猛吹雪や雪の影響力というのは降り積もる事ですよね。前回話した雪による家屋倒壊防止用の屋根の技術を応用すれば、発電にも応用できるかもしれませんね。その上で、その小型版を車に取り付けられれば、猛吹雪の最中でも電気を作り出すなんてことも可能になるのでは?それの有用的使い道に関しては、熱源確保や除雪系の機能などに使っていけるのでは? まあ小ネタですけどね。(雪の重みによって上下に開閉する板によって、手軽に発電させる事も可能。) あとは単純な、地下への掘削機とか積み込めれば、緊急時の非常対応に使えるかもね。(主に一時避難場所作成用)

 さてたかじん委員会の雑記系の話としては、今日の議題が映画から見るアメリカの状況のような感じだったけども、主だった内容は少し前に話したりしているので、特に詳しく解説する気はないのだけども、差別問題に関しては私も解決は無理だと考える派ですね。差別問題全てを解決する事は人が人としての全ての感情を無くすか、完全に個々で人と関わりなく生きて行ける社会という人もしくは動物の可能性などを全否定しなければ完全解決させる事は出来ません。完全に全てにおいて同一な人々というのは存在しませんし、たとえ同じ状況同じ環境下で生きてきた状況においても、人が人である限り違いは出て来るものです。そしてそのわずかな違いでも、差別は自然と発生するのですから、完全に全てを無くす事は不可能であるという事です。人の多様性全てを無くせば可能という事ですが、それは同時に人としての死を意味するわけで、最終的には死んで何も残らなくならない限りは差別という言葉と縁を切る事は一生出来ないという事です。
 差別自体を無くす事は不可能でしょうが、その影響を限りなく少なく低くする事は可能です。大まかな区分において争いにまで発展しそうな違いにおいて、それらを正しく区分けさせる事で、影響度を低くさせる事は可能でしょう。全ての事柄において、完全にどちらもが利や得る物しかないという状況は絶対に発生しないのですから。(この世は絶対に何かしらを犠牲にしなければ、何かを得る事が出来ないという世界です。この真理は現状何をもってしても否定する事は出来ません。最低でも時間の概念を完全に掌握できなければ、挑む事すら不可能です。) それにおいて、全員平等という事も不可能であるという事も理解できるでしょう。 私が掲げた制度においても、最低値の方を平等にさせるような仕組みであり、基本的平等の完全理論から見れば、私の考え方は底辺の最下層辺りに位置するでしょう。何せそれ以降は全部自由という開放状況ですからね。 それで、不可能な全員平等という意味の前提条件は、この世の中から権力や立場の違いの全撤廃を行なう必要があり、それはどのような見方から見ても不可能だと気付くでしょ?という話である。みんなを救う為にお金持ちは全てを捨てて、権力者も全員消えれば、完全平等に行きつけるのでしょうが、それは夢想論です。現実でそれが起きる確率は、この太陽系全体が今すぐ滅びて消滅するぐらい低いでしょう。という事はその時点だけで見ても、差別無き世界を成立する事は不可能であり、現状行なえるのは、どうすればその被害を少なく出来るのかという事に尽きるのでしょうね。まあ手っ取り早いのは、差別の違いで住処を分けるというのが簡単な方法です。そしてお互いに不干渉不接触を心がければ、被害度数はかなり低くなるでしょう。まあ反グローバル行動ですが、グローバルに進めれば進めるほど、違いによる差別行動の助長は進んでいくものです。まあ究極の選択としてはどちらが良いのかという所でしょうね。まあこの世には男と女が存在していて、ついでにそれぞれ同性でも身長や体重に体つきや容姿などが十人十色でバラバラなのですから、それにおいても差別無き世界等不可能と言えるでしょうけどね。 まあこれも差別選択式にはなりますけど、差別において寛容な人たちだけで集まって、あとはそれ以外のまとまりごとで集めるというやり方が、1番被害が少ない方法でしょうね。

 銃社会に関しては不可能でこの前一蹴しましたから良しとして、まあ現状況トランプ降ろしをアメリカは躍起になってやっていますけど、次に誰が来ても揉めない状況にすることは不可能でしょうね。ここで移民や黒人を非常に有利にする人が誕生したとしても、それに反発する人は確実に発生するでしょうし、それで大規模な内戦状況になれば、それはそれでその人の責任にされるのでしょうから、ますますまともな成り手がいなくなるでしょうね。あのような大国になれば、様々な思想や野望の人達がいるわけで、それらすべてを等しく満足させる事は半ば不可能なのは目に見えているわけで、今後誰がそのトップの座に就いたとしても、分断状況の解決に導き上げる事は不可能でしょう。

 私の作り上げる考え方においても、それらは不可能ですからね。発生の元を低くする事は出来ても、完全に無くす事は出来ない。私の方法は、貧しい人を無くす方法であり、それにより引き起こされる問題やテロなどを未然に防いでいくスタイルの方法だが、差別や違いを根本的に解決させるものではない。それが不可能な事であると分かっているからの方法でもある。現実と理想をよく見て考えられなければ、何事もうまく物事を進めていく事は出来ない。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 休憩~終了~差別
















 そういえば最近の情報で、一部の黒人の人々が白人や黄色人種の人々に対して激しい差別感情や差別行動をして迫害に近い事をしているみたいですね。昔は差別対象にされていたという事ですが、今はその差別を行なう側に回ったようで、ひとえに今も差別対象であるかのような認識は止めておいた方が良いでしょうね。ある黒人の店で一方的に日本人がその人種だからと出入り禁止にされた例もあるみたいですし。最近は態度などが昔の白人と同じような状況になってきているようで、これぞ歴史は何度も繰り返すという事なのでしょうね。(悪しき歴史はいつでも連鎖し続ける。)差別対象にされていたからと言って全員が全員その辛く厳しい気持ちで自分が良い立場になってもその気持ち忘れずにいるという事は、存在しないという事ですね。時間が経てばいつか忘れる人が出て来るでしょうし、もしくはその仕返しをするとして連鎖を自分から広めようとする人もいるでしょうから、不可能というわけですね。 まあ白人見かけたら殺せとか言う存在もアメリカ国内にいるようですから、その場合白人が差別対象になっていないのかと言われかねないですからね。結局のところは、やっぱり住み分ける事ぐらいしか被害を減らしていく事は出来ないという事でしょうね。 end
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