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第556回 日本政府が復活させようとする議員年金 やはり国民よりも議員(身内)が大切か [政治経済改革]

 さて今回は悪しき独裁行動が続く日本政府の行動についてです。国民を助ける前に議員に遊ぶ金を作ろうとしている今回の議員年金の復活行動です。そして何より、国民には重い税金負担を増やそうとしておいて、その集まる税金を議員の遊ぶ金に変換しようとしているのですから、最低の政府行動でしょう。やはり1強独裁が続けばこういう行動も普通に行なわれていくのですね。遊ぶ金が無くなったから国民からふんだくればいいんだという考えにしかならない政府など、最早その国家において必要のない存在ですね。
 時事に関しても政府批判でまとめますが、沖縄で新たに発生したヘリパーツ落下事故に関しても相変わらずの沖縄人奴隷視扱いですし、そもそもこの米軍からの事故系行動での被害は、沖縄にとっていつ起きるか分からない米軍からの無差別テロ攻撃と何の遜色も無い状況にあるとみてよいでしょう。そしてそのテロ攻撃を日本政府が認めているという事なのでしょう。つまり日本政府は自国民へのテロ攻撃を防ぐ気の無い存在してはいけない政権政府という事なのでしょうね。どこまでされても変わらずの駄犬政府政党という事ですね。この駄犬が凄まじいから、世界からも捨てられ嫌われ始めているようですね。アメリカトランプが行なった世界にケンカを売る様なエルサレムでの一件に関して、日本がアメリカ寄りな行動を見せるというのは、北朝鮮情勢を込みしても間違った行動であり、日本政府の外交能力の著しい欠如性が明らかになったと見ても良いでしょうね。アメリカに全てを依存しすぎて駄犬状態で何もできない塵芥な政府状態といえるでしょう。最早今の日本政府どころか今の日本政治家が日本の政治を扱う事は未来の日本にとっての悪手でしかない状況であるという事となるでしょう。このままいけばアメリカと共に世界と戦争して日本が第二次世界大戦の惨状よりも悪い状況になる事は夢幻ではない状況になるでしょう。あなた方は日本に戦争の先兵になってほしいのですか? そうでないなら今の政府を止めなければ、日本はこれから世界からも見捨てられてアメリカに使い潰される運命を辿る事になるでしょう。それをあなた方は望みますか?

 さて変わらずに政府批判の回ですが、最近新たに来年度以降の税金関連の話で増税や新税を増やしていく話で、国民の税金負担額をさらに増やしていく話でまとまりつつありますが、それに加えて議員の年金事情を豊かにする悪しき議員年金の復活を目論んでいるようです。この議員年金とは、政府の言葉で言うには政治家が政治家を辞めた後は退職金が無い事も多く、すぐに生活保護に頼らなくてはならなくなる状態にあるから、それを無くす為にも議員年金を復活させようという動きのようである。ついでに今の新生議員の成り手が少ない事から、その成り手を増やす為にも議員年金を復活させようという目的のようだが、要は政治家引退後の遊ぶ金欲しさの行動に他ならないだろう。そもそも政治家という職は普通のサラリーマンよりもはるかに高給料であり、その金額はかなり高い水準にある。(村町系統だとそこまでではない所も存在するが。)それに加えて様々な交通費や負担の軽減や無料化の待遇に加えて、半ば自由に使える政務活動費の援助付きと破格の好待遇である。これらを合わせればゆうに普通の人よりもお金持ちになれている状況にあるというのに、まだ遊ぶ金を求めようとしているという体たらくである。(まあまともに活動できていて、それでも大変という議員はいるにはいるが、せいぜい全議員(国会や都道府県から市区町村含めて)の1%程度である。)それに受けられる議員の制限としては10年以上という制限を設けた場合、新人議員向けの制度でない事は明らかでもあるという状況である。だから確実的に議員退職後の遊興費確保用に国民の税金を不正に使用しようとしている疑いというわけだ。 そもそも議員が退職後に生活保護に頼らないといけない状況というのは、国民年金の無意味性を表している発言とも取れるし、政治家で得たお金を遊ぶ金に全額使いたいというような心根も見えている状況である。(普段の生活費には使わずに。だからその為の生活費確保用というわけだな議員年金の存在は。)
 そしてこんなことをのたまう政府共は今の国民事情が何も理解しきれていない状況だと考える。普通に退職金が出される所に努めていても、老後は生活保護に頼らなければ生活できない高齢者が増加している事や、そもそもそんな職には付けないアルバイト・パート労働者が増えて、その後の生活基盤の土台が危ない人は未だに大勢発生している状況で、議員の退職後が大変だからポンとお金を出そうと考えるのは、すでに国民の大変さをまるで理解出来ていない証拠でもあるだろう。ついでに言えばそれ以前の問題である貧困層も増えているというのに、この政府は自分達が大事過ぎて国民を助けるという最低限の責任すらも忘れ去っている状況にある。(ついでに言えば、現在のその他の政策もほとんどがお金をある程度持っている人に向けた減額サービスばかりである。真なる貧困者に向けた対策は放置していて見殺しにしようという魂胆が垣間見える。) それにこの議員年金という制度は昔に廃止された制度で、昔も問題が多く発生して廃止するべきとして廃止された制度なのに、それを復活させようとするのは国民の事を何も考えていない証拠である。他にするべき事柄がたくさんあるのにも拘らず。 国民の未来の生活を守るよりも議員の未来の遊興費を守ろうとする行動は既に政治運営能力の欠如を如実に表している状況である。

 そもそもの話として、政治家に若手が少ない理由は選挙制度がお金持ちの遊び(すべてにおいてお金を持っていないとスタートにも立てない制度)になっている惨状と、子供に対する学習の機会を与えていない事やそもそもの既存政治家に対する不信感や失望感が激しいからの現象であり、ついでに少子高齢化も相まっての状況と言える。それらは全て今の政治体制の腐敗が最たる例で自分たちの責任を放棄した上での結果としているわけだ。だから金だけ持っているおバカ議員共が山ほど増えて行く事になる。 そしてそんな奴らに議員年金を渡そうとするなど、税金の無駄遣いもいい所で、散財を平気でしまくる状況にあると言えるでしょう。それに前提条件で高齢者議員の遊興費にしか使わないような状況下にあるから、たとえ取り入れるとしても私の考える厳格なルールの下に制度設計をするのなら取り入れてみても良いかもしれない。政治家への若者層を増やす取り組みの1つとして。 その厳格なルールとは、まず10年以上という所は同じだけども、この制度開始から新たに10年以上という事で、今までの勤続年数は全く関係ないという事にする。(つまり実質支給されるのは、制度開始から10年以上後という事になる。ついでに今までの年数も関係ないので、支給額の変化も初年度は起き得ないという事である。)そして若者へ向けてというわけで、この制度開始日に勤続5年未満の政治家のみ対象とする。(高齢者共にはほとんど恩恵が与えられなくなる。)それ以降は新人議員たちにこの条件が付与されていく事になる。ただしすべての議員を含めての合計年数が5年未満という扱いであるけども。(つまり辞めていた期間があっても議員であった年数の合計がその時は5年未満であるという事と、それ以降も新人議員に対して5年未満であることが条件とする。どこかで議員歴があって他の所で新人議員に成りすます可能性もある為。) さらに厳しいルールとして、問題事や不祥事を起こした場合は、積立年数を半分まで減らす処分を追加する。 今のような何をやっても政治家にしがみ続けようとする横暴議員へ議員年金支給をさせなくする為。ついでに不祥事や問題を発生させなくする抑止力の1つにも出来る為。
 これならば議員年金の形をこれからの若い世代に限定させて運用していく事が出来る上に、問題を起こす議員への対処&抑止力にも働かせていけるから、より国民の為に働いてくれる政治家を生み出させやすい制度に出来ると考える。(まあこの状況で、政府が勝手に問題を揉み消そうと動けば確実にそれが政府批判などへ繋がる元になる為、あまり勝手に動けなくなる。) この方法は政府の上げ足(新人議員の為)を取った改革法案だな。(政府の当初の目論見全てをぶち壊す法案。)

 まあでも、誰かが今のこの歪み切った政治状況を外部から物理的にでも破壊しない限りは、この悪政政治が変わることは無いでしょう。今の政府が日本を戦争に再度道へ進めようとしている現状から止める為には。今の日本政府は世界平和を否定して世界混乱と戦争を巻き起こしたい政府政権でしょうから。つまりそこらのテロリスト集団とあまり本質は変わらないような政府政権という事です。国民に圧制(議員は豊かに国民には税金高く)を敷き、奴隷(主に沖縄県民)と位置付ける人々を発生させて、世界平和を乱す行動(沖縄を救わず、先制武器を手に入れようとし、エルサレム問題で戦争加担派のアメリカに組み入れる)を好み、独裁で好き勝手に行動する。何が違うのでしょうかね?


 それではここまで見て頂き誠にありがとうございます。
 議員年金~終了~若手議員
















 このままいけば日本はアメリカとともに戦争を世界に対して仕掛けて行くような国になっていきますが、それでも良いのでしょうか?平和とは無縁になるような日本があなた方の望む未来ですか?だとしたら私はあなた方には何も望みません。言葉では平和を訴えながらも、戦争方面と独裁国家に突き進む日本を止めようともできない者共には何も期待できませんから。今日本は限りなく世界の信用を失いつつあります。それもアメリカに依存し過ぎた駄犬政府によって、そしてその駄犬状態で世界平和を乱す事に何の異論も出せない状況では、日本を任せるのに分不相応な政権という事です。これらを放置する事は、日本の未来を捨てる事と同義でしょう。私は既にどちらでも構いませんが、平和を求める先進国に日本を再度戻したいのなら、今の政権を打倒する動きをしなければ、日本はその内焼け野原の地獄絵図で世界地図から消失する事になるでしょう。アメリカの前線軍事基地の後に。 まあもしくは貧困大国で東京以外は地獄絵図で日本事実上消滅で東京のみの国家になるかでしょうね。 どっちみちこのままの政権では確実に少子高齢化の加速度を止める事は出来ませんし、国の借金問題も防げないでしょうから、地獄絵図は確定事項でしょう。 もしくは移民を大量に増やして無法国家化&宗教対立での中東内戦と全く同じ状況とかね。 END
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第555回 新競技? ウォーターシューター [スポーツ]

 さて何とか復活しました。最近のこの酷い頭痛の原因は過度にこれを連続でやるからかなあという思いが致します。結構前みたいに適度に休憩を挟めばまだ平気になるのかな?と考えつつ、今後は適度に休みを挟みつつ行こうと思っていますので、その感じでお願いします。(多分過度に脳を使用するからの脳のCPUの熱暴走系かなあ? つまりボディのスペックと精神系の処理機能が合っていないと。 ちなみに皆さんは多重人格者の存在って知ってますか?)

 さてそれでは時事の方は特に注目(ここで話すほどの記事)するのが無いので、このスポーツの話に行きますが、このウォーターシューターを日本名で訳すと大体「水の射出台」とか辺りになるのでしょうが意味的には大体そんな感じで、今回の主な構成要素としては、冬のスポーツであるスキーやスノーボード系の競技の夏版+追加系の競技です。(ただ雪を使わないから、厳密にスキーとかスノーボードとかになるのかは分からないが。)冬のスポーツで使う雪を夏場仕様で水に変えるというだけの発想ですけど、意外と普通に雪の競技の夏用に切り替えて、年中同じようで同じではない競技で楽しませる事ができるのではないでしょうか? 自然の化学反応でも寒ければ雪で暑ければ水になる要は元の素材は同じ物です。ならば雪で行なう競技を水で行なうという事も可能ではないでしょうか? それで今回は代表的な物として、ジャンプ台を使うタイプの説明を行なうのですが、だからタイトルがウォーターシューターになっているというわけです。まあ基本的な形式は雪が水に変化しているというだけで、そこまで変化するという事も無いのですが、この競技をする為には雪の時と同様に大量の水が必要になるという事ぐらいでしょうか? さらに今回は流れて行く水となるので、水の確保性も含めてある程度はその施設内などで循環する仕組みで運用していくのが基本形となるでしょう。(ジャンプ台等でも同様。)そして基本的には、高い所から滑ってジャンプするまでの位置から着地地点の辺りまで水で覆うという形にすることは基本として、こちらは雪と違いクッション性が低いので、着地点辺りの水の水深を少し深めにすれば、ある程度の衝撃緩和が出来るでしょう。(もしくは板などに水の反発系を施して、着地時の衝撃を反発系で軽くさせるという方法でも良いでしょう。もしくは衝撃作動のホバー系でも仕込ませるか。) この水で滑るというタイプであれば、ある程度流す水量によってジャンプ力や飛距離の具合にも変化が付けられるようになるので、1つのジャンプ台で複数のジャンプ系競技を持たせる事も出来るようになるでしょう。まあそれに関してジャンプ台の水対応用に改造する必要は出てきますけど、それが出来れば夏でも冬でも季節を問わずに多様なスポーツに利用させる事が出来るようになるので、そこまで損になることは無いでしょう。さらに言えばこのタイプを水で行なう事によって、他の競技系の物を応用して持ってくる事が出来るようになります。水という事で車輪系競技を応用してこっちでも滑らせて同様の競技にさせる事が可能という事です。自転車や一輪車にスケードボードやローラーシューズなどでもスキー系統と同じような競技にさせる事が出来るようになるという事です。(ついでにさらなる番外編として、ビーチボートなども可能。)ジャンプの飛距離や技で競う競技などは、車輪系は基本地面の上で行ないますけど、流れる水の上でも可能という意味合いで兼用させてより複数の競技を行なえるようになるという事です。あと場面のフィールドが水に変わるので、流れる滝兼ウォータースライダーの豪快版のような使い方にも出来るでしょう。(もちろんその場合は水深を深くさせて衝撃緩和率を上げる形で変更。まあもっと危険性を低くするなら、落ちてくる辺り一面に水に浮くクッション性の高いマットなどを浮かべればよいという事だね。)
 さらにこの水で行なうウィンター競技はジャンプ台系統だけでなく、フラッグ回避や多少のアスレチックフィールド(技とスピードを競う)競技などでも水に切り替えて同様の競技をより複数の滑る道具で行なわせる事も可能である。(盛り上がりの部分には、そこで水が噴き出すという形にすれば似たような状況を作り出す事が可能である。) まあこの場合は、山などで行なう安全性の確保された川競技みたいな事にも使えるという感じである。(本格的なものは水深が一定以上ないと難しいので今回は外す。)

 このように本来雪で行なう競技を水に切り替えれば、本来の雪スポーツ以外に別の競技等も持ち寄ってより様々な競技を行わせる事が出来るようになるので、それが実行できるようになるとより夏場による冬の競技のようなスポーツが楽しめるようになるだろう。 さらに水という特性をさらに有効活用させて、水の流れが違う場所を用意したり、吹き上がらせたりも出来るようになるので、アスレチック度をより高めた競技にさせる事も可能である。(やりようによってはジャンプ台の付近でスピードにブーストを掛けるような事も。まるでTVゲームのように。(危険性と安全性をよく考えて検討してください。))

 さてもう1つ番外編として、ウォータースポーツでローラーシューズやローラーボードなどに推進力の高い小型スクリュー(安全仕様)を付けて(もしくは風力又はジェット)、海や川の上などを疾走させる新たな競技を検討しても良いのではないでしょうか? 人間の重さに対抗できるほどのスクリュー性能を持たせれば、これらに付けて水の上を疾走させる事が可能になるでしょう。まあこの方法は別に競技のみではなく、海難救助などの泳ぐ以外の方法としても考えてよいでしょう。ボートや船などの中・大型で人以外も載せられる仕様の物のスクリューではそれ相応の大きさと推進力が必要になるでしょうが、人1人や2人分クラスであれば、かなり小型にさせる事は出来るでしょう。そしてそれを車輪がついたシューズやボードに付ければ、個人使用の水面上航行用道具にする事が出来るようになるでしょう。(追加で多少のホバー系機能も持たせればなお良い。)それが出来れば、海上救急や海上警護のような使い方にも出来るし、スポーツに応用させて新たな競技を作り出す事も出来るようになるでしょう。 ぜひ取り組んでみたら面白い状況に出来るでしょう。 ちなみにローラーの理由は、水陸両用で運用させられる点と、水上での接地面積などをさらに軽減させたりできるようになるからです。(スクリューとローラーの高さで問題になるのなら、上下可変機構を組み込めば問題は解消される。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 ウォーターシューター~終了~水上ローラーシューズ
















 今回は、ーをより多く使った回ですね。(タイトルだけで4つ) さて今回のでスポーツ系はまたしばらく休憩しますかな。 近い内に誰もが考えもしないような発電系を出す予定です。(理論上可能かもしれないが、現実上不可能に近いとされる内容。そもそもこれで化学変化を起こしまくる物質がほとんど(種類)存在しない為。)さて何でしょう? ヒントは、誰もがそれを認知(死者以外)できており、地球温暖化と叫ばれる現象によって変化率が変わっているとされているもの。
 END
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第554回 体調が悪い為休み [休憩]

 頭痛に近く、何も考えが付かないので、今回は休みます。
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第553回 大雪発電 そして防護~多重発電方式~ [新アイテム開発]

 さあ今回は大雪発電という形の紹介なのですが、どちらかと言うとこちらは発電の魅力よりも大雪防護系の方が若干優先的な内容になっています。何せ発電の主体系が雪を溶かしまくっての発電体系になるので、総合的に見て発電よりも雪害対策が重視される内容になっております。(ついでに言えば、大雪発電の電力を雪害対策系にそのまま流用するので、あまり発電としての常用電力という感じ向きではない。) ちなみにこれは大元が雪の本質である水なので、普通の大雨に対する水力発電としても機能させる事ができ、大雪発電と言いながら実は1年中使用可能な発電体系になっています。(雪に比べれば効果は低いけども。)
 さて時事は、また沖縄で米軍関連の事故が起きて子供の負傷者が出たという事ぐらいですか。そしてこれに関して米軍側は特に謝罪の態度は見せていないという事ぐらいですか。そして関連的に日本がアメリカから多額の軍事品を購入して、本来の自衛能力が減衰傾向に陥らされて、ついでに北朝鮮の脅威のせいか、このまま世界が北朝鮮を許すのなら日本も核兵器保有を出してきかねなくなってきたという感じの世界平和が国際連合の方針によって無くなってきたという感じかな?

 さて今回は上は大雪下は熱湯な構図にも見える大雪発電の解説です。最近でも突然の大雪による雪害被害などで日本全国的に被害が出たりしていますが、主に日本の北側では結構頻繁に悩まされてもいる雪害問題です。ついでに少子高齢化の影響も相まってか、それの影響被害で悩まされる人の数も多くなっている模様です。(子供の声はうるさいと言って保育園など中止にさせるのに、こういう時だけ欲しいって、言動がわがままで子供を何だと思っての発言でしょうね? まあ同じ人が言っているわけでなく(言っていたら大問題だが)、全体統計で見た感じのまとめですから、このように勝手に言う老人が多いという事ぐらいで考えてください。) まあ少子高齢化での被害はさておき、大雪によっての雪害被害に関しては、道路などの交通機関の使用不可や家などの家屋の倒壊を招きかねない問題ですから全体的な対策手段を考えて行かないと、これよりも大雪吹雪の状況が強くなると、何の対策もとれずに打つ手無しで手詰まりになる可能性が高いので、これらの防護も含めた今回の大雪発電を解説していきます。
 さてこの大雪発電はいくつかの発電形式をまとめた多重発電方式を採用させての発電体系となり、用いる発電はまず外部が寒くて雪などで重り係数が高められると効果的な冷気力発電と、雪の重みによって発動する重量系の発電に、その重みの雪を溶かしていって流れ出る水による水力発電と、そして最後に街全体的な電熱効果による雪解けによる大量の水によるさらなる水力発電をまとめた形を総合させて大雪発電の形とします。これも効果としては街全体やエリアでの発電体系という形ですね。まず大雪発電によって大量の発電を成して、その電力を元に街全体などを電気の熱によって暖めて降り積もって行く雪をどんどん溶かしてさらなる発電へとして行くという方式です。ある意味発電というよりも電力の地産地消によって大雪雪害への対策をメインにする発電体系という形です。 それで詳しい各構図の解説に移りますが、最初の冷気力発電の詳しい説明はそちらをまとめた回参照という事で、大まかな説明として濡れた回転エネルギーなどを外の寒さで凍らせて重くして回転させて、内部で溶かして運動エネルギーに変換するやり方で、大雪発電の元になる基本電力を発生させていきます。(基本的に雪などが降らなくても、外が寒ければ半自動的に作動させられる発電体系なので、少量の常用発電としても使えます。)次に雪の重みによる発電ですが、これは普通に雪が重なる重みによって発動していく発電体系で、その発電電力を元にその重りの雪を電熱によって一気に溶かしていきます。(見た目的には、四角形の箱型の外観で、天井部に雪が重くなっていくと、重さによって天井部が下がっていく構造にして発電と成し、一定の重さで止まるか大雪認定ライン前までの辺りを基準にして、そこから一気に電熱を下(正確には天井部)と四方の壁から発生させて雪解けを成していく。)そしてその溶かした雪の流れによる水力発電も成して、そこの大雪発電所での発電サイクルとする。 ちなみに場所は地上でも地下(天井部分が地上部分に出ていればよい。)でもいいし、雪を持ってきて入れる形式を取っても良い。 そして最後の工程として、街全体などに電気による電熱効果を発揮させられるようにして、その電力を大雪発電から得た電力で発動させる。そしてさらにそれで溶かした雪をまとめるなりでさらなる水力発電にすることで、雪害対策兼大雪による発電体系と成す。 なのでこちらも台風発電と同じように街等の周辺にいくつか設置させる事で効果を出していく事ができる発電方式と言えるだろう。 ちなみにこの電熱効果を家などの家屋にも連結させる形式にすれば、屋根などに降り積もる雪にも対応させていけるだろう。
 そしてこの発電方式で言える事についてだが、別に街等の周辺に大型の物をいくつか作って事を成すという形だけではなく、街中の至る所にこれの小型版を作成して、街の人達が行なう雪かき等で払う雪を小型版に放り込む事でさらなる効果を発動させるという方法を用いる事も可能である。この大雪発電は基本構造上大きさを自由に変換させても同じような効果を発揮させられるため、街中内などの設置にさせて効果を発動させていくという事にも応用が可能である。(自然発電メインで、人力発電形式も可能という形。)その効果によって電熱効果発生の他に、ホットスタンド(外に出来る簡易暖房)のような役割や非常用電力の確保に使う目的に利用させたりの応用も可能になる。 この方法でなら、付近に大型の発電施設が作れないような場合でも設置させていく事が可能になるでしょう。まあ小型だけで行なう場合であれば、ある程度の人力部分も必要になるでしょうが、雪かきによって別の場所に雪をどけるよりもその場で電気変換&溶かしてくれる効果を成すので、あくまで付近に大型が出来ない場合の対応策として利用可能という形で思えばよいでしょう。
 これの組み合わせ例として、電気自動車の電気スタンドとこれを組み合わせてみるのも良いかもしれません。(雪国での電気自動車の利便性向上にも一役買える可能性も。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 大雪発電~終了~雪害対策
















 まあ雪害対策に関しては、早急的に対応させていくのなら、こちらも無人機によるドローンや人型ロボットなどを活用させると効率が良くなるでしょう。特に屋根などの雪下ろしに関しては、ドローンに降雪対策を施した上で、電熱効果の発生や簡易振動を与えるなりで雪を落としていくなどの考え方も出来るでしょう。そうやってどうやれば安全に雪害対策を講じれるのかをもっと議論すべき内容だと考えます。いつまでも古典的では人間としての進化が見られないし、これからの自然の変化にも対応できるのか不安になりますからね。 FIN
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第552回 無人機活用術~公園編~ +緊急時の行方不明者捜索にもドローンなり使うべきでは? [犯罪対策]

 さて前回までとは異なり、今回はかなり緩い内容で行きます。(中身がね。行なうべき事は緩くする必要皆無だけど。)まあつまりそこまで重い話ではないという感じです。そんなわけでの24時間公園警備のお仕事に無人機やAIロボットを活用しようという内容と、もう1つはタイトル通りというかこれ以上特に何を詳しく説明するのかというごく普通な最新技術活用範囲に関しての話で行きます。
 まあこれも若干時事の方に近い内容ですね。というのも最近公園の遊具に悪質ないたずらを施して子供の安全を脅かそうとする問題がとある場所で発生しているみたいです。まあこれが今回のアイデアの発端ですが、その他の様々な面においても公園内にこれを配備する事によって、公園での安全性をさらに高めて、よりよい社会環境作りに生かせるという事での紹介です。

 さてのんびり行きますが、今回の無人機活用術は無人機(ドローン等)やAI搭載のロボット等に公園の警備から普段の様々な事柄においても公園の安全を24時間維持してもらえばよいのではないのか?という事からきている内容である。遊具に対してや公園内で悪さを働こうとする人への監視や防止に役立てるし、遊具の不備や遊具でのトラブル又は事故への対応もすぐに行なえるようになる。(ロボットに簡易メンテナンス機能を持たせれば、基本的な常時メンテナンス状況にも出来る。)また公園内での状況把握やトラブルや事故の危険性に対して未然に防ぐ事や起きてしまってもすぐに対応が出来るようになる。ついでにその機能を持たせれば、公園環境の維持(清掃や水やりなど)も自動で行なってもらう事も出来るようになる。まあ基本的には公園内でのトラブルや事故などに関しての24時間警備用ロボットのような形で配備していけば、公園内での平和を維持していけるように出来るだろう。
 そしてロボットなどに持たせる機能(ドローン以外)としては、AIを持たせてそこでの経験を蓄積していけるようにして、ついでに会話機能と少しは手を使う系の事が出来るようにすれば最低限としては良い。その上で転倒しても自動で起き上がれる機能や人などの熱感知機能も持たせられれば良い。またサブとしては、内部にクッション系の物を装備して、いざという時や子供などが危険に遭いそうな時に射出して危険から守れるように出来る機能があると良い。あとは先程も挙げた、メンテナンスや整備清掃などの機能である。あとは会話機能の所に+で電話機能を持たせて、迷子情報での警察などへの連絡やトラブルなどでの警察や救急車などにロボット単体でも電話を掛ける機能を持たせるようにすれば、安全度は高められる。 また公園配備という事で、太陽光発電の補助機能を持たせると持続可能時間の増加や非常時の予備バッテリーなどに活用出来るだろう。
 まあこの辺りは大体の人でも考えに行きつきそうな内容である。それでこの公園における無人機活用方法の中で新たに紹介したい方法があるのだが、ひとえに公園と言っても広さにはピンからキリまであり、数キロ四方もあるような巨大な公園も存在するので、いくらロボットの持続時間を延ばした所で、充電できる場所が1つではその能力を十分に発揮する事が難しくなる。そこでの方法なのだが、この方法は今は公園という限定的空間内で考えているが、AIロボットが街中で普通に普及して自動行動しまくる時代に対しても有効な方法なのだが、車のスタンドと同じような感覚で、ロボット用の充電場所を地面に設置する方法で設置していく流れにしていけば、場所的空間を占有させずにロボットたちの行動可能範囲を広めさせる事が出来るようになるだろう。この地面に設置するというと普通のように感じるだろうが、正確に言えば地面の地下に埋めて、ロボットがその場所で停止した時のみ無線で充電できるようにさせる仕組みだ。これなら物的場所の占有は無いし、いろんな場所に設置していく事が出来るようになる。今回は公園での活用という事で、ついでの機能として、その場所を覆うカバーのような素材は柔らかくさせておいて、固い物にぶつかっての衝撃を緩和できる仕組みにする。(要子供対策)また、ついかでそれにロボットの収容機能を持たせて、そのロボットのメンテナンスや装備の補充や装備交換などが行なえるように作っても良い。さらに追加で全体の数%の割合でロボットに対して自動で補充や充電をさせる機能に特化したロボットの配置もできると、さらにロボットの信用性を高めさせる事が出来る。 なお、それに際して補充用特化ロボットを配置する場合はそれ用の倉庫なりの設置も必要になる事は言えるだろう。さらにその倉庫なりに非常時の手当てなどを行なえる用の装備を用意しておくなりすれば、怪我などをする可能性の高い子供用への対策にも出来るだろう。(簡易用)
 また、余談の話だが、いざという時の子供たちなどを守れるように犯罪者などへの簡易対策装備やヒアリなどで噂される危険性のある動物昆虫類(爬虫類など)などの発見&対策機能も持たせるとさらに公園の安全性の維持に努めさせる事が出来るようになるだろう。

 こういうのは人間が行なおうとしても限界以上に無理のある話なので、24時間動かす事の出来る対策を取った上でのロボットに任せるという方法が堅実的に良い。 ついでにこれを人間に任せようとしたら、確実にそれを犯罪や児童へのよからぬ事に利用される可能性が高くなるので、そういう可能性から考えても1番総合的な危険性の低いロボットに安全を任せる方法の方が良いという事だ。

 さてもう1つは相も変わらずに行方不明者への捜索なども昔のままの方法の人海戦術だけで行なうのではなく、今の技術の簡単に利用可能になってきた無人機などの活用をもっと取り組んでいく事が、非常時などの行方不明者などの命を救っていく事に繋げられるのではないのか?という話である。まあ端的に言うとこれで終いな話ではあるのだが、人を救う仕事にももっと最新技術を活用して救える人の数を増やす事が普通の考えだと感じるのですがいかがでしょうか? その最新技術というのもドローンなどの無人機や動物型ロボットなどです。それに基本的な人探査機能として、人の形などでの判別+熱感知機能を搭載できれば、人間が普通に探すよりも遥かに効率よく探索できると考えるのですがどうでしょうか。広い範囲などでは空中ドローンを使い、森や山では蛇型無人機などさらに川や海でも潜水可能な蛇型無人機などを活用出来れば、探索&救助率は比較的に向上すると考えます。 人の命が掛かっていて、それが残り時間との闘いなどで急を要するなどの状況では、今の時代、人での探索よりもこちらの方をメインで考えて行くべきなのではないでしょうか? 少なくともドローン探索はすぐにでも活用出来ると考えますけどね。 規制ばかりを重視して、人命救助に役立てる方法まで阻害させたりするのは違うと考えますけどね。


 それではここまで見て頂き誠にありがとうございます。
 公園警備ロボット~終了~ドローン
















 今日はのんびりな感じですね。さてそろそろ発電やスポーツ系に戻りますかな?
 そういえば、日本がついに先制攻撃装備を配置すると決めたようです。正確には長距離迎撃ミサイルですが、敵基地攻撃能力がメインな武器ですので、日本の専守防衛から大きく逸脱する行為を日本政府が認める形になります。 やはりアメリカの犬であり、アメリカの前線基地のような考えで日本政府も考えているという事なのでしょう。国民の安全を無視して。 防衛の為だと言えば核兵器だろうが空母だろうがいくらでも認められている権利だと言い張りそうだなあの政権は。
 FIN
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第551回 精神異常心理学者から見る宮司巡る姉弟の骨肉の争い事件について [犯罪対策]

 豚まん? さて今回は神聖であるべき神社で起きた凄惨な骨肉の争い事件について、精神異常者でありながら正常な判断で考える事も出来る私オウカハルの私的意見も加えながらこの事件についての話をしていきます。精神異常者だから見える、事の顛末のような物についての話もするので、今回の犯罪者たちは何を考えてこんなことをしたのかについても少し理解が広がると思います。(こういう考え方もあるのだと。)
 さて今回はこれ自体が時事の発展形なので省略します。

 では本題へと行きますが、今回の事件は完全に弟独裁者気風が自分の思い通りにならなかったと社会に対して盛大なわがままで引き起こした事件です。つまり簡単に言えば、良くある大会社の子息女や孫達が親の力や現在の待遇に関してそれが普通で何をしても良いのだと思い込んだ生活の下生み出された価値観によって、正常な社会に対して自分のわがままなどが通らなければ問題を引き起こして騒動にするそれと大差ない事件です。今回はそれが神社の息子で幼い頃からそんな生活の下に暮らしてきたが故の自分の思い通りにならないが故の個人的な恨みによる殺人事件と言うだけのものです。 それ自体は簡単に説明できる内容ですが、皆さんが今回の事件においての謎な部分は殺人事件の状況やその後の展開と、今後の神社の未来についての部分でしょう。今回はそれらを1つずつ解説していきます。
 まずはこの事件へと至ったところからですが、簡略的に言えばわがまま放題の男が神社の宮司になったけど、最初は少し良かったが神社の特性における欲や金の黒い魅力に捕らわれて、ついでに最高権力者という独裁者のような状況において、神社の金の着服や女性問題や軽犯罪を引き起こしまくって宮司に全くふさわしくなく、このままでは神社の品位を著しく失墜させる恐れがあるから一方的に解任させられて、その後姉が宮司代行として勤める事になるのだが、その独裁者は自分の思い通りに出来ない原因を作ったのは自分の親と姉の企みによるものだと勝手に信じ込んで、最終的にはその姉が絶対的ポジションである宮司に就任したことによって、独裁者の独裁者としての位置に戻れないという事を悟り、それならば自らを含めて殺してやろうと行動した結果の行動だろう。 これが現在の報道などで語られる内容の大体的な内容になるのだが、独裁者気質の奴は自分の行動が全て正義で、それを妨害する奴全てを悪だと思い込んで行動する。要は究極の自己中心的性格という事だ。だから今回の自殺までの殺人事件の内容を含めてみてもこの犯罪者の考えでは、神社に巣くう悪を討滅した自分は人神にすらふさわしい人物の類だと考えて、それが違うというのなら祟ってやるという事の思いなのだろう。だからその場所に神社を選び出し、悪しき存在を神聖なる神社で討滅した英雄だと考えての行動で、これによってこの神社は再度輝けることになる場所になるだろうと考えて、後の行動へと託すことにしたのだろう。全ては自己中心的な考えからくる行動によって、神社の神聖さをさらに引き上げると思い込んだ行動だが、現実は全く逆である事に気付く余地も無かったのだろう。ちなみにそれでなぜ自殺になっているのかと言うと、姉が宮司に就いた時点でそれを抹消しようとも殺しは殺しという事で、自分は絶対になる事は出来ないし、また自分が残ればその後の目的の邪魔な存在に自分がなると考えての行動だろう。だからこそ自分の思い込みによる英雄視のまま自決するという道を選んだのだろう。
 さてそれに追加で事件の当日の各種不可解な行動についてだが、疑念として挙がるのがあまり仲がよろしくないはずの犯罪者の妻が殺人事件に関与している事と、なぜ被害者の運転手に執拗な追跡からの斬りつけ行為にまで及んだのかについてだが、これに関して現在私の考えでも2つの説が考えられ、1つは最初は妻は生き残らせようと行動していた説と、もう1つは最初から妻もろとも心中しようと妻をうまく誑かして殺人事件に参加させた説についてだ。どちらに関しても似たような展開なのだが、誑かす方はこれからの仮説が全部巧妙な犯罪者夫による妻に対しての偽装虚言だと思い聞いてほしい。それで妻を生き残らせる目的が最初にあったけど、結果的には殺す事に至った経緯としては、当初の殺人行動の計画(ちなみになぜ妻を参加させる必要があったのかと言うと、この行動では必ず攻撃対象が2人になる為に、1人だけでは姉を完全に殺し切る可能性が低くなるからそうした行動だろう。運転手に妨害などをされる恐れがあるから。)としては車が神社に着いたら真っ先に確実に姉を切り殺しに行くところまでは同じなのだが、その時にその場で運転手も切り倒して重傷~殺傷までを与えようと思っての行動だったのだろう。その理由としては犯行目撃者の抹消と犯行における妨害や救助をすぐに要請しての被害者が助かる可能性の排除として必要だったのだろう。そしてそれを行なった後に、妻をこの殺人事件から容疑者として外すべく、重傷を負わせて無理やり参加させられて挙句攻撃された被害者の1人に成りすまさせて、その後の財(神社)を好きにしても良いという条件で参加させて、自分は自決するつもりだったのだが、予想外にも運転手が逃げれてしまい、それを斬る役目の妻がその犯行状況を複数の目に晒される状況を作り出してしまったことから、妻の一方的な被害者にすることが難しくなり、このままでは自分の最後の野望の阻害要因になりかねないと瞬時に考えて、重傷ではなく殺人へと切り替えたという事だろう。(それならば割かし無抵抗で殺された件や夫の元に戻ったことについての一定の道理が付く。)ちなみにこれが誑かしの方だった場合は、参加のさせ方は同じだが最初から使い捨てにする道具の為だけに思っていて、目的叶って用済みだから処分したという感じとなるだろう。

 次に犯行へ至るまでの過程をもう少し深く解説すると、被害者側(姉とその父親等)に関しては、今回の殺人者の宮司としての行動が全く宮司に合わなかったから解任したという流れだが、その後の行動としては姉も弟と同じく宮司としての悪の部分に思い馳せて少し行動したことが余計に弟の恨みに火を付けた事になったのだろう。弟であり今回の殺人者に関しては宮司になったら何をやっても全て許されてやりたい放題で良いという考えで行動していたら、突然それで今までやりたい放題だったと思い込んだ父親と姉が自分に内緒でよからぬことをして、追放までさせられたのだと思い込んで完全な逆恨み状態で行動していたのだろう。独裁者に対してクーデターを仕掛けて政権を奪われて戻る所を完全に遮断させられたことに対する恨みだろう。そして他の神職関係者に関しては全部姉などに騙されているか洗脳されているのだと思い込んで、その状況を打破して神社を正常に戻す為に今回の殺人行動まで引き起こしたという事だろう。全ては自己中心的な独裁者思考の考え方の下考え出された行動だろう。
 そして最後の野望として、正常化された神社に自分の子供を就かせて、姉は邪悪な存在と認めさせて、子供は英雄神の子供として神社を繁栄&独裁者がいかに素晴らしい行動をしたのかという事を広めさせる為に使おうと考えたのであろう。そしてそれが叶わぬのであれば、神社はまだ邪悪な状態のままだという認識で、それにさらなる悪霊で神社を自分の巣窟のようにするという脅しにしたのだろう。どちらにしても死後の自分が神社の霊的絶対存在として君臨できるように。 まあこのような例の模範的例は北朝鮮のようなものでしょう。 最後の最後まで神社を私物化できるようにする為の行動だったという事でしょう。最終的にはそこに住むとされる神を追い出して、自分が神になろうとまで考えていたのかもしれませんがね。 これが異常心理者で同時に心理学者でもある私の個人的見解です。

 さて最後に今後の展開についてどうするべきかについての話ですが、宮司家系の責任問題を考えるとその血筋の誰かが人身御供(生贄)になるのが相当でしょうが、この状態で人生を捧げられる人はほとんど存在しないでしょう。また、外部から新たに入れるとなっても相当にタフな精神を持って1から信用を取り戻していく気概の人物でなければ難しいでしょう。そして責任問題も含めて考えれば、意外と今回の犯罪者の最後の野望が適任かもしれませんが、その場合は確実に人身御供と言うか猛烈な総攻撃の渦中真っただ中に放り込まれて、ズタボロにされる可能性がすごく高いので、よほどの本人からの強い意志や責任感で今の状況から神社を再興させるという強靭な精神によって立候補しない限りは無理でしょう。その状態でも最初の内は宮司候補として扱い、民衆からの総攻撃で人身御供として晒され続けながら、宮司になる為の修業を頑張るという事が出来なければ無理でしょう。軽い気持ちの考え方では、絶対的にさせない方が無難です。(さらに神社の神威や品位を落としかねなくなるので。) まあこれからの事として基本的な話としては、最後の野望を叶えるなり阻止するなりどちらでも年末までに必ず強力な悪霊払い関連を行なって、人々の不安材料を少しでも軽減させる事が最低行動ですね。そしてその悪霊さんには人類最後の辺りまでの強力な封印でどこか海の底にでも封じておくか、完全に祓い尽くしてあの世の底に縛りつけさせるかをするぐらいの気概で取り組ませて、そして今後このような独裁者が神社を好き勝手に出来ないように、宮司の職を最低でも2人にする方向で動ければ、今回のような事まで発展する事はかなりの確率で防いでいけるようになり、同時に神社においての信用性もかなり保たれる事に出来るでしょう。要は権力が1つに集中するからこのような事の火種が発生するのだから、その火種を発生させない意味でも権力を最低でも2分割させて、双方の宮司の両意見を含めて判断していくようにすれば、神社の神聖さを保って高めて行く事が出来るだろう。特にこのような各所の神社においては宮司職を最低でも2人にさせて、神社の黒い部分(邪気)で気が触れるような人をなるべく減らす努力をする必要があるだろう。其処が神聖だと考える神社であるのならなおさらそれを守って行く為に必要な事だと考える。 あとは出来ればの所だが、その2人の宮司は男性と女性1人ずつであればなお神社としての質の維持向上に役立てるだろう。 そしてどちらかが相手の策略などで辞める又は抜ける状況になったら、それと同時にもう1人も自動的に辞めさせるという事にすれば、いらぬ争いも防いでいく事が出来るでしょう。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 神社~終了~精神異常心理学
















 ちなみに1番最初の文字は、ネタです。 さてお次は無人機の活用場所に関しての紹介+前時代的な人による人海戦術だけは止めましょうの件に関して話していきましょうかね? ちなみにどちらも関係するお話です。 そういえばまだまだ話題に挙げられる相撲暴力問題のその後について。いつまで尾を引きずる気でしょうかね? 全員が被害者の気持ちを鑑みて行動出来ていれば、意外とこれだけ長引く事もなかった気がしますがね。そういう意味では相撲協会もまだまだ欲望に塗れているという感じでしょうか? 一緒に病院探しとか心のケアについて考えるとか判断できればよかったのに。なぜ被害者置き去りの敵対行動ばかり協会側もとるのでしょうかね?だから信用されないのでは?(まあ協会側は被害者を潰し殺す目的のように思えますけどね。) END
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第550回 中東の平和を成す為の方法 戦争の起こらない国作り 禁忌の法 !閲覧超絶危険! [世界問題]

 さて昨日に引き続き中東方面の問題解決というよりも問題の本質自体の解決方法を今回は紹介していくが、はっきり言ってこれまでの常識全てを破壊する方法による解決法なので、本当に世界平和の為ならどんな大事でも行えるという覚悟のある方もしくは、この問題が深刻になった未来の人に向けてこの方法を紹介する。この方法であれば、今のような戦争や内戦の勃発は限りなくなくなり、互いに相手を一方的に憎んだり存在を抹消しようと侵略戦争を引き起こそうと考える輩が出ない限りは、限りなく平和な環境を整える事が出来るようになる。そんな夢みたいな話の解決方法があるのですよ。今の国際社会における常識を完全破壊するこの方法でならね。まあその常識も元は自分勝手な野心家たちの決まりによって作られた常識だから、今のこの問題彷彿な状況が繰り返し起こされているのだけどね。 この方法であれば、非常に大量の難民たちが国を追われたり逃げなくてはいけない状況になることは無くなる方法でもある。中東平和において最強の方法であるが同時に禁忌に近い方法でもある。
 さて、タイトルの方でも載せているが、今回もかなり危険で過激すぎる内容になる為、精神の弱い方や現在疲労している方は閲覧をしないでほしい。(明日の仕事などに影響を及ぼす危険性もありうるので。) それと方法は分っても通常の常識の範囲内では到底受け入れられることは無い方法なので、今は参考程度に未来のどうしても解決を目指したい人は世界を平和にして困る人を居なくするために世界の常識に立ち向かえるだけの国際的な繫がりを持った上での実行としてほしい。それだけ禁忌である手段なのだから。

 それでは本題に入っていくが、この中東で現在日夜繰り広げられている内戦や戦争などの戦いは主に民族間の対立や宗教間の対立や不満などによって引き起こされている結果である。これはその国々が独裁国家だからとか民主主義国家だからとか関係なく引き起こされている事である。そもこれの事の始まりは、まだこの地域が正確な国々として位置付けされていない時まで遡る。その時は各民族間の集まりや宗教間の集まりだけでの行動において何かしらにおいての野心や偶然の接触などにおいて戦いが繰り広げられるだけで、今のようなドロドロとした悲劇が繰り広げられることは無かった。この状況を悪化させた1番の原因と言っても良いのが、世界で国際的な国作り及び国としての境界線を引いていく作業において、この中東方面に関しては各民族や宗教的な垣根などを完全に無視して、当時のその辺りで強い力を持った国の初期の者共が勝手に線引きをして領土とした事が後の大きな問題となる。当時は世界各国で国の形成が急務だったから勝手気ままに線引き(これに国際社会も加味しているらしい)をしたという事だが、これによって多民族同士や他宗教同士が国という決まりによって、無理やり集められたり無理やり引き離されてしまう現象が引き起こされる事になった。だがそれでもその当時はまだそんな事情にあまり詳しくない者達も多かったのでそこまで酷い状況になることは無かったのだが、それからの国毎の政治において一部の民族や宗教を優遇したり差別的批判的に捉える政策を打ち出す政権が増えて、それによる国家内での紛争や不満が高まっていく事となった。これは独裁国家の場合はその政権が何らかによって潰れるまで引き起こされ、民主主義においても同様の事が起きるまで引き起こされて、その国において虐げられる者が出る限り同じ事が繰り広げられる常識となってしまっている。どちらの場合においても虐げられた者の気持ちが分かるから同じような事は起こさせないという事が毎回起きるが、結局少し政権が長引けば同じことが繰り返される事は既に歴史が語っている現実である。 つまりどんな真っ当な政権が悪と位置付けされる政権を倒した所で、その支持をより集める為に同じ考えの人々を優遇しようとする姿勢はいつになっても変わらず、それは民族や宗教の違いで謙虚に表れて、必ずと言っていいほどにいつかは少しでも驕った政権によって一部の民族宗教人だけが不満を覚えるような政策が出されて内戦や戦争まで事が引き起こされていくのである。この現状の常識ではいつまでいや、数百年経とうが何千万年経とうがこの問題は永遠に解決されることは無く、人類が滅びるその時まで繰り広げられ続ける問題と言えるだろう。 どんなに共存できる道があるとか多民族他宗教間で普段は仲良く出来ると言っても、それをまとめる国の代表と言える者共がどこかの民族や宗教人であり続ける限りこの問題は終わりを見せる事は無いという事である。ここまで言えば、現在の中東において必ずどこかの民族又は宗教に位置付けられている人々がこの地域を平和にする力が無い事に気付いていただけるだろうか? とくに宗教においては1つの宗教の中にも派閥が存在して、とくに有名なのがキリスト教とイスラム教だろう。これらにおいては特に同じ宗教であるにも拘らずかなり違った解釈で考えられていて、また違う1つの宗教であるという位置付けで考える事も出来るぐらいだろう。(派閥の数=宗教の数) この状況でこれらが乱雑に入り組んだ国家というのは何かしらにおいて衝突が発生する事はもはや常識でもあり必定でもある。そしてそれが内戦や戦争の引き金になる事も重々分かり切った常識だろう。 これを国の中においては同じ人間として民族宗教関係なく考えられる者が国の代表になれれば、まだまともな正常な平和の国にしていけるだろうが、それに該当する人物は最低条件が無宗教又は全ての宗教の事を認められる宗教でなければいけなくなり、この世界で見てもほぼ該当する人物がいなくなるという状況となる。まあ一部の例外として神様の存在における考え方が緩いというか多数神の存在があると信じる宗教人達は例外として該当しやすいがね。(日本の八百万の神(一応神道。八百万の方が知名度としては高い。)を何気なく信じている人は宗教的においてもルーズというかあまり気にしない人が多い。あと仏教においても多数神みたいな状況でもあるので割かし気にしない人が多い。(日本だけ八百万の影響が強いという事も影響しているのかもしれないが。)他にはギリシャなどの神々の神話で出てくる多数神とか。)

 少し脱線したが、結局のところ現状今のままの状況では、その地域に住んでいる誰が国の代表に新たに就こうとも悲劇の連鎖は繰り広げられることになる。昔の常識において国の線引きが勝手に成されている現状ではね。 そしてここまでの導線で次に私が言う禁忌の法が何の事であるか大体理解できると思う。常識を完全破壊すると言い、紛争や戦争の原因を引き起こさせない為に必要な禁忌の方法は、中東の国々を1度完全に崩壊させて新たなルールの下、国を再構築していくという方法である。 そもそものこの地域の動乱の下が昔の国の線引きによる勝手な合流や分断が引き金となっているのなら、その線引きを完全に1度無効化して、各民族や宗教間で問題が起こらない方法の国作りを再構築させれば、複数が集まる事によって引き起こされる優遇や差別や不満は発生しなくなっていく。そうなれば同じ国の中で起きる衝突や紛争はほとんど発生しなくなっていき、あとはその出来た国同士が勝手に戦争を引き起こさせないように国際社会が見守っていき、同時にその国々でも全体的な話し合いが行われるような場所を用意すればよい。そしていざ始まるような戦争においては国際連合や社会が本格参戦して、戦争起こせば世界が敵に回るという状況にすれば、むやみやたらな戦争は発生しなくなり、かなり平和的な状況へと持って行く事が出来るようになるだろう。 そこで世界がその戦争を起こそうとしている国に対して起こす全面的な介入とは、相手の国に何らかの攻撃を行なっている国に対して軍事経済両方で国際連合がその国を攻めるという方法だ。つまりどんな理由あれど相手国を現在攻撃している国を国際連合が全力を持って叩くという方針で行けば、各国は攻撃自体を躊躇う状況になっていく。そしてあとは国際的な話し合いや周辺各国での話し合いで問題解決まで持って行く流れに出来れば、かなり平和的な状況にする事が出来るようになる。 さてその新たなルールというのは既にこの時点で理解出来ていると思うが、各民族ごとや各宗教の派閥ごとでそれぞれある程度納得のいく形で平等に土地を分けてそれぞれの国と成すという形にするという事だ。それぞれがそれぞれ同じ者同士で集まる国であれば、その代表は同じ国の中で別段その民族や宗教において優遇や差別する必要も無くなり、国一丸となって行動していく事が出来るようになるだろう。このルールにおいて大事な事は、たとえ少数民族だからと言ってどこかに一方的に組み入れるなんてことをしないようにするという事だ。それは戦乱の火種にしかなりえないのだから。 そのルール作りと話し合いからの国の割り当てに関しては、力を持った国際連合の中東の真の平和を作り上げようとする国々や人々によって成し遂げればよい。
 だがこのルールだけではまだ欠点が残り、これに該当しない人々が弾かれる事になるのでさらに1つ加える事になるのだが、その人々は違う民族や宗教の人同士の結婚により誕生する家族たちや恋人などだ。今のルール上では同じ民族や宗教でしかまとまらない国の体制としているが、それ以外で家族で違う民族や宗教の人同士が存在する人々も存在するだろうし、その後発生する事が出てくるだろう。その人達に対しても同じ志を持って違う民族や宗教でも家族になれているという共通点による国を与えて、その人達にとっての安心できる国を作る必要がある。ただしこれで今の政治体制では確実に今のような戦乱が引き起こされる事になるのは分り切ったことなので、ある特殊な民主主義によって国の代表とするという方法によって悲しい悲劇の連鎖が繰り返されないようにする。その国においては他の1集まりの民族や宗教国家とは違い、様々な民族や宗教に属する家族が出来て住む事から、その状況での1人の国の代表では問題しか起こらなくなるので、その国においては各民族や宗教の代表者が必ず1人はその国の共同代表として存在するという国の決まりを作り上げる。そしてその国の運営においては、その共同代表たちで意見を合わせて執り行っていく体制を作り、その共同代表たちは永遠に同じ立場で同じ権力の下存在するという事にする。たとえその民衆の数が多かろうが少なかろうが関係なく同じ立場である事を義務付けるとすれば、偏った政治によって国内での対立に発展する事は少なくなるだろう。まあ政治が動かしにくい現状となるので、政治家と民衆の対立が引き起こされる可能性が少し高いという難点は残るもののね。 だがこの方法でなら、一部優遇や差別により引き起こされる悲劇の連鎖の発生を食い止められて、なるべく平和の時を長引かせる事が出来るだろう。

 以上 これが私の考える究極の中東平和における禁忌の法である。ここで発生する問題を解決へと導きたいのなら、私のこの考え方をベースに考えればまだ平和への可能性は希望が持てる事になるだろう。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 中東の平和~終了~禁忌の法
















 ちなみにこの考え方は大体どの国や地域においても言える考え方であるが、移民の国や多民族国家の場合は国の面積分割が最低条件な話となるので、平和を取るか生活の安定や国の財力関係を取るかの選択辺りになりそうだね。まあ今のアメリカにおいても今回と似た考えで行けば、今引き起こされている問題や対立構造などはかなり解消されて幾分平和になれるだろうけど、経済などにおいてかなりの弊害を引き起こしかねないから、かなり考え所な話となるだろう。 これにおいて日本が割かし緩いのは、日本人の基礎の部分に八百万が影響している事も多くて、いろんな宗教が仲良く共存出来ている状況にあるから、問題が発生しにくいのだろう。元の地盤が八百万の神の存在を信じるという事だから、そこに他の神を信じる人達がいても何もおかしくは無いという考えに出来るのだろうから。それで他のキリストやイスラムは元の地盤が唯一神や絶対神扱いだから他の宗教とは仲良くしにくいという事である。 他を認める宗教か認めない宗教かにおいて、国が平和になれるかどうかが決まるのだから、こういう考え方が平和の為には必要な事なのであろうね。
 ENDING
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第549回 国際連合に足りない物 それは・・・覚悟と行動力 !閲覧注意! [世界問題]

 さてまたまた今の国際連合の無力ぶりに関する批判回ですね。行動自体はアメリカと同じような切り口が含まれますが、私は今回のアメリカの行動は失策でしかないという判断です。お互いがうまい弱点を突きあっている感じに見えますが、それと同時にお互いがその弱点を素知らぬ顔でいる状況も今の問題に対する重大な欠点であるという分析です。 何かを成す為には、それ相応の覚悟と行動力を目に見える形で発揮させなければ何も得られません。それが今の国際連合には見られないからこそ世界で発生しまくる問題が片付かずに瓦礫のようにのしかかって問題の火種を燻らせ続けるのです。
 さて時事に関しては例の北朝鮮軍船の船員が数名逮捕されたようですね。ようやくと言った感じですかね。というかあれだけ露骨な大被害を負わないと動けない日本はやはり北朝鮮から見てイイカモ扱いで舐められ切っていると考えた方が良いでしょう。だから拉致問題も解決できないのですよ。あと今回の報道特集では私の発言とほぼ同じ内容が語られていたりしましたね。今後の対策と今の日本政府の散々たる状況に関して。そうですよ。片っ端から日本領内に入ってくる北朝鮮軍船は拿捕&捕縛して収容所を専用で作って閉じ込めればよいのです。少なくとも北朝鮮で暮らすよりはましな暮らしにさせられるでしょうし、見方によっては北朝鮮に対する有効なカードを日本が持ちえる事も出来る事になりえるでしょう。つまり拉致被害者との人質交換の為に用いる事も出来るという事です。 数が増えれば増えるほど相手にとっては人材力が欠如していき、内部の不満拡大に繋がっていく事になる。それの解消策として、拉致被害者と北朝鮮犯罪者数十~数百人辺りのレートで取引を持ち掛けるという感じにすれば、本気で相手が困っている状況であれば、その北朝鮮人をぞんざいに扱わせる事をなるべく防ぎつつ、拉致被害者たちの救出に発展させられる交渉も可能でしょう。むろん最初からこの交渉では妥協することなく、北朝鮮側が拉致被害者を日本に返す事が先決の上で話を進めるという形にする。(何せ相手は裏切り・騙しがモットーの国ですから。)

 さて今回の話は時事の問題にも関係する話なのですが、国際連合は存在が世界の平和を守って行く為の集団ですが、それを本気で成す為の覚悟と行動力を持ち合わせていないが為に何も解決できずに世界で発生する戦争や紛争もしくは軍事衝突の危険性に関して何1つまともに解決できない様相を見せて、存在しても無意味な存在として認知され始めている状況にあります。問題解決へ向けての決定的な行動力が無く、また国際連合に加盟する国々の覚悟が不十分なためにいまいちまとまりをもって問題解決に臨んでいけないからです。これでは存在する意味がほとんどない。性善説でもってまとめようとしても何も解決まで事を進められないのですよ。全ての国が意思を統一して考えられるような機械の心ばかりの国ではないのですから。それが人間だからこそ様々な思惑を持って行動していて、集団が大きくなればなるほどその内部に潜んでその集団の行動を妨害しようとする国が現れるのです。その少数の国の意見を尊重しまくって問題解決に向けてなにも動けないまたは決定的な行動がとれないのでは、何も意味がありません。既に存在自体が世界に対して邪魔なごみのようなものです。必要なのは国際連合としての集まりは同じ志を持つ国同士での繫がりを確認しあって共に行動して行く為の基盤を作る為だけの場として扱い、そこで全参加国の一致を持つ形での決定事項ではなく、同じ志を持つ国同士だけで問題解決に向けて話し合いを進めてより確かな決定力のある解決策を速やかに実行していく事こそが国際連合としての在り方だと考えます。
 それで世界には事様々な問題や紛争や戦争などが発生している。これを何とかして平和にしていく事が国際連合としての役割と見るが、国同士の協調や連携を重視するあまり行動出来ていないので結局のところは、この役割を国際連合自体が放棄している状況にある。だから今の強い力を持つ国々が事勝手に好き放題を決め込んで問題を引き起こしまくっているのである。(代表格:アメリカ、ロシア、中国等)またこの国際連合がまともに機能していないから、それに乗じて好き勝手に行動して暴走しようとする国が発生していく事になるのだ。(代表格:北朝鮮、中東諸国等) これらの問題発生の1番の原因は世界が平和の心持で一致していないからであり、本来この役目を担うはずの国際連合がその責任から完全逃げている為引き起こされている問題と言っても良い状況である。下手に不十分な介入をするからより問題が悪化していく事になる。
 今国際連合で核兵器に関して使用禁止を決定する内容が取り決められたりしているが、実際的な能力は一切ないのが現状である。これでは何の意味もない。ただ寄席集まりの集団が核兵器を持つ強国の力を削ぎたいが為の野心で行動して集まりになっているだけのように見える。平和の為と位置付けているようだが、その実核兵器を全ての国が放棄すれば実質的な数による軍事力がものを言う世界となり、世界各地で核兵器は反対だが軍事力の急速拡大は賛成とか言う輩が大勢現れる事になるだろう。強国の仲間入りを果たす為に。それらを抑える為にも本気で核兵器の廃絶へ向けて歩む為にも、本当に平和の為に核兵器廃絶が必要と考える国同士はそれに関して手を取り合い、一致団結してよからぬ国が出る事の防止や核兵器を持とうとする国への威圧から放棄へ向けて積極的に行動して、既に持っている国に対してもその力に核兵器無しで対等に渡り合えるだけの軍事力と経済力などで渡り合えるだけの戦力を有さなければ、その最終目的へ向けて本格的に進む事は出来ないだろう。つまり核兵器を完全に使用禁止の世界にしたいのなら、核兵器を持っている国の戦力を大幅に超えるだけの軍事力と経済力を有していなければいけないという事だ。そうでなければ対等な交渉すら難しい話となるだろう。(現に今は核兵器を持つ国が強い立場にあるからこそ国際連合を無視しても良いという認識で居られるのだ。) そしてどの国よりも新たに核兵器を持とうとする国や核兵器を乱用しようとする国に対してはより強い力で団結して挑み解決へ向けて行動出来なければ、その意思は偽物であると核兵器を持つ国は判断する事になるだろう。ただ協力を呼び掛けるだけでは単なる弱者の群れがピーピーうるさいだけの存在として扱われる。確かな覚悟と行動を持ってどこが引き起こしてどこが対立しているから関係ないではなく、その危険兵器を持っているからそれを無くして平和にする為に率先して行動していき、核兵器を持つ事がその国の危険性をより高める事に繋がる事であると認識させるぐらいの行動が出来なければ、この世界で核兵器の使用や製造などを完全に禁止させる事は出来ず、また核兵器を持とうとする事への抑止力にはならない。抑止力はその力が実際に発揮されて認識できなければ何も意味が無いのである。抜かぬ伝家の宝刀が実はボロ刀と同じように。

 そして次に問題とするのは現在エルサレム周辺で巻き起こる宗教・民族対立系の問題だが、これにアメリカのトランプが自己の欲欲しさに悪手の戦争爆弾を放り込む展開を見せた愚行をしたが、これを長年問題先送りにしていた今までのアメリカプレジデントたちにも問題は重く存在するし、同時にこの問題に対して放棄というか逃げていた国際連合にも問題は重く存在する。微妙な緊張状態での維持が最善という判断で行なっていたようだが、それは問題に対する責任放棄と同じ行動で、これを悪用する輩や今回のような勝手な輩が好きに動いて問題の火種を着火させる行動をする可能性が常にあったという事は、やはり国際連合が問題解決をないがしろに扱った責任だと考えられる。微妙な判断での据え置きは後の未来に必ず禍根を残し、災いとなって世界を混乱させるだけにしかなりえないのだから、きちんとした何かしらの強くはっきりとした覚悟と行動を持って判断しなければいけなかった問題である。だから今のタイミングでもって混乱と災厄の火蓋が切って落とされようとしているのである。 事の問題は武力で制圧しようとするイスラエルとそこに愛着を持つパレスチナ人との対立に含めて、キリスト・イスラム・ユダヤ教など複数の聖地に定められていての問題となっているが、これをどちらか片方が所持しようとするから問題の禍根が切れないのである。ならば、その聖地のみにおいて関係者達が仲良く共有しあう3教にとっての平和地帯としてそれぞれが尊重しあい仲良くする為の場所として国際連合の取り決めの下、完全非武装平和地域として仲良く取り持つか、もしくはその聖地の所有権を国際連合が管轄して平和を維持させる為に行動管理していく国際連合としての土地として取り決めるかの2択が最もこの問題を解決に導く為の最善の解決方法となりえるだろう。 平和の証として仲良くするか、それが出来ないのなら国際連合の管理下に置いて、ここの奪い合いをするのなら国際連合全体が敵となる状況とするのかという方法である。 この極端な2択の方法であれば、この長きに渡る問題の終止符を打つ為の布石へと持って行く事が出来るだろう。 それ以外の選択肢は、血みどろの殺し合いの戦争による解決でしかないからな。しかも絶対に完全解決のできない一時的な解決方法だがね。

 このような覚悟と行動力を持ち合わせたことを国際連合が行なえなければ、世界の問題を解決していく事は出来ないし、世界を平和にして維持していく事は出来ないと考える。
 何かで揉めているのなら、その揉めている原因で相手を認め合う気持ちが大事なのであり、それの旗頭として国際連合が行動していく力が無ければいけないのである。相手を認め、分かりあい、同じく大事な物を共有して平和にしていく事がこういう問題解決への道としては必要な事なのだろう。だがそれは結局理想論でしかなく、それが人間同士ではなかなか難しいのが現実であり、だからこそ現実的な争いを起こさせない方法も必要なのである。
 理想は最良の選択肢でそれが出来る事を願うが、それが叶わない時の現実的に平和を確保する方法も必要と言う事である。より良い平和を求めて行くのならば。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 国際連合~終了~平和の為の覚悟と行動力
















 平和を守り維持する為には協力と仲良くしあうだけでは守り切れない。平和を守れるだけの力とその力を平和の為に振りかざせる覚悟と行動力が無ければ平和な世界を掴み取る事は出来ない。
 甘すぎて性善説に頼り過ぎては何も守れないのですよ。それは単に逃げているだけだから。
 ENDING
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第548回 カートリッジ式ジャンプシューズ [新アイテム開発]

 さて今回は息抜きです。・・・というよりも前回(だいぶん昔)に出した風力シューズの簡易版というか簡単に作成可能なタイプを思いついたので、今回休憩がてらに紹介という感じです。(本当は大雪発電にしようかと考えたけど、連発するのもなんだし、かといってスポーツ系は全く違う分野と組み合わせようとして、あと少しで止まっている状況なのでこれにしました。)
 さて時事では大きなニュースがまたもや2つ起きたという感じですね。1つは神職関係者達の骨肉の争いによって女性宮司の殺害から犯人たちの殺し合いからの自殺という少々普通の考え方での範疇を超えるような事件が発生して、もう1つは小2の女子が友達の家に遊びに行ったら、その家の母親にめった刺しにされて重傷状態になって、その母親が警察報告後逮捕というこれまた何やら奇妙な話になっている事件という事で、今後の事情関係の解明が進む事を願う奇妙な事件達ですね。謎が謎の状況やその事件による影響で何かしらの事がある場合などは、この精神異常心理学者のオウカハルがまた謎の解明などの1つとして話に挙げる可能性もあるでしょう。(とはいえ、そこまでの事件達でもないような気がしますけどね。大体の事の状況は既にある程度理解&察知出来ましたし。)

 さてさて私の息抜き程度のカートリッジ式ジャンプシューズですけど、以前はまだ存在が確立されていない風力エンジンという近未来の技術で完成出来ると言いましたが、実はある自然現象?と組み合わせればジャンプ力を大幅強化させる事が出来るシューズを作る事が可能になるのです。その自然現象?とは、今までにもこういう状況下において何度も取り扱ってきた粉塵爆発による効果によって成す方法です。この粉塵爆発は普通の爆弾系爆発とは違って爆発による攻撃力はほとんどありませんし、また火薬を使わずに自然から作られる粉を用いれば発動させられるので、エコで比較的安全な爆発装置に出来るという事です。(まあもちろん爆発による風力はかなりの物がありますので、前に話した消火剤との組み合わせやそれなりの物との組み合わせ次第では如何様な攻撃能力や特殊能力を発揮させられる効果も持ち合わせていますけどね。) 現在これと発電の組み合わせが出来ないか考察中でもありますが、ひとまず分かりやすく有効活用出来る物として今回はジャンプシューズとして紹介していきます。(カートリッジ式の効果は言わずもがなな内容です。)
 さて粉塵爆発との組み合わせと考えれば大体想像は着くかと思いますが、備える場所として最適なのはシューズの中で直接地面と接しない土踏まず辺りの場所ですが、爆風による開閉機能を有させるのなら場所はどこでも構わないでしょう。(内側からの強烈な爆風が無い限りは閉じる力が強い仕組みにすればよい。)そして使い方としてもボタン発動辺りで靴の下部にカートリッジで納められている粉塵爆発用の粉を靴の下部内部で舞わせる形にしてすぐに刺激を与えて粉塵爆発の形にさせて、その爆風の力の逃げ場所を靴の下部の場所に開閉式で備えれば、爆発の勢いを力にそれなりのジャンプ力を持って高く飛び上がる事が出来るようになるでしょう。ちなみにここのそれなりのジャンプ力というのは、所詮靴に収められる程度になるので爆発の威力もそこまで上げられるかは定かではない所と、この状況に実際の着用者の全体重などが加味された上でのジャンプ力となるので、高く飛び上がれるのを作る為にはその分靴の大きさを上げなければいけない為、普通の靴の範囲の中ではそれなりのジャンプ力を確保する程度にとどめられるだろうという考えの下の答えである。 それでも日常生活や一部の職場においてはそれなりに活用できる範囲があるので、検討してみても面白いだろう。(ちょっと高い場所にある物(屋外)や少し離れた場所の行き来でのジャンプ力強化など。)

 また、このジャンプシューズの有効活用として、ダンスなどの幅を広げる目的に使用したり、災害現場などでの軽い障害物越えなどに利用させたり、もしくは一部のスポーツ分野でこれの装着ありでの競技を作り出したりといろいろ組み合わせる事も可能だろう。 スポーツに関してはカートリッジ式という事でおのずと使用回数が制限されて効果も分かっている事になるので、きちんとしたルール設定をすればより面白い競技にさせる事も可能になるだろう。

 ちなみにこの粉塵爆発に関して先程も解説したとおり、自然から作られる粉で発動させる事が可能という事なので、コスト的には非常に軽くする事が可能であるし、また火薬を用いた爆発ではないので発火の危険性はほとんどなく、攻撃系に用いろうともその特性上着用者もその爆発の影響を受ける可能性が高くなり使い道が難しいので、きちんとしたルールを定めればよいだろう。
 ただ、これを用いた犯罪も出てくるだろうことなので、出来ればGPS機能有効時のみ発動可能で基本的に犯罪に用いられそうな場所では使用不可にするような仕組みにすれば、その可能性を限りなく少なく安全に利用していく事が出来るだろう。(非常時のみに特殊な機構を用いて発動させられるようにするという考え方もありだが。犯罪に用いられそうな場所で有事が起きた際など。)

 日常に救助にスポーツなどにも活用の範囲があるこのカートリッジ式ジャンプシューズは、人間の社会をよりよくさせる為に実現させておくと便利に出来る物だと言えるでしょう。
 注意点として、装着時に地面以外の場所で起動させると怪我をする可能性が非常に高いアイテムなので、年齢制限は用いるべきシューズになるだろう。(子供に関して適切な場でのみの限定解除など。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 カートリッジ式ジャンプシューズ~終了~粉塵爆発
















 さてこの粉塵爆発有効活用系は今後も考えて行くつもりです。(手軽に扱えてこれ単体での危険性の低い爆発という事で。) ただまあ、この粉塵爆発は普通の家庭で偶発的に起きやすい爆発なので、皆さん細かい粉類の取り扱いには注意しましょうね?(間近で受けると結構きついので。突風的な爆風の威力が。普通に考えて転倒はあり得る話。)
 ああカートリッジ系の話は極端に省きましたけど、大体靴の前面か後面に設置する形が普通かな?回数としても1個に付き1~2回が限度かな?(普通のサイズ) END
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第547回 地震発電 そして防護 しかし作る気ありますか? [新アイテム開発]

 さて疑問形から始まる今回の地震発電なのですが、設置できれば確かに大被害などをほぼ無力化可能な感じの物ですけど、単純試算で都市や町単位で考えても億を遥かに超えて数兆円~数十兆円ぐらいは掛かりそうな内容なので、今回方法や仕組みなどは公開しますが、まともに考えるのは少し止めておいた方が良いのでは?という注意点を伝えておきます。 さすがにこれだけは私のマニフェスト入りも悩み込む内容ですね。(独民完全成立後ならまだ考えられる余地はあるけど、現状ほぼ無理では? 未来に大幅に技術が進歩したらまだ可能性は高いだろうけど。)
 さて時事に関しては何やらトランプ氏がまた世界をざわつかせるようなことをしでかしているようですね。イスラエルの聖地エルサレムと呼ばれる代表的な宗教などの聖地が寄り集まった場所にアメリカの大使館を移そうという方針を打ち出したのだとか。(まあでも、今まで保留で止まっていたのを進行させただけだから、トランプ氏だけが悪いという話ではないけど。撤回しようと思えば、オバマでも出来たはずだから。)これでまた宗教戦争が再勃発するようなキナ臭さが匂い始めたらしく、北朝鮮問題よりも世界から見たら重大な状況になりつつあるようですね。そしてこの流れに日本政府はどうするのでしょうかね?犬で付き従うと世界の信用を失いかねない状況&日本に石油などが出回らなくなるオイルショックの危機まで潜めているみたいで、犬になる事が難しい状況にあるようです。

 では本題の地震発電そして地震防護の話に移っていきますが、発電の仕組み自体に関しては言うまでもなく理解できますかね?何せ地震の振動を利用して運動エネルギーとして発電するという至極単純な仕組み構造は普通に想像される通りでしょうから。ただこれを普通に備えるだけなら今の建物や家屋などの下に耐震構造の仕組みと共に備えればよいだけの話なのですが、それでは防ぎきれない構造物や場所が出てきて都市や市町村を地震の被害から防ぐ事は出来ません。それに現在有する耐震構造系の仕組みによる地震対策では、まだ予知できないレベル(その土地では。という意味)などの地震の力に対応できない可能性も高く、地震対策の構造としてはまだ不十分な対策と言えるでしょう。まあそれでも単体を守る事においては今の耐震対策でも十分に活用する事は出来るでしょうし、それに地震の影響から来る振動に合わせて発電できる機構を取り付ければ、一応なりともの地震発電に出来るでしょうし、それ自体であればそんなに追加費用が掛かる事もないでしょう。
 ではなぜ私が前置きであんな内容の言葉を発したのかと言うと、私はこの地震防護において現在確立されている技術に関しての単体における防護ではなく、1つの都市や市町村などの町単位全体での地震対策に関しての話をするという事での話で考えていたからの事です。だからそんな金額になるというわけです。 そもそもこの技術機構に関しては私が以前から話に出している海上都市や海底都市に関しては、その構造上必須の機構であり前提条件にもなりえる話の事にもなります。(海上都市だけに関して言えば、海の影響とでそこまで考える必要はない事ですけどね。) つまりその機構は都市の下部全体を覆う事が出来る広さの仕組みであるという事です。 地震の威力に関しては発生地が1番強いというわけでなく、振動の威力に対して弱い所に強い影響の振動が発生します。さらに言えば、実際に被害が出る地表付近での威力は多少収まっているとはいえ、すさまじい威力で被害が大きくなることは世界でもたびたび起きている現象です。つまり地震に対して付け焼刃の地震対策では効力が無い可能性が高くなるという事です。ついでに言えば、地割れというか断層のずれによる被害に関してはいくら耐震構造でも効力はほとんどないでしょう。(直下で受ければ耐震影響力も無くなる。) それにいくら建物の耐震構造で補強しまくったとしてもそれ以外の街の場所に関して振動が発生するのであれば、そこからの連鎖的被害が発生する可能性もあり、結局のところの地震防護の最終的な所へは行きつけないでしょう。(山や川などには無理な話でしょう?という話である。そしてそれの近くに街等があればの話。)

 それで街全体や近くの被害が及んで二次災害になりそうな自然環境に対しても地震防護になりえるようにする為でかつ地震発電にもさせる内容とすれば、行きつく先は街等の地下深くにそれなりの大きさかつ広さのある耐震防護装置をいくつも展開させて、理想論で言うなら最低3~4層構造の対地震防護層を地下に作り上げる事で早い地点から全体防護させる形で地震そのものの直接被害の威力を軽減させようという内容である。(これを3~4層で形成できれば、マグニチュード8,9レベルでも2以下ぐらいまでは抑えられるだろうね。) その仕組みとしては、その地下深くに大きめの耐震構造を設置するという事なのだが、それを敷き詰めるのではなく、ある程度間隔を開けつつなるべく等間隔に配置させつつそれぞれが耐震横の仕組みで連結された形にする。まあ早いイメージで言うならオセロや将棋盤をイメージしてもらって、上下左右1マス開けつつ全て埋めて行く感じで、ふちとして存在する線で全部が繋がっているようなイメージ。要は穴あきの板みたいな感じだな。それでその装置自体は単体でも作動するし他との連動機能も持っているという事にする。それでそれを上下で数階層構造で上下で穴が開いている場所は埋めあうという形にする。 なぜこのような形にするのかと言うと、全部覆ってしまえば地下の生態系や地質などの変化や何らかの自然に対する悪影響も考えられるので、それの通り抜けが出来る用の仕組みというわけである。それに加えてただ開けただけでは、そこから振動が漏れ出る事になるので、振動波事態は防ぐという形で構成される。 そして装置の1つ1つには、上の振動を緩めるという働きではなく、下から来る振動を分散させるという働きを持たせる。分散させつつそのエネルギーを発電に変換するわけだ。さらにそれで得た発電の力を用いて、次々来る振動に対しての中和用の振動を下に向けて出す仕組みにして、分散しつつ中和していく方法にする。だから複数階層構造の仕組みにする必要がある。多重層で分散をさらに分散させる仕組みで、そして分散をするのと同時にその分散をするに至る振動に反作用させる形の振動を下に向けて放射する仕組みにすれば、地震による振動の威力を相当量軽減させる事が出来る。そしてなるべく地下で装置を設置できれば、より広範囲を防ぐシステムに出来る。理由としては地球は丸く、地震の影響範囲は円型に放射されていくので、地下に行くほど範囲は狭められていく事になるからです。(まあその分威力は増していくけども。)これの適正範囲を見極めつつ配置していく事が出来れば、地震による街等への直接被害を無くしていけるようにする事は出来るでしょう。ただし、莫大な費用が掛かる事は言うまでもない事ですけどね。
 ちなみに分散させつつ発電というのは、その振動を受けつつ発電に変換させながらその振動を細かく分ける形で全部は受けずに上に流すようにするという形で、それによって受けた振動の形をしばらく記憶させて、その発電で得た力を下に向けて反作用振動で放射するのに利用しつつ過剰発電にならないように防ぎつつ地震の威力も防いでいくという仕組みです。その仕組みにする為には、装置内部もいくつかの階層構造に分けて作成する必要がある。(ちなみにその揺れの対策として上下左右の揺れに対応できるようにする。だから横は繋がる形にする。ただしそれにある程度の余裕は持たせる必要がある。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 地震発電~終了~地震防護
















 ちなみにこれの簡易版もあるにはありますが、地価の影響関係において悪影響を及ぼす可能性はあるのですが、都市の地下も含めてその下全体に建物に施す用の都市全体版を作り上げて、さらにその上で建物用の普通の耐震構造を持たせると、都市全体の耐震能力はかなり強く出来るでしょう。ただし、断層のずれの影響には脆く、地震の強さが耐震力を超えれば意味が無くなるので、あくまでそれほどお金を掛けずに都市全体を地震の脅威から守りたい場合の簡易対策でしょうね。
 さて次の自然災害対策用発電はもう少し簡単な感じになる予定です。(降雪系にするかな?)
 END
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